脳の王国

脳の王国

作者名 :
通常価格 1,232円 (1,120円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

『週刊ポスト』人気連載 遂に電子書籍化!『週刊ポスト』の人気連載「脳のトリセツ」全70話を、テーマ毎に7つの章に再構成した単行本を電子化。現在の脳ブームの火付け役である著者が、脳のパフォーマンスを最大化するための方法論を第一章に凝縮して解説。第二章では、天才や一流のアスリートたちの実践例を紹介する。脳のポテンシャルを引き出すことに成功した(している)人物として登場するのは、アインシュタインや坂本龍馬、福沢諭吉、羽生善治、イチロー、記憶力世界チャンピオンなどの多士済々。第三章では「脳と人生」にまつわる不思議を語り、その後の章では、閉塞する日本=ガラパゴス論、教育論、脱藩論……と著者の底なしの好奇心と脳科学の“汎用性”が、読者を広範で深い社会の考察へと誘う。
巻末には、30万部超のベストセラー『日本辺境論』著者である仏文学者、内田樹氏が登場。若者の就職・教育問題や日本社会の改革論では大いに一致しながら、「怒りのツボ」「世間との付き合い」といったパーソナリティの部分では、絶妙なコントラストが展開される対談「天下無敵のススメ」。鋭い舌鋒の中にユーモアをたたえた二人の「立ち会い」は必読!

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
352ページ
電子版発売日
2011年08月19日
紙の本の発売
2011年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

脳の王国 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月08日

    茂木先生のいろんな著書の要所々が、コンパクトにまとまっているように思いました。
    とても読みやすかったです。

    表紙のイラストがとてもいい味出してます。

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    Posted by ブクログ 2011年05月20日

    茂木健一郎氏のエッセイが70本読める本(笑)。

    それぞれのエッセイについて4ページずつ。

    プラス、内田樹先生との対談が収録されている。



    茂木さんが毎朝ツイッターで短い言葉で語られる連ツイがあるが、あれをふくらまして読みやすくしたような内容か。

    非常に読みやすくて、とても面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2011年05月22日

    頭に残った内容。

    天下無敵は、どこにも敵を作らないということ。万有共生が基本。

    瞬間集中法。やると決めたら次の瞬間にトップスタート。徐々にやっていくのではなく、一気にやる。

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    Posted by ブクログ 2011年04月24日

    茂木健一郎3冊目。

    様々なテーマに対して、脳と関連させながら、簡潔に考察してる内容だった。



    以前の著書の内容以外で、感銘を受けた部分としては、

    1.

    パフォーマンスが最も高くなる状態をフロー状態といい、その状態にいくには、当然適度な緊張と、リラックスした体がなければならない。

    その緊張...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月13日

    脳科学的には天才はなく、努力している。
    線引きをしないで、いろいろな経験をもう遅いと思わずにチャレンジしていく心構えを持っていきたい。

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    Posted by ブクログ 2012年04月29日

    脳についても言及しているが、ほとんど社会批評である。日本があらゆる階層、社会において閉塞感を感じていることは疑いないが、さりとてそれを打開するパワーはその方向と方法論を模索の段階である。著者はそれを単に「脱藩」により、個人レベルで打破することを強調している。もっとも最近の中央公論における津田大介との...続きを読む

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