野村総一郎の一覧

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作品一覧

2021/03/05更新

ユーザーレビュー

  • 人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉
    45年間、延べ10万人以上の患者と向き合った精神科医が教える老子哲学。
    精神医療の現場で、うつ病の患者に老子の言葉が刺さる経験をした著者が、「老子の言葉は心に効く」と考えた。精神療法では、認知行動療法、対人関係療法などの西欧由来の技法がメジャーであるが、西欧由来であるが故に「東洋の価値観や思想」に基...続きを読む
  • 人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉
    「元気なときの孔子、いまいちなときの老子」

    うつ病で悩む患者さんを診察してきた精神科医の立場から書かれた本。
    多くの人が抱く悩みや不安に対しての治療の一つとして、老子の教えを取り入れており、著者の解釈も含めてわかりやすく紹介されている。

    特に、気持ちが落ち込む大きな理由の一つとして「いつも他人と...続きを読む
  • 人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉
    人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉。野村総一郎先生の著書。ついつい人間関係に上下関係や勝ち負けを持ち込んでしまったり、あの人よりは上かも下かも、あのひとには勝ってる負けてると一喜一憂してしまう。人間関係のギクシャクや人間関係トラブルにつながる。でもそれはつまらないことで、...続きを読む
  • 「心の悩み」の精神医学
    ちょうど『グランド・ブダペスト・ホテル』を観る数日前から読み始めて、観終えた後に読み終えた、というのもあり何となくこのとぼけた雰囲気を身にまといつつ確信を付いてくる、という意味で本日はすごく良い気持ちで眠れそうな読後感。

    著者は医学の立場から分かりやすい症例を紹介しつつ、専門的な話は別枠でかみ砕い...続きを読む
  • 新版 うつ病をなおす
    うつ病の症状、治療法、病因などが具体的に書かれていて、分かりやすい。うつ病にかかる人は、社会適応的で誠実な人が多いという。著者の、そのような患者さんたちを救いたいと思う、医者として、学者としての使命感が、素晴らしいと感じた。

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