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本書は、好評だった既刊『入門うつ病のことがよくわかる本』(2010 年7 月刊行)の新版。近年、うつ病の治療法や病気の研究が進んでいます。治療の指針となる、新しい分類(DSM−5による)をはじめ、うつ病と見分けづらい心の病気、新薬など最新の情報を盛り込みました。そもそもうつ病は、どんな病気なのか、どのように診断されるのか、治るのか。うつ病の原因から治療法まで丸ごとわかる「入門書」の決定版です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
うつ病のことがとても分かりやすく書いてあった。うつ病とうつ状態の違いや、治療の2本柱が薬物療法と精神療法であることがわかった。現代はうつ病の患者が増えているという。それなのに、カウンセリングが保険適用にならないのは不思議だ。臨床心理士などにもっと気軽に相談できるよう環境ができたらいいのに。
自分は双極性障害だが、型があることを知った。自分はどうやらⅡ型らしい。躁状態もたまにあるがうつ状態がメイン。
うつ病患者は憂鬱気分を紛らわそうとして、アルコール依存症になるケースが多いらしい。アルコールにはしることなく生活できていてよかった。
現在服用中のアナフラニールは、分類でいうと三環系であることがわかった。副作用は、便秘や立ちくらみ、動悸、性機能障害など。ちなみに、担当医師より、SSRIの服用者は自殺率が比較的高いと。
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