人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉

人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉

作者名 :
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作品内容

焦り・落ち込み・不安がどうでもよくなる 読売新聞「人生案内」の回答者でもあり 45年間で10万人を診た精神科医が教える 「老子」の言葉・いつも人と自分を比べてしまう・つねに「上か下か」というジャッジをするのが習慣になっている・自分は損ばかりしている、と思っている そんなことで日々モヤモヤしている方は、今すぐ、老子のことを知ってください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
文響社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年04月05日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月20日

    老子が好きで難しい言葉を精神科医の先生がかみ砕き書かれていて読みやすく、東洋と老子の考えに気持ちが和らぎ何度も読み返したくなります。「弱く柔らかい事は強さ」素敵な言葉が沢山あります。

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    Posted by ブクログ 2022年05月08日

    自分の中では、ここ10ヶ月の中で1位と
    言いきれる様な良本に巡り会えたような気持ち。

    今の自分に全てがピッタリで、
    素直に心に言葉と例えがマッチした。
    ずーーーっと、頑張って頑張って、
    誰にも負けない、自分にも負けないと、
    ひたすらに努力努力努力し続けてきた人生で、
    ここに来て、ポキッと折れて、
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月29日

    正しい解釈なのかどうかわからないが、荘子の言葉を借りながら、他人と競争したり比べたりすることなくユルく生きる指針を与えている。他と違うのは必ずしもこれが万能で最高と押し付けていないこと。職業柄これまで数え切れない程の『追い詰められた人』を見てきたのだろう。上り坂の儒家、下り坂の老荘のとおり、心が弱っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月23日

    人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉。野村総一郎先生の著書。ついつい人間関係に上下関係や勝ち負けを持ち込んでしまったり、あの人よりは上かも下かも、あのひとには勝ってる負けてると一喜一憂してしまう。人間関係のギクシャクや人間関係トラブルにつながる。でもそれはつまらないことで、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    特に悩みはないけれど、野村先生が好きなので、新聞広告きっかけに購入して、読みました。
    普段の小さなストレスから、人生の目的といった大きなことまで、どうつきあったらいいか、大変参考になりました。
    本の装丁や挿絵も素敵で、楽しく読めました。

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    つい比べてしまう思考に陥っていた時に、この本に出会いました。

    環境によって、評価や価値はコロコロ変わるものという言葉に救われました。大切なのは他人からの評価ではないなと。自分自身がどう行動するかが重要だと心に刻みました。

    『何も返ってこなくても、気持ちや行為自体が素敵なこと』

    『「尽くしてあげ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    孔子が「どんどん向上しましょう」と上向きな思想に対し、老子は「降りていく人生のススメ」ではないだろうか。その二つの相反する考えには優劣はないと著者は「ジャッジフリー」というキーワードにして伝えている。
    「比べる」という行為は生きづらさを生む原因になる。学歴、容姿、収入、能力… 比べたくなるのは人間ら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月26日

    野村先生の語り口調と老子の内容がここまでフィットするとはオドロキです。老子の言葉でありながら野村先生ご自身の言葉であるかのような感覚に陥ってしまいます。
    老子の言葉、そして野村先生の言葉に「こんな考え方もあるのだな」と気づかされるとともに、力まず、肩ひじ張らず、強がらず、ただただ”あるがまま”の自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    通信技術の発達やSNSなどの影響により、現代人の私たちは、いつもどこかで他人と比べてしまい、勝ち負けや優劣、幸不幸などといった他人と自分の関係性に悩み、不安を感じている。
    こういった悩みに対して有効だというのが、古代中国の思想家、老子(ろうし)のジャッジフリーの考えだとこの本で紹介されている。

    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年08月06日

    45年間、延べ10万人以上の患者と向き合った精神科医が教える老子哲学。
    精神医療の現場で、うつ病の患者に老子の言葉が刺さる経験をした著者が、「老子の言葉は心に効く」と考えた。精神療法では、認知行動療法、対人関係療法などの西欧由来の技法がメジャーであるが、西欧由来であるが故に「東洋の価値観や思想」に基...続きを読む

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