崎谷はるひの作品一覧
「崎谷はるひ」の「あまやかに蝶は濡れ ~バタフライ・ブルー~(漫画)【電子限定描き下ろし漫画付き】」「あまやかに蝶は濡れ ~バタフライ・ブルー~(小説)【電子限定書き下ろし付き】【イラスト入り】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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デビュー作はBL小説『楽園の雫』。主な作品に『慈英×臣シリーズ』、『ミルククラウンシリーズ』、『ブルーサウンドシリーズ』、『白鷺シリーズ』などがある。2013年、一般向け恋愛小説『トオチカ』を発表。
めちゃくちゃ萌えました。
桜哉の乙女思考が可愛い。誰からも愛されるピュアピュアな箱入りでかなりツボだった。
初っ端から悪い男に酷いことされて、その後の修羅場で邦海に助けられ、お試しで付き合うことに。でもデートが健全すぎで、キスすらしてもらえないことに悩んで、でもなかなか言い出せないモダモダが楽しい。手を出されたいけど言えないとか、邦海がもし受けだったら頑張って抱かなきゃとか悩む。邦海は見た目は王子だけど執着溺愛タイプ。ウブな桜哉相手にやせ我慢してる。二人のすれ違いに悪い男の動向が絡んですごく面白かった。脇キャラも良い。親友の三人娘たちや過保護な義兄や姉が頼もしい。シリーズで一番好き。
不埒なシリーズで個人的に1番面白いと思う直隆(攻)のお話。
このキャラクター企業政治に敗れて閑職に追いやられた時も受に襲われちゃった時も、現状を冷静に把握して(飲んだくれてるけど)正面から対処するしかできない。
前作でノンデリな発言して弟を傷つけるくらい世の中を教科書のように捉えてた。
そんな堅物真面目なキャラクターが恋をして面白くなっていきます。
お互いの目線のストーリーが読めて、すごく良かったです。お互いどう思っているのかわかることで、じれったいけど、少しずつ今の暮らしに慣れていって欲しいなと思いました。