あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー

あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー

作者名 :
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作品内容

「駅はなにも変わってないけど……。少しずついろんなものがなくなって、なくなったものはもう戻ってこない」(「カントリー・ロード」より)――時が経ち、建物は古び、あのとき待っていてくれた人はもういない。でも駅は色あせない思い出と、新しいドラマを紡いでいく。その駅で降りたら、過去へとつながる物語が動き出す。ノスタルジックで瑞々しい、4つの駅のちょっといい話を集めた珠玉のアンソロジー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2020年09月25日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
3MB

あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月30日

    清瀬駅、鎌倉高校前駅、下灘駅、京都駅。
    それぞれの駅にまつわる心優しいアンソロジー。
    清瀬駅以外は、美しい風景も目に浮かぶようで、疲れた心にはとても染みる。
    手に取った理由はほしおさなえの作品が収録されているからで、それ以外の作家さんは初読み。
    そして、意外にもほしお作品以外がとても良かった。
    特に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月17日

    どの作品も、心が温まる作品でした。一緒に電車に乗ったり、バスに乗ったり。そして少しづつ変わっていく主人公達の心に寄り添って、自分も変わっていくようなそんな一冊でした。
    私のお勧めは「どこまでもブルー」かな?

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    Posted by ブクログ 2021年08月20日

    【収録作品】「カントリー・ロード」 ほしおさなえ/「クジラ・トレイン」 崎谷はるひ/「どこまでもブルー」 岡本千紘/「夜桜の舞」 奈波はるか

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    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    崎谷さんとほしおさん目当てで呼んだ。ほしおさんの優しい文章に切なくにったり、崎谷さんの作品は、そういえばコロナを描いた物語って初めて読んだなー。現実の辛さと不思議さが絡まって好きでした。3作目のどこまでもブルーはすごくおなかかすく作品。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年07月29日

    あんまり読み進められなくてちまちま読んでいたけれど、積読多すぎて解消しようと手をつけました。
    おにぎりのお話がとても良かった!最後の能のお話も、こういう機会がじゃないと読まないものだなぁと。
    クジラのお話で、相対する、個々で流れの違う時間というフレーズがなんとなあくだけど心に残っています。
    4人の作...続きを読む

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