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Posted by ブクログ
表紙で基が那智さんと並んで笑っています。しかも仲良さげにバゲットの入った紙袋を持って。
前作「鈍色のそら、ひかりさす青」ではその過酷な環境に胸が痛くなるばかりでしたが、辛い事を乗り越えて那智さんの胸に素直に飛び込んで幸せを掴んだんだなあ〜と思えば胸が熱くなるばかり。
よかったなあ〜読んでいてそればかりでした。
那智さんのプロポーズもちゃんと受けて本当によかった。(よかったばかりです)那智さんの友人の医師村瀬の祖母がいわき弁で基を構い倒す所も良かった。年寄りは何より食べさせる事が嬉しいんですよね、次から次へと。それから昔那智に作ってあげた着物を仕立て直して基に着せてあげるとか、おばあさんならではの優しさにほろりとしました。
結局、酔っぱらったマサルを村瀬家において二人で帰ったのですが、基の着物姿の色気にやられてしまったのか自制出来ずに翌日の初詣は無しになりました(笑)
その他那智さんの入れ墨を入れられてしまった時の話と籍を入れて大学生になって基がモテルので焼きもちを焼く那智さんのお話と
4話入っていました☆
最後に、やっぱりよかったなあ〜とそれしかないです。
ファンサービス?
本編かなりキッツイことになってたので本作はあくまでサービス的な番外編集って感じでしょうか。那智も基も大好き!まではいかないものの、不器用ながらもお互いしか眼中にない完結した関係性がちょっと羨ましく素敵で応援したくなりますねぇ。那智の年齢的にもスッポリと基を囲えちゃう包容力もイイです。ハルヒさんと言えば、のエロさは並でしょうか(崎谷作品比)。
Posted by ブクログ
攻め:那智正吾
受け:深津基
『鈍色の空、ひかりさす青』の番外短編集。
重かったけどエロは多い。
久しぶりに崎谷さんのエロ全開を読んだ気がする。
相変わらずトラウマで閉鎖的。
二人で二人の世界に閉じ籠ってもOKなのよね。
全力で相手を好きになる受け、何があっても離さないと思えるほどある意味病むほどの愛情を抱く攻め。
ミルクラや白鷺シリーズに通じるものを感じるカプでした。
濃厚過ぎてお腹いっぱいになった。
100冊記念小冊子全サ応募じゃなかったら買わなかったかも…というのは内緒。
挿し絵は冬乃先生。崎谷先生と個人的に親しいので描いて欲しい場面など要望に応えたと思われる。
絵自体は嫌いじゃないけど、服のシワとかさ、カラー表紙くらいは柄にもシワを付けて欲しい。手抜きにもほどがあるよ。(トレンチコートの裏地のチェック部分を言ってます)
完璧主義の崎谷先生が何も言わないのかな?
Posted by ブクログ
「鈍色の空、ひかりさす青」番外編
基君の幸せラブラブ編と那智さんの痛い過去編
大学生の基君、白鷺の藍ちゃんっぽいのかと思ってたら、随分クールな子でした。ま、過去の重みの意味合いがちがいますからね。
Hなくてジレジレするのは他でもありましたが、彼らだとまた一味ちがってて面白いです。基君のトラウマとかあっても、番外ラブラブでは重くならないから♪
余裕なかったり妬いちゃったりする那智さんもいいじゃないですか~☆
那智さんの過去はね~。痛すぎて、あんまり再読したいものではなかったです。
表紙の那智さんのトレンチコートは、やはりバー〇リーでしょうか?いやいやさすがお似合いです。
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