トオチカ

トオチカ

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
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作品内容

「頼むから、やさしくさせろよ。そうさせてくれない女、おまえくらいだよ」 鎌倉で雑貨店トオチカを営む里葎子。過去の恋の傷から男性との関わりをさける彼女の前に、やり手のバイヤー・千正が現れて……。

※本書は、二○一三年四月、小社より刊行された単行本を文庫化したものです。小説屋sari-sari 二○一三年五月号に掲載された『ねこのいる庭』、二○一三年五月に配信された電子書籍『ねこは夜に恋をうたう』、およびアニメイトオリジナル特典として配布された『ウァジェトの目』を追加収録した文庫が底本です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2016年01月25日
紙の本の発売
2016年01月
サイズ(目安)
1MB

トオチカ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2016年02月27日

    一言で言えば、大人の女性が読む少女漫画。
    思わず「大当たり!」と言いたくなるくらいにドストライクな一冊。糖度の高い恋愛が好きな人にお勧めしたい。甘いだけではなく苦い部分もあるけれど、それが甘さをより引き立たせてる。
    読み出したら止まらないので、家で一気に読むのがいいと思う。一気に読んでしまうのは、女...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月26日

    なんというか、、こういうの待ってました!!って感じでした。ライトなんだけどちゃんとしてる、っていうか。すっごく読みやすいんだけど、目が離せない。最後までどどどって読める。
    崎谷節!全開!崎谷さんのBLファンにはもちろん、崎谷さん読んだことない人にも全力でおすさめしたい恋愛小説です。

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    はるひ先生は以前から知っていたのですが、友人から一般文芸作品が文庫版で出ると聞いて購入。

    テリトリーにズケズケ入ってくるくせに、いざ入ってきたら優しい千正と、過去のトラウマからイマイチ素直になれない里葎子の距離感とやり取りが微笑ましくてキュンキュンした(*^^*)
    濡れ場はさすがはるひ先生、エロい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月30日

    恋愛に対して臆病になってしまった大人の恋物語。
    トラウマになるのも納得の過去。
    読んでいて息苦しくなるほど、しんどい。
    どうするべきだったのか、私ならどうしたかとか考えたけど、良い答えは見つからず。
    相手とかタイミングとか順番とか、そういったものの結果でしかないのかな。

    人の心にずかずか土足で入っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月26日

    久々に、好みの恋愛小説だった。
    年齢層こそ大人だけれど、少女漫画のような展開。
    こんなこと現実にはないって思いながら、それを楽しむ。
    不器用で、鈍くて、遠くて近い二人。素敵でした。

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    主人公がなかなか見ていていらっとする女なんだけど、共感覚えるから嫌いになれない。上手に振る舞えない焦れったい苛立ちも含めて面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2017年10月31日

    恋愛ものとしてそれなりに面白く読めましたが、自分のニーズには合っていない。
    作品の良し悪しではなく選択ミスです。

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    Posted by ブクログ 2016年11月30日

    他のレビューの方も書かれていましたが「大人の少女漫画」って感じ。
    少女漫画でもなくレディコミでもなく…。
    そして「じれじれ」「もだもだ」という単語が思い浮かぶ。
    ある事から大きい男性、そして大きい声にトラウマを持つ里葏子。その理葏子にちょっかいを出す千正。
    千正は里葏子に「思春期か」なんて言いうけれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月08日

    主人公の里葏子は過去に男性に対するトラウマがあります。友人と一緒にアクセサリーショップを経営していますが、そこへやってきたバイヤーの千正。初対面が悪いですね。背が高いことをコンプレックスに持っている彼女は「でっかい女」と言われ一気に嫌いになります。
    まるで赤毛のアンのようですね。
    あと女性に対してへ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年07月31日

    不器用な自分を支えてくれるのはめんどくさい周囲の人たち。
    誰よりも自分がめんどくさいけど、そんな自分を支えてくれるくらいなんだからめんどくさいに決まっている。
    自分が主役だと思える時期はすぐに過ぎ去ってしまい、そんな素振りを見せず自分は脇役だとしていても
    いつか選ばれる自分になりたいと願ってしまう。...続きを読む

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