「山崎幹夫」おすすめ作品一覧

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2013/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 毒の話
    面白いです。
    著者が楽しんでいるのが(話は毒についてですが)、わかります。知的エッセーとして、実に面白い。こういうの、最近なくなってしまった気がするな。
  • 毒の話
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    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時...続きを読む
  • 薬の話
    すべてを理解して読んだわけではないが、
    「文学作品」を凌ぐ、魅力のある本だと想った。
    語り口が、自然で、なめらかで、スリリングなところも惹きこまれた。

    至福の720円☆

    「毒の薬」も、読んだが、
    きらきらした硝子のオルゴールのような本だと思った。

    どこから読んでも、なんど読んでも、飽きることは...続きを読む
  • 薬の話
    有機化学を少しでもさわった人なら楽しめるのではないでしょうか〜 話の入りは昔の文豪と薬とのエピソード(ex.胃潰瘍の夏目漱石とタカジアスターゼ)で、そこからその薬の誕生秘話について語られます。ちゃんと効くメカニズムも科学的に解説されています。文字で説明するとちょっと分かりにくい部分もありますが、「一...続きを読む
  • 薬の話
    麻酔、胃潰瘍、ビタミン、ペニシリンなど、克服された病気、一般的な薬の開発にまつわるエピソード。特に有名なペニシリンのエピソードでは、実はフレミングはそれほどの役割を果たしていない、と言うのには驚き。