タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
RETIRE SHIFT(リタイア・シフト)―人生100年時代の引退戦略
★★★☆☆☆『LIFE SHIFT』日本版編集者 絶賛!!☆☆☆★★★ 「世界で日本人だけができる ライフ・シフトの実践だ」 ★まもなく、60代は会社に請われて働く時代に どんな会社で働く? いつ辞める? 老後の備えはいくら貯める? 意思決定のために必要な全情報を網羅 ☆資産形成&取り崩し戦略 ☆還暦からの持続可能な働き方 ☆年金増額戦略 ☆おひとりさまの老後プラン 長寿大国・日本で今まさに起きている社会変革、 それが「リタイア・シフト」だ。 本書はリタイアメントプランに関する論文で受賞するなど 四半世紀にわたってリタイアメントプランと老後資産形成に 一貫して関わってきた著者が書いた、 「リタイアタイミングを自己決定する」ための戦略書だ。 慢性化する人手不足が追い風となり、 高齢者の賃金上昇や65歳定年制・70歳までの雇用が当たり前になる時、 あなたはいつまで、どう働くか? 人生100年時代をお金の不安なく生きるため、 あなたにとっての最適解を導く必読の一冊。 ●リタイアシーンでは会社より労働者が優位な立場に ●いつまで働くのか、3つの年齢ステージで考えてみる ●70代の体力はこの18年間で5歳若返っている ●諸外国より「早く、長くもらえる」日本の年金 ●年金は受け取りを遅らせれば、最大84%増額される! ●5~10年早く辞める「リトルFIRE」達成の目標額算出式 ●「リタイア・シフト」に乗り遅れた企業の末路 -
ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法
AI時代の文系ビジネスパーソン必読! 「世界の根本を見極められる一冊」 ーー世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛! 億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで 世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。 本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。 カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論...... ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。 著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。 理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。 AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生! 監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家) 〈目次より〉 1章 クビになることの物理学 カオス理論、バタフライ効果、ロングテール 2章 非合理的な意思決定の物理 シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知 3章 “持たざること”の物理学 アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則 4章 どこにも行かないことの物理学 ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー 5章 別れの物理学 「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移 6章 溶け込めないことの物理学 流体力学の法則、言語力学、生物多様性 7章 中年の危機の物理学 コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産 8章 生命、宇宙、そしてすべて 多宇宙、ダークエネルギー、量子重力 -
地面師連絡役カトウ ~積水ハウス55億円詐欺事件、ある実行犯の告白~
詐欺師集団のリアルを抉るノンフィクション! ネットフリックスドラマ『地面師たち』のモデルとなった「積水ハウス55億円詐欺事件」。その実行犯のひとりで「連絡役」と報じられたカトウは、詐取した“ゲンナマ”2億円を手に怯え、涙を流しながらベッドに投げつけた――。 週刊誌記者である著者に、連絡役という名の“パシリ”だったカトウが明かした地面師たちの犯行と素顔は、ドラマで描かれた華々しさとはかけ離れたズボラで人間くさいものだった。 大物地面師たちへの取材も加わり、カトウの人生の“浅はかさ”と“空虚な欲望”が抉られる! ―選考委員激賞!第32回小学館ノンフィクション大賞受賞作― ◎森健さん 「今さら地面師?」そんな懸念を吹き飛ばす圧倒的なディテールと面白さ。末端構成員だからこそ見えてくる事件、人生がある。 ◎酒井順子さん ドラマではスマートに描かれた詐欺師集団。実際の犯罪計画の意外なほどのユルさに、詐欺犯罪に関わる者たちの心理が滲み出る。 ◎河合香織さん 著者が描く詐欺師たちは時に滑稽で、人物像は絶えず揺れ動く。だからこそノンフィクションは面白い。 -
個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」 ミス・属人化・残業が消える仕事の仕組み
「あの人が休んだら、仕事が回らない…」 そんな「属人化」というチーム崩壊を食い止める、最強の仕組みの作り方! 「新人とエースで業務の『成果の差』が大きすぎて困る」 「その業務は〇〇さんしか分からない」 「『前職のやり方』を持ち込む中途社員といつも摩擦が起きる」 あなたの会社でもこんな悩みを抱えていませんか? 本書は、トヨタで培われ、世界中でその強さを実証してきた「業務標準化」のメソッドを、どんな会社・どんなオフィス業務にも導入できる形にまとめた実践的な指南書です。 【本書の内容紹介】 トヨタの「標準」は、分厚くて思考停止を生む「縛るマニュアル」とは全く異なります。 現場が主体となって現時点のベストを更新し続ける「動的な土台」であり、カイゼンを回し続けるための出発点なのです。 本書では、トヨタ自動車で活躍し、現在は数多くの企業の業務改革を支援する著者が、脱属人化のノウハウを余すところなく公開します。 ・「経験が必要な特殊業務」の8割も標準化して新人に任せる「2:6:2の法則」 ・ブラックボックス化した業務を丸裸にする「IE手法」と「マルチスキルマップ」 ・「7つのムダ」を掃討し、プロセスを一直線にする「ECRSの4原則」 ・作っただけの“死んだルール”を蘇らせる「SDCAサイクル」と「なぜなぜ分析」 製造業の現場だけでなく、営業、経理、総務など、間接部門(ホワイトカラー)で明日から使える具体的な6つのカイゼンステップ(業務断捨離からグループワーク化、少人化・活人化まで)を体系的に解説しています。 【こんな方におすすめです】 ・「〇〇さんしか分からない」という業務の属人化やブラックボックス化に悩んでいる経営者・管理職 ・人が辞めるたびに現場がパニックに陥り、残業でカバーしている職場のリーダー ・マニュアルを作っても現場に定着せず、すぐに形骸化してしまうとお悩みの方 ・多様な価値観を持つメンバーをまとめる「共通言語」を作りたいマネージャー ・DXやAIツールを導入する前に、まずはグチャグチャな業務フローを強固な土台へと整えたい方 属人化という病を克服し、「誰がやっても成果が出る」「新人でも迷わない」「カイゼンが回り続ける」最強のチームへ。 個人の頑張りに依存するのをやめ、仕事そのものを「仕組み」に変えるための第一歩を、本書とともに踏み出しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ネオ君主論 民主主義の敗北とテック右派の時代
賛否両論必至!? トランプ政権に影響を与える男の思想が明かされる。いま世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。40歳で副大統領に上り詰めたJ.D.ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思想を信奉していると言われる。世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が本邦初公開。 〈本書の読みどころ〉●トランプとヴァンスの決定的な違いとは ●いま世界に必要なのは「責任ある君主制」 ●キリスト教・主流プロテスタントvs.福音派 ●投資家としての直感に長けるピーター・ティール、企業家としての先見性に優れるイーロン・マスク ●アメリカに中国と戦う覚悟はない ●日本は「スタートアップ国家」として甦る 〈目次〉●序文(日本の読者へのメッセージ) ●第1章:「闇の覚醒」とは何か ●第2章:君主制の理想的なモデル ●第3章:トランプ政権の通信簿 ●第4章:テクノロジーを制する者が世界を制する ●第5章:中国への向き合い方 ●第6章:スタートアップ国家として甦る日本 -
やるよ、俺は!~サッカー日本代表・板倉滉の成長哲学~
彼がいかにして日本代表になり、世界の舞台に立つまで成長したのか。自らによる振り返りと関係者の証言から明らかにしていく。4年前から続く連載コラム「やるよ、俺は!」(週刊プレイボーイ)を大幅に加筆修正してまとめる。 -
ととのえる。
「忙しさ」に振り回されず、 仕事もやりたいことも諦めないための習慣術 リモートワークや副業が当たり前となり、働き方や生き方の選択肢はかつてないほど広がりました。一方で、「やりたいこと」と「やるべきこと」の両立に悩み、時間やエネルギーの配分に迷う人も増えています。すべてに手を広げてしまい、忙しさに追われ、どちらも中途半端になってしまうーーそんな状況に、多くの人が直面しています。 本書は、会社と自分を切り分けるのではなく、両者を心地よく重ねていく「ライフ・ワーク・ブレンド」を実現するための実践書です。 著者は、コクヨで、社内最年少マネージャー(当時)、一級建築士、社長秘書などのキャリアを築きながら、サウナを軸とした社外ネットワークも広げてきました。その経験から導き出されたのは、自分をすり減らさず、消耗せずに、様々な分野で活躍を続けるための習慣術です。 社長秘書として培った時間管理術、一級建築士として確立した集中環境の設計、サウナ愛好家として身につけた心身の整え方、そして人間関係構築術。これらを「体・時間・環境・思考・心・人間関係」という6つの領域に整理し、すぐに実践できる74のToDoとして具体化しています。 6つの領域を整えることで、すべてがつながり、好循環が生まれます。すると「忙しさ」は消耗ではなく、ポジティブなエネルギーへと変わり、毎日を疲れず、ご機嫌に過ごせるようになります。 仕事も人生も、自分の手で心地よく整えたい人に向けた一冊です。 -
知性はバイアスでできている 賢さと愚かさの計算論的認知科学
話題書『心はこうして創られる』の翻訳・解説チームによる第二弾 コンピューター科学によって人間の知性の本質に切り込む、アメリカの俊英著者による話題作 数々の実験と簡潔な理論で、“知性の本質”に迫る! 人間は賢い。運動制御、知覚、予測、情報伝達、意思決定、推論……いずれにおいても、他の動物や下手なAIより、遙かに優れている。でも私たちはいつも、思い込み、決めつけ、見落とし、取り違える。 “愚かで賢い”人間の知性とは、いったい何なのか? この両義性の謎に、最新認知科学は驚くべき答えを示した。 「認知バイアス」が、知性にとって原理的に不可欠だというのだ。 ベイズ則という強力な理論的武器を駆使して、“脳という計算機”がいかに知り、判断し、行動するのかに迫る、 人工知能が高度化しソーシャルメディアが人を動かす時代に必読の書。 [訳者より] 人間はさまざまな間違いを犯すけれども、それは単に非合理とか愚かとは限らない。誤りはバグではなく仕様であり、むしろ健全な合理性の一部でありうる。この視座から人間の認知を一望に収めていくという、かなり野心的な取り組みである。 [本文より] 脳は客観的現実にアクセスできない。かたや、合理的かどうかというのは、五感から得た情報を脳がどう使うかという話で ある。ならば合理的に誤ることは完璧に可能だ。つまり帰納バイアスという概念は、合理的な情報処理システムはかならず誤ると言っているに等しい。 * 筆者はこう信じる――認知のレベルで表れる計算原理が新たに見つかれば、そのときは必ず、神経細胞がどんな計算を行っているのかという私たちの理解も大きく飛躍するのだ、と。 [本書の内容] 訳者まえがき 第一章 ヒトは賢いのだろうか? 第二章 合理的な錯覚 第三章 帰納バイアスの構造と起源 第四章 人の振りみてわが振り学ぶ 第五章 よい質問とは 第六章 絶対に論破されない方法 第七章 パターンをみる 第八章 人は一貫しているか? 第九章 天翔けるティーポットと空飛ぶスパゲティモンスター 第一〇章 脳は節約上手 第一一章 言語を設計するには 第一二章 ランダムさを使う 第一三章 *本書は、Samuel Gershman, “What Makes Us Smart: The Computational Logic of Cognition,” Princeton University Press, 2021 の邦訳です。 -
ナマケモノは意外と早起き
脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、 意外と早起きなナマケモノ……。 生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊! 私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。 しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。 クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、 暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。 本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、 生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。 多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。 読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。 -
疲れ切った人のための勉強法
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり ◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法 ◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法 一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」 と自分を責めてしまうことはありませんか。 あれだけ事前に計画を立てたのに……。 机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。 SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。 そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」 と心の中で裁いてしまう。 この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。 怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです -
イエスという男
イエスはキリスト教の先駆者ではない。歴史の先駆者である。 歴史の本質を担った逆説的反逆者の生と死! イエスという男がどこから来たのか、我々は知らない。「ナザレのイエス」と呼びならわされていたから、ガリラヤ地方の村ナザレの出身だったのは確かだろう。(…)しかし、ある日イエスは決断してナザレの村を出て、あのような活動をはじめた、というのではない。いつ、どのようにして出てきたのか、気がついてみたら、イエスという男はああいう活動をやっていた、ということだろう。(…)だいたい、あれだけの活動が、一つ二つの決心やきっかけでできるものではない。それはイエスという男の生の帰結であり、出発であり、内容であった。――「第一章 逆説的反抗者の生と死」より 【目次】 第一章 逆説的反抗者の生と死 一 歴史の先駆者 二 イエスの出生 三 それならお前はどう祈る? 四 イエス叙述の方法 五 イエスは愛の説教者ではない 六 「十戒」批判 七 逆説的反抗 八 貧しい者は本当に幸いか? 第二章 イエスの歴史的場 一 ヘロデ家とローマ風 二 ソロモンの栄華 三 宗教史的背景? 四 イエスと熱心党 五 帝国の税金と神殿税(カイサルのものと神のもの) 第三章 イエスの批判――ローマ帝国と政治的支配者 一 イエスの相手 二 災害としてのローマ支配 三 右の頬をなぐられたら 四 諸国民の支配者 五 奴隷について 六 社会関係と神観念 第四章 イエスの批判――ユダヤ教支配体制にむけて 一 預言者の墓を建てる者 二 イエスと旧約律法 三 律法学者批判 四 「汚れ」と「清め」――パリサイ派の生活支配 五 「安息日」批判 六 神殿貴族の権力 第五章 イエスの批判――社会的経済的構造に対して 一 日雇労働者の賃金もしくは社会的平等 二 大土地所有、農業労働者、「失業」 三 分水嶺の両側――地主の慈善、神の前の平等 四 農民一揆――隠喩的語り口の限界 五 資本の増殖と能力崇拝 六 小作人の借金を棒引きにせよ 七 富に対する直感的な反発 第六章 宗教的熱狂と宗教批判の相克 一 イエスにおける宗教的熱狂の自己相克 二 神の国――ユダヤ教の発想 三 神の国――洗礼者ヨハネの極限 四 「罪の赦し」を祈りたければ…… 五 イエスと洗礼者ヨハネ 六 ヨハネの死 七 倫理観念の異様な拡大?――「姦淫」の女 八 イエスのまわりの女たち 九 「神の国」の逆説的批判 十 宗教的熱狂――病気治癒へののめりこみ 十一 植民地支配下の奇跡信仰 十二 イエスの熱狂――異常が日常に浸透しはじめる 十三 「人の子」――終末論的確信 十四 「人の子」――一人の人間の確信と絶望 十五 イエス受難物語 十六 十字架の死の苦痛 あとがき 索引 ヘロデ家の家系(表) イエス時代のパレスチナ(地図) 【著者プロフィール】 田川建三(たがわ・けんぞう)(著) 新約聖書学者。 1935年東京にて生、2025年没。 ・主な著作 『原始キリスト教の一断面』(1968年、勁草書房) 『マルコ福音書(註解)』上巻(1971年、改訂増補版1997年、新教出版社) 『立ちつくす思想』(1972年、勁草書房) 『歴的類比の思想』(1976年、勁草書房) 『思想の危険について』(1987年、インパクト出版会) 『書物としての新約聖書』(1997年、勁草書房) 『キリスト教思想への招待』(2004年、勁草書房) 『新約聖書訳と註』全7巻8冊(2007~2017年、作品社) 『新約聖書本文の訳』上製本、携帯版(2018年、作品社) ・共著 インタヴュー『はじめて読む聖書』(新潮新書、2014年、新潮社) http://www.tagawa-kenzo.server-shared.com -
わたしの脳のしつけ方 ―なぜあなたはしあわせを感じられないのか―
脳科学が導く!「1分1秒をあじわう、しあわせ体質に」 「人生は順調なはずなのに、どこか満たされない」 「あの人は、自分より恵まれているような気がする」 「やりたいことを達成してきたのに、“もっと手に入れなきゃ”と焦ってしまう」 「しあわせだと思うのに、“本当にこれでいいのか”と不安になる」 日常のなかで、ふとそんな感覚を抱いたことはないでしょうか。 家庭も仕事も人間関係も、大きな問題はない。何か問題が起きても、頑張って向き合っている。それなのに、胸の奥だけが追いつかない。 これはすべて、あなたの人生そのものではなく、目の前のしあわせに集中できない、脳のクセが問題なんです! 今の世の中では脳の使い方を知らない多くの人は、「不幸になるためのトレーニング」をしているようなもの。 本書を通じて、脳のクセを知り、適切な対処法を身につけるだけで、しあわせに没入できる脳を手に入れることができるのです。 いまあなたが手にしているしあわせを、より深く味わってもらえれるはずです。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
70代は頭も体もまだ大丈夫。 それなりに蓄えもできている。 でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。 できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。 同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。 嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。 72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。 確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。 -
煌宮~偽りの煌妃、後宮に入っても大人しくはしません~(話売り)
痛快時代活劇!! 陰謀渦巻く中華後宮大河ファンタジー!! かつて都を騒がせた義賊「銀(しろがね)」に憧れて育った少女・彗は、村の老師・李伯から密かに武術を習っていた。そんなある日、国王が死に、後宮が一新されることになり、婚儀を控えた姉・昂樹のもとに「宮女召還」の赤紙が届いてしまう。彗は姉の身代わりになって後宮へと入る決意をするが…!? -
どん底から最高の人生に変わる「古典」の知恵
★韓国15万部突破★ ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★ ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★ 人生の答えは、すべて古典が知っている ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術 絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。 人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。 しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。 なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。 まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。 また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。 それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。 人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。 「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。 【目次】 はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている 第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか 2×2の答えとは? なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める 知らないことが増えるとき、人は成長する 自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう 少し足りない状態が満足を生む 古典を読み、時間を味方にする 主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える 誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう あらゆるものは繋がっている 第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか 今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか 苦痛のない快楽はない 人のために生きることこそ自分を幸せにする 強い子どもは自然の中で育つ どれほど所有すれば幸福になれるのか 「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方 500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する 努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる 知っていることは実践できていると錯覚してはいないか 何気ない日常の一食から人生の喜びを! 自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する 第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか とりあえず始めよう。計画はそれからだ チャンスの音はどこから聞こえてくるのか? 1日たった10分、ただ「考える」を始めよう 「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る 古典で身につけた力を実生活に取り入れる 失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう 勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ 必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか? 料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである 読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する 古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう 本書で言及された古典 -
超科学完全版 引き寄せの法則 疑い深い人のための願いをかなえる全技法
私たちの願いは、なぜ叶わないのか? 従来の「努力」と「根性」には重大な欠陥があるという問題意識のもと、らくらくオートマティックに願望を実現する方法を明らかにする実証研究、集大成。 脳科学、心理学から、理論物理学まで……あらゆる分野を広く横断・網羅した、400ページ超の大ボリュームの「引き寄せの法則」決定版! 前半のLight Side(見える世界)では、主に脳科学から脳と心をハッキングする方法を、後半のDark Side(見えない世界)では、主に理論物理学から世界の“裏側”にアクセスする方法を伝授する。 この世界の真実を科学的・論理的なアプローチで解き明かす知性派YouTuber(登録者数14万人超、2026年5月時点)、初の著書。 本書の内容 ●Part1:Light Side 見える世界 第1章:脳は最強の「自動引き寄せ装置」である 第2章:あなたの脳は、今まさに「思考」を現実化している 第3章:「かなった未来」を「現在のあなた」へインストールする 第4章:「私」の正体を知れば、人生はスムーズに動く 間奏:「脳」と「世界」の統合 ●Part2:Dark Side 見えない世界 第5章:「現実」とは、そもそも曖昧な存在である 第6章:引き寄せと「パラレルワールド」のメカニズム 第7章:引き寄せとは「5次元」と「3次元」の共鳴である 第8章:究極の「私」探求の果て ●Part3:The Protocol 実装 STEP 1:【選択】5次元思考で世界線を「選ぶ」(Select) STEP 2:【共鳴】3次元の在り方を「合わせる」(Tune) STEP 3:【セーブ】世界線を「確定する」(Save) SPECIAL:【土台】瞑想 ―プレイヤー視点で引き寄せる -
強く生きていくために あなたに伝えたいこと
今を生きるすべての女性たちへ。 くじけない心を持ち、魅力的に生きるためのアドバイス集。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「参りました。 綺麗事じゃない、ただただ子供達を想い 綴った言葉が刺さりっぱなしです。 母の言葉は強い!」 ――劇団ひとり メディアで大反響を呼んだ、 芸人(2丁拳銃、修士)の嫁が娘のためにメモっていた「人生で大事なこと」。 フラフラと横道に逸れたときも、生きるのがつらくなったときも、 背中を押してくれる言葉が必ず見つかります。 -
鍛えるよりも「使い方」 体力がすべて
いまある体力を、いかに使うか。運動だけに頼らない、「体力の戦略書」! パフォーマンスを上げ、よいアウトプットを出すことは、ビジネスパーソンの課題です。そのための手法として、生産性を上げる、集中力を高める、時間管理をする…など、あらゆるハウツーが世の中にはあふれています。しかし、それらを鍛えた分を、瞬く間に打ち消してしまうものがあります。それが「体力のなさ」です。 集中できない、疲れが抜けない、思うように動けない……など、体力の無さは、パフォーマンスを低下させます。「体力がある人」と言うと、一部の「体力おばけ」と言われるような人たちが持つ、特別な能力にも思われがちです。しかし、体力は生まれつきの要素だけで決まるものではありません。また、運動で伸ばすことだけが、解決策でもありません。いまある体力を、適切に配分し、伸ばし、コントロールすることで、パフォーマンスも劇的に変わります。 本書では、優れたパフォーマンスを発揮するために必要な体力について、 「最大体力(自分が使える体力の上限)」 「実効体力(いまの体力上限)」 「余力(まだ使える体力の残量)」の 3つに分けて考えます。 そのうえで、体力を把握し、整え、適切にコントロールするための医学的根拠に基づくアプローチを提示します。 -
時間の正体――宇宙・生物・心・脳・芸術・社会・哲学・人生の視点から 読み解く!
時間って、いったい何だろう? 止めることも、見ることも、触れることもできないのに、 誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。 この本は、 ・宇宙(宇宙物理学) ・生物(生物学) ・脳(心理学・脳科学) ・芸術(文学ほか) ・社会(社会学) ・人生(哲学) といった幅広いテーマを通して、 「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。 たとえば―― ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか? ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている? ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は? ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは? ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか? ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは? ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか? といった、さまざまな分野をまたぎながら、 「時間とは何か?」 「私たちはどう時間と向き合っているか?」 を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。 読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。 ■目次 ・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間 ・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計 ・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間 ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった ・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる ・第8章 人生と時間――私が生きる時間 ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた) 山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授 国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学) 1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。 東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、 通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、 山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。 2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。 専門は電波天文学、宇宙物理学。 ■著者 一川誠(いちかわ・まこと) 千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長 日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学) 1965年宮崎県小林市生まれ。 立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、 カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、 千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。 専門は実験心理学。 -
薬屋のひとりごと 猫猫の調合書
原作者・日向夏先生完全監修。『薬屋のひとりごと』公式レシピが誕生! この本だけの書き下ろしショートストーリーも特別収録 シリーズ累計4500万部突破の大人気作『薬屋のひとりごと』から、待望の初公式レシピ本が誕生! 壬氏の「媚薬を作ってくれないか?」との依頼で猫猫が作ったチョコレートや、 小蘭・子翠との友情の証・氷菓(アイス)をはじめ、作中で読者の心をつかんだ数々の料理を原作者・日向夏先生完全監修のもとレシピ化! 物語に登場したあの味を、実際に「作って」「味わう」ことができます。 そしてなんと、本書だけの日向夏先生書き下ろしショートストーリーを特別収録! 料理を軸に広がる物語を味わいながら、読む楽しさと作る楽しさの両方を堪能できる一冊です。 一部レシピは、WEBで先行公開され大きな反響を呼び、SNSでも「作ってみた」投稿が続出。 本書では、未公開レシピを含む全23品を、くわしい工程写真付きでわかりやすく紹介しています。 装丁画は、しのとうこ先生による本書のための描き下ろし。 作品世界を堪能できる23品を一挙公開! ・猫猫の“媚薬”巧克力(チョコレート) ・園遊会のみかん生姜飴 ・青魚と野菜の鱠 ・恍惚の毒見羹(スープ) ・麦稈の二層モクテル ・上級妃の柑橘蜂蜜煮 ・街歩きの串焼き ・見送りの青薔薇菓子 ・月精の夜空ゼリー ・滝壺の蕗煮 ・友情の氷菓(アイス) ・パパの葡萄果実水(ぶどうジュース) ・狐の里の油条(あげぱん) ・暗号のフォーチュンクッキー ・燕燕の乾焼蝦仁(エビチリ) ・水蓮の西方風焼き菓子 ・大理石(マーブル)模様の可可阿(カカオ)菓子 ・壬氏の疲労回復汁(スープ) ・やぶ医者の甘藷菓子 ・訪問の夜の豚角煮 ・猫猫のかさ増し粥 ・体調確認の鶏粥 ・水蓮の鮑粥 日向夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。2012年『薬屋のひとりごと』にてデビュー。主な著書に『不死王の息子』『トネリコの王』(共にヒーロー文庫)、『繰り巫女あやかし夜噺』、『なぞとき遺跡発掘部』、『迷探偵の条件』、『神さま学校の落ちこぼれ』、『聖女に嘘は通じない』など。 真楠 ヨウ(マクスヨウ):2018年「子育て陰陽師」が第5回富士見ラノベ文芸大賞金賞を受賞し、富士見L文庫よりデビュー。著書に『薔薇王の葬列(ノベライズ)』、『美食学者 朝倉の崇高なるレシピ』など。小説家として活動するかたわら、料理作家としてレシピの開発なども手がける。noteでは、『薬屋のひとりごと』レシピの“怪文書”が公開中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
エンタメビジネスの不都合な事実
■「エンタメは儲かる」 ―その常識は、幻想にすぎないのか? ゲーム、アニメ、漫画、音楽。 日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として かつてない期待を背負っている。 しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。 なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。 なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。 なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。 本書は、その“違和感”の正体を暴く。 ■エンタメビジネスとは、 本質的に「再現不能な投資」である。 ヒットは設計できない。 成功はコピーできない。 合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。 にもかかわらず、 多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、 ことごとく失敗していく。 そこにあるのは、 「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。 さらに、原作枯渇、IP依存、 安全志向によるクリエイティブの停滞―― エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。 では、どうすればいいのか。 本書はその問いに対し、 3つの現実的な突破口を提示する。 ・クリエイターエコノミー ・ブランドという資産 ・低コスト・少人数制作 そして最も重要な結論に辿り着く。 ヒットは、効率からは生まれない。 “無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。 エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。 そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。 -
エレガンス入門
エレガンスとは、自分の意志で選びとること。 思想、文化、美学、実践── その力と技法を学びとり、あなたらしい判断の基準を育てる ─── エレガンスとは、優雅な振る舞いのことではありません。高価なものを身につけることでもありません。 エレガンスとは「どのように世界と関わるか」という判断の技法です。 古代ギリシアの身体観から宮廷の作法、近代の思想、科学の方法論、そして現代のビジネスや組織の設計に至るまで。エレガンスは時代を超えて、暴力と欲望を制御し、他者との距離を調整する知として機能してきました。 それは装いに現れ、言葉に宿り、制度にまで及びます。美学であると同時に倫理であり、社会を動かす力として働いてきました。 アルゴリズムが「正解らしきもの」を出し続ける時代に、何を選び、何を退けるか。どこで踏みとどまるか。その判断の一つひとつが、人の品格と関係の質を形づくり、ひいては社会を変えていきます。 思想史・文化史・科学・ファッション・ビジネスを横断し、この曖昧で誤解されがちな概念を「人間理解のための思考の形式」として読み解く、前例のない試み。 読むほどに世界の見え方が変わり、自分自身の振る舞いが変わる一冊です。 === 【目次】 序章 学問としてのエレガンスへ PartⅠ エレガンスの思想 第1章 エレガンスの輪郭―美の概念として 第2章 思想史Ⅰ 古代―近世―暴力から距離を取る技法 第3章 思想史Ⅱ 近代―現代―「権威」から「区別」へ 第4章 ココ・シャネル―女性たちのアイコン 第5章 ダンディズム―男性たちの美学 第6章 美しい理論―科学が描き出すエレガンス PartⅡ エレガンスの力 第7章 誰がエレガンスを決めるのか―「趣味」を支配する者たち 第8章 世界と仲良くしすぎないための技法―静かな反逆として 第9章 階級演出装置としてのエレガンス―特別であること 第10章 エレガンスの到達点―ロールス・ロイスと「説明しない品格」 終章 AI時代のエレガンス === -
達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞
なるほど! この絵がなぜ名作なのか、 ずばり納得の入門書 名画の前に立ってもイマイチ響かないあなたに! 美術の味わい方なら達人に聞こう! 長谷川等伯、狩野永徳、伊藤若冲、葛飾北斎……日本美術の超有名作品を取り上げ、美術界の第一人者たちが深く、わかりやすく教えてくれます。 「何を見るのか」「なぜそれが大切なのか」を、納得できる豊かな美術鑑賞を開く夢の入門書。 人気アートブロガーが達人たちと深掘りする いちばんわかる日本美術入門書 作者名や時代、技法、国宝かどうか――そうした情報は作品を理解する手がかりになりますが、それだけで作品の前にいる時間が豊かになるとは限りません。日本美術を「正しく理解する」ための教科書ではなく、どう見れば面白くなるのか、どこに注目すれば作品が語り始めるのか。専門家が長年積み重ねてきた「絵を見分ける目」は、鑑賞者の自由をも増やすものです。(「まえがき」より) === 【目次】 まえがき 第1章 黒田泰三先生に聞く 長谷川等伯《松林図屛風》 線の揺れや墨の飛沫に込められた心情を読み解く 第2章 石田佳也先生に聞く 狩野永徳《上杉本洛中洛外図屛風》 桃山時代の天才の素顔と御用絵師集団・狩野派とは 第3章 佐藤康宏先生に聞く 伊藤若冲《老松白鳳図》 過剰すぎる作品世界をていねいに見尽くす 第4章 日野原健司先生に聞く 葛飾北斎《神奈川沖浪裏》 天才の驚くべき仕掛や演出の楽しみ方 第5章 古田亮先生に聞く 高橋由一《鮭》 油彩の幕開けを告げた作品が語る明治の画家渡世 第6章 小林祐子先生に聞く 安藤緑山の象牙彫刻 えっ、作りものなの⁈ 知られざる明治工芸のすごさ 第7章 安村敏信先生に聞く もっともっと江戸美術 主流から傍流まで、ざっくりつかもう あとがき === -
世界のエリートが学んでいる数学的思考法
「考える」ための数学で、日常の見え方が変わる! 数式も、計算も、一切なし。 なのに、数学の本質が見えてくる。 オックスフォード大学の天才数学教授が語る 日本では絶対に教えてくれない、「考える」ための数学! 「数学なんて人生の役に立たない」と言い訳していた全ての人たちに読んでほしい。 本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて“数学的に”読み解いていきます。 身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。 AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
オウム真理教の子どもたち 知られざる30年(集英社インターナショナル)
1995年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件の後、山梨県旧・上九一色村の教団施設から信者の子ども53人が保護された。親から離され、悪臭が漂う第10サティアンで生活していた子どもたちは、あれからどんな人生を歩んだのか。今の日常生活にもカルトの教義や修行の記憶が影を落としているのか――。子どもが保護された山梨県の児童相談所の記録2800点を入手し、大人になった当事者たちに会いに行くと、「オウムの子」の苦難の30年が浮かび上がってきた。 -
それ、死後もお宝ですか?(集英社インターナショナル)
相続において「故人の思い入れが詰まったコレクションや私物」は、遺族の負担となるリスクがある。さらに現代では、故人のスマホやパソコンが開けず、契約サービスや金融資産を把握できないといった問題も生じている。65歳以上の高齢者が全人口の約30%を占めるようになった現在、後悔のない手放し方や引き継ぎ方をあらかじめ理解しておかなくてはならない。デジタル遺品の専門家が遺品整理の実例を多数取材し、処理の現実、そして感情面のケアまで体系的に解説する。 -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
目標達成の全スキル
●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ 「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」 その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。 多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。 本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。 営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。 本書では、以下の点をを具体的に解説します。 ・目標を「管理できる形」に分解する方法 ・中間目標で行動を迷わせない設計術 ・数字で進捗を可視化する技術 ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法 読むだけで終わらない。 「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。 目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。 目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。 -
50歳からは、「これ」しかやらない
1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
希わくばの詩
田中希実、初の書籍。トップアスリートが抱える。孤独、想像を絶する苦悩。・著者は日本陸上界を牽引する、現役アスリートの田中希実。・2025年東京世界陸上までの253日間、走りながら綴った魂の手記。・女優・黒柳徹子さんが推薦!東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続け田中希実のありのままの言葉で綴った手記が存在した。調子が良いのにレースで失速する絶望、コーチである父との衝突、そして「なぜ走るのか」という根源的な問い――。逃げずに走り続ける先に何を見たのか。自分自身と戦うすべての人々の心に響くメッセージ。女優・黒柳徹子さんが推薦!田中希実さんの覚悟が、ここにある。アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、私の心にも、その声は鳴り響く。 -
30億ビッグデータからわかった 勉強のできる子と親がやっていること【BOW BOOKS042】
勉強のできる子とは、算数のできる子。 算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。 しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須! では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか? 得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は? 30億件ビッグデータから、お答えします! 数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。 さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。 特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。 もくじ Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる 今、子どもにかつてなく算数力が求められている 算数が得意であるメリットは大きい 生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要 Chapter2 算数学習の誤解と罠 「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差 特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か 女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする 算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」 基礎ができていないのに先取り学習の罠 ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること なぜ、宿題をやりたがらないのか? 学校の宿題は無駄!? 「ご褒美」に効果はある? 「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない 親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか? Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣 1 学習の土台をつくる習慣 「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣 「わかる→できる→好きになる」のループの習慣 「見直し」と「検算」の習慣 ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣 なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣 学習習慣が身につく5つの仕組み 2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方 デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を 年々増加するスマホ利用時間と所有率 YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない 成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する 3 子どもの人生を決定する読書習慣 読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣 読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣 できる子は何を読んでいるか? 4 できる親子の生活習慣 学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣 夜型より朝型 朝勉強の習慣 成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間 成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで 「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!? 成績優秀者の親は人前でも子を褒める 成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える 算数の単元のつながりを把握しておこう 「理解の穴」の早期発見方法 子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集 リカバリー学習に焦りは禁物 「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方 成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える 「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍 -
障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる
日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。 近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待に遭う事態なども起きている。 本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば創れるのか。 自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に作る試みも紹介。 はじめに 序章 居場所がない障害者たち 第1部 障害者福祉の概要 第1章 障害者であること 第1節 障害者の定義 第2節 社会のなかの障害者たち 第3節 生活の実際 第2章 障害者福祉の思想 第1節 基本的人権 第2節 ノーマライゼーション理念 第3節 自立生活運動 第4節 人権モデル 第3章 支援施策のあゆみ 第1節 歴史 第2節 ケアのあり方 第3節 一人ひとりに寄り添う支援 第2部 障害者の居場所の創出 第4章 居場所をつくる活動 第1節 なぜ「居場所」が必要なのか 第2節 住まいの場の充実 第3節 当事者の活動 第4節 共に生きる 第5章 障害者グループホームの可能性 第1節 自宅以外の住まいの場 第2節 障害者グループホームについて 第3節 資産活用としての家 第6章 福祉型サードプレイスをつくる 第1節 家づくりを始める 第2節 家の生活空間をつくる――建築士との打ち合わせ 第3節 家を建てはじめる、完成、その後 終章 誰もが居場所を持てる社会へ おわりに -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『自由論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はまだ「ほんとうの自由」を手にしてはいない。 19世紀ヨーロッパ。近代民主主義が確立された時代、人々は自由を手にしたかのように見えた。しかしその社会にも、不当な干渉によって個人の自由がおびやかされる危険が潜んでいた…。道徳・慣習、世論という「多数派の専制」から、どのようにして個人の自由を守るのか?「自由とは何か」という問題に迫る、J.S.ミルの政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第56巻 -
才能やセンスは必要ない 72歳で英検1級とれた人がやっていた独学法
英語学習では、 まず、「書く」「話す」は捨てろ! 圧倒的に、聴く、聴く、聴く! 果てしなく、読む、読む、読む! を繰り返せば、英語脳は手に入る 1日2時間「続けること」が才能を超える 本書では、ほんの数年前まで、際立つ肩書はなく、東北の地方都市で自営業を営んでいた、 ごく普通の高齢者だった著者による、普通の人でも英語力が伸びる方法を紹介します。 著者の江田氏は、70歳の時に、 「英検1級をとろう!」と思い立ち、2年間の独学の末に目標を達成しました。 70歳を超えてもなお、ほぼ365日、仕事をしながらの英語学習法は、日々時間に追われながら生活している世代の方々にも有用なものです。 まさに今、英語学習を頑張っている人はもちろん、 「英語ができたらいいな」と思ってはいるけれど、勉強に手がつけられないままになってしまっている人まで! 【本書は、こんな人に向けて作りました】 ・年齢を理由に、新しく何かを始めることをあきらめている人 ・現在、英検取得のために勉強を頑張っている人 ・英語学習に興味はあるけど、何か(仕事や他の趣味等)を理由に躊躇している人 ・英語学習を始めたけど、思うように行かなくて挫折気味な人 ・英語学習はしているけど、もっと自分にあった方法を探している人 ・今、英語を勉強している人、英語学習が好きな人 -
体力おばけへの道
●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド! ●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修! ●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介! 「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」 「運動は好きだけど風邪をひきがち…」 「集中力が続かない…フットワークが重い…」 一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。 カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。 体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。 近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。 日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。 ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版! -
60代から夢をかなえる ひとり旅
10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊!今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊! 今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。 -
1冊目に読みたい小説の書き方の教科書
小説を書きたい。そう思いながらも、どこから始めればいいのかわからない。書き進めても途中で止まり、未完の原稿だけが増えていく――。そんな悩みを抱える方が最初に読む一冊が「1冊目に読みたい小説の書き方の教科書」です。 著者の額賀澪さんは、松本清張賞と小学館文庫小説賞をダブル受賞してデビュー。小説を執筆する傍ら、大学で担当する小説創作の講義から松本清張賞受賞者を輩出。本書のもととなったオンラインの人気講座「拝啓、小説を書きませんか」からも現役作家や文学賞の選考通過者が生まれています。 本書は、小説を書くために必要なライティングのテクニックから、ストーリーを考えるためのプロットの作り方、人称と視点を意識して、読者にどう物語を実感させていくかについて、わかりやすく解説します。 第1章 小説というメディアの特徴を知ろう 小説というメディアの特徴について知りましょう。小説は他のメディアと何が違うのか? 何が得意で、何が苦手なのか? 面白い小説を書く最初の一歩です。 第2章 小説のための文章力を身につけよう 小説を書くための基本テクニックである「描写」の書き方について解説します。「描写」と「シーン」が書けないと小説は始まりません。 第3章 書き方一つでこんなに変わる! 情報処理をマスターしよう 「どんな情報をどんな順番で伝えていくか」について説明します。読者が「情景を浮かべやすくなる文章」の書き方を身につけましょう。 第4章 小説の設計図「プロット」を作ろう これまでの章で文章力は身につきました。ここでは、どうストーリーを考えるかについて。プロットの書き方や登場人物の作り方、物語の展開のさせ方について解説します。 第5章 書き始めたあなたへのアドバイス 人称と視点の違いについて、物語を説明するのではなく、エピソードとして実感させるにはどうすればよいのか。執筆時に役立つテクニックを伝授します。 第6章 ワンランク上の原稿へ 改稿/推敲してブラッシュアップするといった小説を書き切ってから必要となる作業や、体裁の整え方、新人賞への応募など。ワンランク上の原稿を目指します。 実践編 創作力を向上させる課題にチャレンジ 文章は実際に書いてみることでしか上達しません。ここにある課題に取り組んでみることで、自分ができることと、できないことが見えてきます。 -
20歳の自分に教えたい宗教のきほん
いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。 ・世界の「政治と宗教の関係」は? ・日本の新興宗教とは? ・「旧統一教会問題」は何が問題か? ・日本の宗教法人が抱える問題とは? 日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。 教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。 グローバル社会を生き抜くための必須教養です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 睡眠だけじゃ手に入らない 疲れない体のつくり方! 毎日疲れが取れない。休息できていると感じない…。そんな負のスパイラルを断ち切るには、疲れた時にやってしまいがちな何気ない悪習慣の見直しが大切です。著者は、薬に頼らず生活の根本から休養を見直す疲労回復のスペシャリスト・片野秀樹氏。「休息」の正しいテクニックを毎日の習慣にすることによって、心身ともにリカバリーできるコツが身につく究極の一冊です。 【目次】 1章 疲労の正体 疲労が蓄積すると、意欲の低下やうつなどの病気をまねくこともあります。まずは、なぜ疲れるのかを解き明かしていきます。 2章 疲労のメカニズム 現代を生きる約8割の日本人が疲れているといいます。ここでは疲労のメカニズムとその影響などを見ていきましょう。 3章 休養の秘訣は「活力」にあり 忙しすぎる現代人は、これまで通りの休み方では回復しきれません。活力を加えて完全な回復を図る「攻めの休養」について解説します。 4章 マルチな力を持つ睡眠 睡眠は身体と脳を休ませる重要なファクターです。多彩な睡眠のはたらきと、休養の効果をより高める睡眠方法を紹介します。 5章 自律神経を知って、攻めの休養へ 人間は2つの自律神経(交感神経と副交感神経)で、生命維持に必須の機能を制御しています。「休養のカギ」を握る自律神経について解説します。 6章 攻めの休養実践アイデア ここからは「実践編」。体力を底上げしてくれる超回復理論や休養効果を高める入浴法の他、森林浴など、さまざまな攻めの休養を紹介します。 7章 「抑疲労」でさらによき休養を 発生する疲労の量を減らす「抑疲労」で、攻めの休養の効果をさらに高められます。 「行動」「思考」「食事法」の3つの切り口で、抑疲労を解説します。 -
人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる
J-WAVE『GROWING REED』20周年を記念した、知の巨人の金言と、岡田准一エッセイ集。 24歳からスタートし、岡田准一の価値観を育てた学び舎である、J-WAVE 『GROWING REED』。 人を惹きつける魅力に溢れた大人と一対一で語り合う時間の中で、岡田准一、20年分の変容をおさめた一冊。 ▼岡田准一さんコメント 24歳で始まった『GROWING REED』というラジオ番組での対話が、20年を経て一冊の本になります。 番組を通して出会ったのは、何かに没頭し、心から人生を楽しんでいる大人たちの圧倒的な熱量でした。その姿に触れることで、世界が面白くなる視点を教わったように思います。「人間は成長する葦である」 という番組のテーマ通り、人と出会い、学び、発見することで、僕たちは「行動する葦」へと成長していく。この一冊が皆さんの日常においても、誰かを深く知り、新たな学びを発見するためのきっかけになっていただけると嬉しいです。 【著者プロフィール】 岡田准一(おかだ・じゅんいち) 1980年11月18日生まれ。大阪府出身。2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演。映画『永遠の0』で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞を受賞するなど、俳優として活躍。2025年は、自身が主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めたNetflixシリーズ『イクサガミ』が大きな話題となった。主な出演作に、映画『燃えよ剣』『最後まで行く』『ザ・ファブル』シリーズ、NHK大河ドラマ『どうする家康』など。映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』が2026年12月25日公開。J-WAVE『GROWING REED』では、2005年4月よりナビゲーターを務めている。 -
読むと「一瞬」で体が変わるすごい本
健康、脱力、強靭さ、コミュ力、やり抜く力……「胸の骨を意識する」だけで、ぜんぶ解決! 伝説の整体師が、胸骨という”一点”から、一瞬であなたの”全身”の歯車を噛み合わせる方法を教えます。 形のない”心”も、形ある”骨格”からアプロ―チすることで、変えていくことが可能です。 人間のポテンシャルを極限まで引き出す「新しい身体の教養書」が誕生! <内容> はじめに 体の「ある部位」を意識するだけで、「一瞬」で生命力が蘇り、健康になっていく。 第1章 体が丈夫になる 第2章 心が前向きになる 第3章 よけいな力を抜く習慣 第4章 胸の矢印を育てる練習 第5章 骨格が整う生活 おわりに 太陽と葉っぱ -
AIで作るプレゼン資料入門ガイド
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はスライド形式のプレゼン資料作成の全工程(文章作成、図解・グラフ・画像生成、デザイン調整)に生成AIを組み込んで効率化するための手法をわかりやすく解説した入門ガイドです。 スライド資料作成が本業ではないはずなのに、気付けば時間を奪われてしまっているあなたを救いたい! そんな著者の思いをもとに、スライド資料作成に生成AIを最大限活用するための知識を1冊に詰め込みました。 具体的な手法をコピペですぐに試せるプロンプト付きで解説します! ・ストーリー構成を生成AIに考えさせる ・表やグラフを生成AIに作らせる ・図解や挿絵を生成AIで用意する ・生成AIにスライドをチェックさせる…etc 本書はただプロンプトを紹介するだけではありません。利用ツールが変わっても通用する考え方とプロセスを理解することで、生成AI時代の働き方をいち早く身に付けることができます! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間をよりよく知るための壮大な闘い! 19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「無意識」に注目した心理学者、ジークムント・フロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求して人間の精神の闇に迫る…。心理学のみならず人類の社会・教育・芸術…あらゆる分野に変革をもたらした『精神分析入門』『夢判断』を漫画で紹介します。 まんがで読破シリーズ 第55巻 -
人見知りの仮面
この本は、人見知りのまま、 コミュニケーション上手になれる本です。 これまで、数えきれないほどの コミュニケーション本が世に生まれました。 そして、それらの本では、 「笑顔で話しましょう!」 「明るく振る舞いましょう!」 「自分から話しかけるようにしましょう!」 といったアドバイスが繰り返されてきました。 そんなアドバイスでは 何も変われなかった人にこそ、 この本を読んでもらいたいです。 なぜなら、本書では 「人見知り」を性格だとは捉えないからです。 人見知りとは、自分を守るための「仮面」である。 本書は、そう考えます。 たとえば、初対面の場面で、 ある人には緊張するのに、 また別の人とは自然と話せる。 そんな経験が誰しも一度はあるはずです。 相手は同じ「人」であるはずなのに、 この違いが起こることこそ、 人見知りが仮面であることを示しています。 もしも、変えようのない性格なら、 相手が誰であろうと緊張するはずです。 では、人見知りとは、一体なんなのか? それは、自分を守るために無意識に働くシステムです。 つまらない人間だと思われたくない。 変なことを言って、嫌われたくない。 自分のせいで会話が続かないのが怖い。 こうした思いから、私たちは無意識に 自分の弱さを隠そうとします。 そして、その瞬間、 「人見知りの仮面」が、顔を出すのです。 だからこそ、あなた自身が変わる必要はありません。 「私は人見知りだ」と思ったままでも、 仮面の仕組みを知り、上手に付き合えば、 仮面をあなたの味方に変えることができます。 ぜひ、この本を読んで、 人見知りの仮面とうまく付き合い、 黙ってやり過ごすしかない毎日に 終止符を打ってください! 【目次より】 第1章 人見知りの仮面 仮面の下で震えていた気持ちを見つける/ジョブズもエド・シーランも、実は静かな人だった/コミュニケーションにカリスマ性はいらない! など 第2章 緊張のメカニズム 大切だから緊張する/なぜあの人だけ特別に怖く感じるのか/繊細さは、「才能」に変えられる など 第3章 聞く 「話さなきゃ」が、会話を苦しくしてしまう/まずは「話す役」をいったん降りてみる/真剣に話を聞いてくれる人に、人は会いたがる など 第4章 問う 質問が出ないのは、頭が悪いからじゃない/質問とは、相手への興味が形になったもの/いい質問は、上下関係を消す など 第5章 告げる 人見知りには「話す」よりも「告げる」が向いている/言葉は“どう渡すか”で、相手に届くかが決まる/仮面に、本音が漏れる小さな“窓”を作る など 第6章 継続力 関係を温めるのは、「大きな言葉」ではなく「小さな実践」/感謝はスピードが命/愛情は「努力」で、できている など 第7章 実践スキル 愚痴には希望で返す/会話のジャックをしない/自虐は、きっぱりやめる など -
大逆回転前夜 資産防衛の最終警告
NISAで投資を始めた人、インデックス投資で安心している人、「長期で持てば大丈夫」と信じている人——その前提が、すべて崩れる日が来る。 株・債券高が42年も続いてきた。しかし、このバブルはいよいよ限界だ! 本書は、投資運用歴54年の著者が発する「資産防衛の最終警告」である。 いま世界の金融市場は、かつてない規模のカネ余りバブルの渦中にああります。年金マネーの膨張、中央銀行の金融緩和、レバレッジの拡大——あらゆる要因が絡み合い、株式も債券も不動産も、実体経済からかけ離れた水準にまで膨れ上がっています。 しかし、膨らんだ風船は必ず萎むもの。 大逆回転が起きた時、暴落相場から逃げ惑う者は、残念ながら消えていく運命にあります。一方で、備えた者だけがチャンスを掴む。これが相場の冷徹な現実だと思い知るでしょう。 いまやっておくべきは、バブル高と思える持ち株を一刻も早く売っておく。著者はそのように主張します。 本書では、半世紀にわたる運用経験をもとに、なぜいまの相場がバブルだと考えるのかうや、いつ・どのように崩壊するのか、そしてその時どう行動すべきかを明らかにします。 著者にしか書けない、本来の金融や経済社会のあるべき姿も、一読の価値あり。 【本書の構成】 第Ⅰ部 超カネ余りバブルの正体 半世紀にわたる世界的なカネ余りの実態。年金マネーが運用の世界をいかに変えたか。金融資本主義の膨張が限界に達しつつある現状を解説。 第Ⅱ部 大逆回転が起こる時 バブル崩壊の引き金となる要因を検証。評価益が一転して資産デフレに変わる「大逆回転」のメカニズム。機関投資家運用が破綻するシナリオを描く。 第Ⅲ部 大暴落相場を生き残る本物の投資家 多くの投資家が逃げ惑う中、本物の長期投資家は何をしているか。アクティブ運用が復活する理由。そして、自助自立の気概を取り戻すことの重要性を説く。 【著者について】 澤上篤人(さわかみ・あつと) さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの1本のみで、純資産は約4460億円、顧客数は13 万1000人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。 -
21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた2020年代。技術発展は本当に世界を良くしているのか? 私たちはどのように未来を構想すべきなのか? 本書では現代の技術をとりまく思想――加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピング――を通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。SF作家でありコンサルタントでもある著者による、未来を創造するための羅針盤。 -
婚約破棄の手続きはお済みですか? 第二の人生を謳歌しようと思ったら、ギルドを立て直すことになりました【分冊版】
婚約者であるクロード・ライグから、突然婚約破棄を言い渡されたパトリシア・セインレイム。 しかしパトリシアは、婚約を破棄するにおいて、自身が有利になるように十分な資料と証拠をそろえ、クロードから多 額の賠償金を勝ち取ることに成功する。 その姿は「以前のか弱いパトリシア」とはまるで別人だった。 なぜなら彼女は16歳になった年に、「鉄の主任」と会社で呼ばれていた、前世の記憶を思い出していたから――。 そして故郷を離れたパトリシアが見つけた新しい就職先は「レイド傭兵ギルド」。 でもドアを開けようとした瞬間、聞こえてきたのは男性の大きな怒鳴り声で…? 同じ目的を持つふたりの、ワーカーズ・ラブ・ストーリー!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
「あの選挙」はなんだったのか
執筆者:荻上チキ/飯田 健/菅原 琢/秦 正樹/三牧聖子/能條桃子/辻 愛沙子/中村知世/安田菜津紀/永井玲衣(掲載順) 2024年衆院選と2025年参院選、「あの選挙」は一体なんだったのか? 民主党政権を挟みながらも、自公政権が長く続いてきた日本政治。2024年の衆院選では、与党が過半数を割るという大きな変化が起こった。この変化は、期待されていたような「政権交代への作用」を実際に生み出したのだろうか。驚きや戸惑い、さらには予想外の熱気など、様々な反応がみられるなかで、「あの選挙」の結果と過程から何を学び、どのように理解すべきなのか。その全体像はいまだにみえていない。 国民民主党の躍進、立憲民主党の伸び悩み、日本維新の会の凋落、参政党の急速な伸長、多様化する少数政党、そして自民党と公明党の連立与党の衆参両院での過半数割れによって生まれた新たな政権の枠組み。いまの政治状況は、本当に国民が望んだものであり、「民意」が反映された結果なのだろうか。 ・「あの選挙」で起こったこと/起こらなかったこと ・「あの選挙」で変わってしまったこと/変わらなかったこと ・「あの選挙」で届いた声/届かなかった声…… 選挙のたびに入れ替わる、注目政党や選挙手法のトレンド。目まぐるしく変わる状況を前に一度立ち止まり、考え、対話するための土台となる知見を、政治学、データ分析、アメリカ政治、ジェンダー平等、SNSマーケティング、ジャーナリズム、哲学対話の専門家たちがそれぞれの視点から解説。そして、そこからみえる「民意」の本当の姿とは。 「あの選挙」から「次の選挙」へ進んでいくために。 いまだからこそ知っておきたい、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書の第2弾。 -
金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる
金の価格が最高値を更新し続けている。 国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。 またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。 これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。 2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。 本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。 それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。 金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、 30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。 とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。 著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。 その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。 また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。 だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。 また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。 加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。 凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。 -
100歳アイ
この本は、「目の老化にどう向き合うかで、50歳以降の人生の質が天と地ほど変わる」ということを伝えるために書かれた一冊です。 目の老化を放置すれば、視界が狭まるだけでなく、脳や心の働きにまで影響を及ぼし、知的活動が苦痛となり、好奇心や意欲が損なわれていきます。逆に、正しい老眼対策を早い段階から始めることで、人生100年時代を、より生き生きと、知的に、感性豊かに過ごせる基盤が整うのです。 著者は、これまで12万人・24万の瞳を診てきた「老眼攻略の名医」として知られる眼科専門医。自らも45歳で老眼の不便を自覚したことから、実体験に基づく患者目線の診療を実践しています。特に、日本ではまだ少ない、メガネやコンタクトレンズによる老眼治療に精通した眼科医でもあります。 老眼は、「体操やマッサージで治る」といった都市伝説を信じて自然回復を待つようなものではありません。水晶体の硬化という避けられない加齢現象であり、正しい対処は、老眼用に調整されたレンズを用いることなのです。 本書は、目の老化への理解と対策を6章構成で徹底解説していきます。 第1章では、老眼が脳や心の働きに与える影響や、セルフイメージまで左右することを明らかにし、「100歳アイ(=若い頃の視界のまま人生を楽しむ視力)」というコンセプトを提示。 第2章では、「老眼は30代から始まる」という現実を紹介し、見落とされがちな初期症状や、誤った眼鏡・コンタクト使用が老眼を早めるリスクを警告します。 第3章では、正しい老眼鏡・コンタクトレンズ選びを「攻略の核心」として解説。アシストレンズや遠近両用レンズなど、読者の状態に応じた最適な選択肢を提示します。 第4章では、現代人に急増中の「スマホ老眼」に着目。若年層にも忍び寄る目の老化を防ぐための生活術・設定・使用習慣を指南します。 第5章は、お金をかけず自宅でできる「アイ・トレーニング」の実践集。推し活や手のひらヒーリングなど、楽しみながら続けられるメニューを多数紹介します。 第6章では、運動・睡眠・食事という生活習慣の面から老眼対策をアプローチ。脳と目を若々しく保つために今すぐできる工夫を伝えます。 さらに巻末には、自分の老眼状態を見つけるチェックシートも収録。自覚のない読者にも「自分ごと」として本書が響くよう配慮しています。 -
夜職税理士
「夜ふかし」「家、ついて行って」出演でも話題! 現役税理士が現場に飛び込み、No.1ホストになって目撃した金と人生の実録 知ってるか? 税務署は、ホストよりも金を喰う。 「余命一日」から生還した歌舞伎町No.1ホスト兼税理士・夜野仁が放つ、夜の街の住人たちの切実すぎる人生と、命と金を守る税金の実録。 【領収書は、嘘をつかない。そこには、人間の欲望と絶望が刻まれている。】 現役税理士でありながら歌舞伎町No.1ホストまで登り詰めた、異色の経歴を持つ著者・夜野仁。彼が夜の街で目撃したのは、輝くネオンの裏で、無知ゆえに搾取される人々の姿だった。 SNSも銀行口座も監視され、ある日突然やってくる「税務調査」という死神。そんな崖っぷちの夜職たちを救った一人の男がいた。年商15億のグループを率いる彼が目撃した、嘘のような本当の話。 【事実は小説より奇なり。税理士兼ホストだからこそ知り得る「金と人生」の記録】 領収書の裏側にある極限の人間ドラマ。ページをめくる手が止まらない衝撃のエピソードと、その裏にある冷徹な「税のルール」を克明に描く。 ■「来週、収監されるんです……」 闇バイトで有罪目前の風俗嬢が、地獄の中で見出した希望とは? よれよれのレターパックに詰め込まれていたのは、彼女の生きた証だった。 ■「私、友達に売られたんです」 大手代理店で働きながら、週末は銀座のキャバ嬢。完璧な二重生活を送っていたバリキャリ女性の秘密は、どこから漏れたのか? ■「国税から電話がきたんですが……」 掛け飛び裁判中のホストに、国税局資料調査課(リョウチョウ)のメスが迫る。無申告で稼ぎ続けた代償として突きつけられたのは、多額の追徴課税だった。 【歌舞伎町を生き抜く知恵は、昼職でも通用する】 他人事ではないスリルと、明日を生き抜く知恵が交錯する、かつてないノンフィクション・エンターテインメント! 会社バレを恐れながら密かに副業に励むサラリーマン、インボイス制度や経費の処理に頭を抱えるフリーランス、手取りの少なさから夜の世界に吸い寄せられる若者たち、そして、確定申告や税金に悩むすべての人へ。 歌舞伎町という「究極の資本主義社会」で通用する防衛術は、あなたの生活を守る鉄壁の盾となる生存戦略でもある。 夜野 仁(ヨルノヒトシ):税理士、ホスト、経営者。1993年、広島県生まれ。放送大学を卒業後、大学院在籍中の26歳のときに急性骨髄性白血病を発症するも、約半年の入院を経て寛解。修了後、税理士資格を取得し、新宿で開業。夜職専門の税理士として活動する傍ら、一時的に夜職のスカウトとしても活動し、2024年11月には、歌舞伎町「ALL NOTORIOUS」でホストとしてデビュー。初月8700万円を売り上げ、以降3カ月連続ナンバーワンを達成。現在、税理士事務所のほか、夜職で働く人をサポートするための事業として7社を経営する。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法
山口周氏 推薦! 「自分がやってきたことが言語化されていて驚きました。」 限られた時間で、効率的に本を読み、自分の血肉とし、成長につなげるには? 本を読んだままにせず、読書を通じて主体的に思考し、アウトプットとして外部に発信できる形にする──そのための実践的な技法は、トレーニングで誰もが手にすることができます。 生成AIの力も効果的に借りながら、知的生産の起点としての読書という営みを高めていきましょう。 なぜ、何を、どう読むかを明確化すれば、メモから仮説へ、発信できる意見へと、誰でもクリティカルな読書ができる!働いていても「本が読める」方法が、ここに。 -
いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」
いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…… 現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。 人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか? 暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか? 脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。 これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
本は誰かを連れてくる
一対一の密かな約束 「書物と人物に出会う喜びに痺れるから、本を開く。読まずにはいられない」 ページをひらくと〈そのひと〉が現れる。『野蛮な読書』から十五年、待望の読書エッセイ集が誕生! [登場するひとたち] 姫野カオルコ/伊藤比呂美/町田康/吉本隆明、ハルノ宵子/松井今朝子/山田詠美/池波正太郎/石牟礼道子/吉村昭/三浦哲郎/武田百合子/村上隆/幸田文/向田邦子/畑中三応子/土屋賢二/藤本和子/山田太一/青山文平/松家仁之/今村夏子/ハン・ガン/黒川創/堂場瞬一/小川洋子、クラフト・エヴィング商會/酒井順子/有吉佐和子/石井好子/宇能鴻一郎/古今亭志ん生/麿赤兒/星野道夫/片桐はいり/マリーズ・コンデ/丸谷才一/谷口ジロー/原田ひ香 -
「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか
平成のなかば、天皇家は大きく揺らいでいた。 明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのである。 そのとき、宮中では、なにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は、対立しなければならなかったのか。 そこには、平成の天皇夫妻が、懸命に作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が深くかかわっている。 「平成の天皇家」とはなんだったのか? そこで育まれた「天皇のあり方」にはどのような特徴があるのか? 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」はどのような点が違うのか? 皇室記者として取材をつづけてきた著者が、天皇家の30年を描き出す。 【主要目次】 ●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い 宮内庁長官突然の「苦言」 「私的」を戒める天皇 天皇、皇后の「意向」 ほか ●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの 平成前夜 明仁皇太子夫妻の「発信力」 「膝をつく天皇」誕生 ほか ●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」 八月八日のビデオメッセージ 「退位の意向」の不可解な経緯 平成流の完成 ほか ●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」 キャリアをなげうつ 「外国訪問」空白の八年 出産の「ご褒美」 ほか ●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌 乖離の限界「人格否定」の告発 「出産圧力」だけが犯人なのか 世代の相違 ほか ●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代 「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家 「退位」ですべてが変わった 奪われる友人 ほか ●第七章 平成を超えて 「誤答」を許されない子ども 「信じる」という言葉 日の丸を見上げる天皇 ほか -
新装版 ボランティアバスで行こう!
累計60万部突破「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者が放つ 感動のどんでん返しミステリー ・本作は末永く読み継がれるべき作品である。全国民必読! ――宇田川拓也(ときわ書房本店) ・「SRの会」第1位! ※SRの会:日本最古のミステリーファンクラブ ※2013年ミステリーベスト10/国内部門 東北で大地震が発生した。多くの支援が行われるなか、大学生の和磨は、バスをチャーターして支援活動に参加する「ボランティアバス」を企画することに。 行方不明の父親の手がかかりを探す姉弟に出会った女子高校生の紗月。あることから逃亡するため、無理やりバスに乗り込んだ陣内など、さまざまな人が各々の思惑を抱えてバスに乗り合わせるが……。驚きのラストが感動に変わる! -
大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方
【内容紹介】 巨大バブル崩壊目前! 暴落相場の中では、冷静な者、備えた者だけが生き残れる 米国では史上類のない長期の強気相場が継続中。日経平均株価も史上最高を記録しながら高値を推移。「まだまだ上がる」という人々の熱狂の裏で、バブル終焉の足音が近づいている……。投資人生60年超の世界的投資家が、迫り来る最大危機への最終警告と、投資の原理原則、冷静に備える知恵、そして資産の守り方を授ける。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ(Jim Rogers) 1942年 米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。『世界大激変 混乱する世界をどう読むか』(東洋経済新報社)、『「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来』(SB新書)、『大暴落 金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ』(プレジデント社)など、著書多数。 【目次抜粋】 ■第1章 高市&トランプ政権の巨大バブルが大暴落の引き金に アベノミクス再来。「楽な道」の果てに見えるもの 高市政権で恩恵を受けるセクター 通貨価値と投資家の視点 日銀のETF売却問題について 〝円〟は安全通貨の地位を失った インフレ、スタグフレーション、そして長期的な視点 ・・・・・・ほか ■第2章 私が大暴落後に買うもの 最大の弱気相場と現金ポジション 次に来る最大の弱気相場 最大の弱気相場での投資判断 暴落時にどう動くべきか 商品市場の転換点と投資の視点 金と銀、そして貴金属投資の本質 貴金属のポートフォリオはどうすべきか ・・・・・・ほか ■第3章 ポピュリズム時代の世界地図 閉じられていく世界で危機が起こるとき 戦争と市場経済 貿易依存度と国債の関係 国の盛衰と社会の健全性との関係 世界はお金で動いているのか 富裕層の移住について ・・・・・・ほか ■第4章 これからを生きる人たちへ 若き日に学んだ投資の〝原理原則〟 逆張り思考と投資哲学の進化 リスクに対する考え方と現在の投資判断 ジム・ロジャーズ流、投資のルール ・・・・・・ほか -
なぜあの人は時間を守れないのか
あなたの周りにも、提出物を締め切りまでに出さない人、時間ギリギリまで行動しない人がいるのではないだろうか? 本書では、そうした時間にルーズな人にイライラする周囲の人や時間管理に悩む当事者に向けて、時間を守れない背後にある問題を突き止め、どのように処すれば、時間にルーズな人の行動を治すことができるのか、また時間にルーズな人に対してどのように接すればよいのかを、公認心理士として数多くの時間管理に関するカウンセリングや研修を行い、九州大学で研究を行う心理学博士の著者が明らかにする。第1章では、「だらしない」と片付けられがちな行動について詳述する。時間に遅れる、ギリギリで行動する、締め切りを守れないといった行動の背後には、単なる意識の欠如や怠慢ではなく、記憶力や計画力、時間感覚のズレといった心理的要因が影響していることが解説される。これにより、「できないこと」を「しない」と誤解することの問題を浮き彫りにする。第2章は、時間心理学の視点から、時間感覚の違いについて考察する。例えば、ある人が「5分」をどのように感じるかという点に注目し、報酬への感受性やADHD(注意欠陥多動性障害)傾向のある脳の特性がどのように時間の使い方に影響を与えるのかを示す。第3章では、実行機能という視点から「動けない」理由について探る。実行機能は、目標を達成するために必要な一連のスキルを指すが、これが発達する過程やその障害が時間管理にどのような影響を与えるのかを述べる。第4章では、時間管理を阻む考え方や行動パターンについて分析する。特に、時間管理に失敗する原因となる「悪循環」を断ち切るために、考え方や行動のクセを見直し、具体的な対策を講じる重要性が強調される。第5章では、上司や管理職が部下に対してどのように時間管理を指導すべきかについて解説する。合理的配慮を含む視点から、部下が時間管理に苦しむ理由を理解し、適切なサポートを提供する方法を提案する。また、タスク設計や進捗管理の技法、部下が失敗しないためのリマインドやフィードバックの重要性にも触れる。本書は、時間管理の問題を「できない」こととしてではなく、「できるようにするために必要な支援」があることを理解することを促す。具体的な事例を通して、時間管理に関する心理学的アプローチを実践的に学び、本人やその周囲の人々がどのようにサポートすべきかを考えるためのガイドとなる内容である。 -
ChatGPTはどのように動いているのか?
AIを使いこなす人は、 その“原理”を押さえている。 いまや身近な存在となったChatGPT。 ビジネスメールの下書きから、プログラムの雛形づくりまで、日々の仕事をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。 しかし、ふとこんな疑問が浮かんだことはないでしょうか? 「こんなに便利なChatGPTは、 どのように動いているんだろう?」と。 本書は、そんな疑問を抱いたすべての人に手に取ってほしい一冊です。 現役大学教授である著者が、ITに詳しくない人でも理解できるように、ChatGPTの仕組みを世界一わかりやすく解き明かします。 過去に生成AIやLLM関連の本をひらいて、難しそうな数式にくじけた経験のある人も安心してください。 本書では、難しい数式を読み解く必要はありません。足し算とかけ算レベルの計算だけで、AIの核心を直感的に理解できるようになっています。 ■本書がわかりやすい3つのポイント ・動くプログラムでAIの動作を体験できる (クリック1つで簡単実行!) ・数学の知識ゼロでも理解できる (難しい数式を読み解く知識は一切不要) ・身近なたとえでイメージできる (「人間」や「りんご」をAIはどう捉えるのか?) ■本書が解き明かすChatGPTの謎(一部) ・ChatGPTの原理を支える「たった2つの要素」 ・ChatGPTの思考は「広げる」と「縮める」 ・AIが言葉の「ニュアンス」を理解するしくみ 魔法のように見えるChatGPTの動き。 その裏にあるシンプルな原理を知ることは、 AIを“賢く使う”側に立つ第一歩です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
読むだけでわかる「微分」 考え方から証明、そして大学数学まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく微分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「微分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で微分の考え方、微分の基本がわかります。中級編は、その数学的な証明から三角関数、指数関数、対数関数などの応用的な微分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、「テイラー展開」から「オイラーの公式」まで。大学数学の入り口まで到達します。難しい内容も、ひとつひとつの概念をかみくだいて、丁寧に解き明かしていきます。 主な内容 初級編 ・関数とは何か? ・関数とグラフ ・人類は接線をどのように考えてきたのか? ・いよいよ微分入門 ・三角関数とは何か? ・指数関数・対数関数とは何か? 中級編 ・微分係数 ・Xn乗の導関数とその導出 ・2回微分とグラフの凸凹 ・積と商の微分公式 ・合成関数とその微分 ・三角関数 ・指数関数・対数関数 上級編 ・「連続」とは? ・「極限」について(ε-δ論法) ・「近似」とは何か? ・これがテイラー展開だ ・オイラーの公式を導く -
君は体験に投資してるか
「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書 ・現代は「体験格差社会」 かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。 ・恐怖を道標にした成長戦略 多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。 ・競争しない競争戦略 本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。 -
最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
NHK Eテレ「最後の講義」の未収録含む完全版。ヤマザキマリが自らの経験を元に語る、表現とは? 自由に生きる覚悟とは? 2024年7月に放送され、大きな反響のあったNHKの番組「最後の講義 漫画家・画家・文筆家 ヤマザキマリ」が、未放映部分も含む完全版として書籍になりました。 この番組は「今日が人生最後の日なら、あなたは何を語りますか?」という問いかけに、各界の第一人者が特別講義をおこなうというもの。ヤマザキマリさんは表現者として生きるために必要なことをご自身の体験から語った講義録です。 ヤマザキさんには食うや食わずの生活を送り、子どもを抱えながらやれることはなんでもやった時期がありました。14歳の時に母親の代わりにヨーロッパ旅行、高校を中退してイタリアのフィレンツェへ美術留学。17歳で生活能力のない詩人と同棲を始め、洋画家として生活ができずに他の仕事でお金を稼ぐ日々を送ります。27歳で妊娠し、詩人と別れて帰国。温泉レポーターなどを務めながら、漫画家になるも、売れずに10種類の仕事を兼業。ある日思いついた発想をもとに描いた『テルマエ・ロマエ』での成功は実に41歳の時でした。 ヨーロッパという自己主張と言語化がすべての場所で自由を追い求めるあまり、極貧になり、孤独になることを経験。そんな生活の中からヤマザキさんがみつけていった自己責任の持ち方、人間を俯瞰で見つめる必要性、なぜ表現するのかを掘り下げて考えた日々、たくさん挫折して傷ついたことで自分だけの色を持ったこと、視点を変えることで新たな色が見つかったことなどが率直な言葉で語られていきます。最後のコーナーは聴講生たちとの質疑応答。聴講生たちの率直な問いに対して、「満たされない、自信がないからこそ次につながる」、「孤独や闇がなければ表現は生まれない」「周りと比べず自分の心の声を聞くこと」「怖がらず、あきらめず、人として出し惜しみせず生きること」など、体験に裏打ちされた金言の数々が胸を打ちます。どんな時でも前を向いて歩いていくための1冊です。 〈目次〉 第1章 「自由」について考えたこと、ありますか? 第2章 宗教とのかかわりが深く、社会をまとめる大きな力を持つ表現 第3章 表現に経済生産性はあるのか 本質を探す旅に出た14歳の私 第4章 自由を選択した後悔。経済生産性の保証と不自由さ 第5章 映画や本から読み解く表現者とは? 自由とは? 第6章 表現者は精神面での第1次産業者 第7章 表現とは? 自由、自信、普通とは? 聴講生たちと改めて考える ヤマザキ マリ:漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
10万人の脳を診てきた脳神経外科医が教える 脳を休めて整える習慣
ごちゃごちゃしている頭が、すっと澄み渡る。10万人の脳診断から導いた「科学的メソッド」「休んでいるはずなのに疲れが残っている」「最近、なんだか仕事に集中できない」……それは、脳が疲れているのかもしれません。近年、診察を通して強く実感しているのは、30代~50代のビジネスパーソンの脳があまりにも疲れ切ってしまっていることです。そんな脳疲労を解消させる鍵は、オレキシン/ノルアドレナリン/セロトニン/ドーパミン/GABAの5つの脳内物質のバランスにあります。◎仕事は、あえて「未完了」で帰宅する◎定期的に「作業場所」を変えてみる◎「三色ボールペン」を持ちながら読書する◎寝る前の空腹には「ヨーグルト+フルーツ」◎電車の窓から「今日の雲」を探すなかなか消えない脳疲労をスーッと解消するノウハウや知識が凝縮された1冊! -
どうにかする
★フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出 ★経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」選出 ★The Next Big Idea Club「必読書」選出 問題は「正面突破」するな。「回避」して解決せよ――。 人手も時間も予算もない。そんなめちゃくちゃな状況で「世界を変えた」非営利組織に共通する、「正攻法」が通じない時代の課題解決法! 書店にあふれる「思考術」「課題解決」の本は、なぜ役に立たないか? なぜなら「実際に問題が起きている現場」は超カオスで、しかも解決を迫られている人々には十分な「予算」「人手」「時間」がないケースが大半だから。つまり「現場の実態」に即していないのだ。 本書は違う。社会エンジニアリングの学位を持ち、企業コンサルタントを経て現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで教鞭をとる著者は、数年を費やして「世界中の途上国のめちゃくちゃな現場」で、限られたリソースで圧倒的成果を上げている「一流の非営利組織」の数々を調査。そうした一流組織はすべて「4つの回避術」を駆使していることを突き止めた。 1、「便乗」 2、「抜け穴」 3、「誘導路」 4、「次善策」 共通点は、「ゼロイチで解決法を考え、課題を正面突破する」という誰もが思いつくアプローチを避けていること。課題を「回避」して解決していることだ。そしてこの解決法の先にある、すばらしい世界とは? フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出。経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に選出されたオックスフォード大学の若き俊英が放つ、徹底した現場目線の課題解決法! 目次 第1章 便乗––「既にあるもの」に乗れ 第2章 抜け穴––かいくぐれ 第3章 誘導路––時間を稼げ 第4章 次善策––理想は捨てろ 第5章 回避術の思考法 第6章 回避術のマインドセット 第7章 回避術のパーツ 第8章 組織における回避術 終章 仕事以外での回避術 -
恐怖症・偏執狂辞典 世にも奇妙な99の妄想の歴史
数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す。 登場する恐怖症や偏執は、深刻な症例から想像もつかない誕生秘話までバラエティ豊か。過剰な潔癖を求める(不潔恐怖症)、スマートフォンを忘れて不安にかられる(携帯電話依存症)、本を大事にしすぎる(愛書狂)など、私たちの日常に潜む恐怖や執着は、個人的なものでありながら、実は時代や社会によって作られたものでもある。 心理学・文化史・社会学・言語史を横断する視点から社会のかたちが見えてくるとともに、著名人や作家などの事例もとりまぜ、歴史の意外な背景を知ることができる。工夫されたビジュアルとあわせて楽しめる一冊。 【登場する症例の一部】 人を不快にさせる感触――毛皮恐怖症、原綿恐怖症、集合体恐怖症etc. 人々を駆り立てる集団的熱狂――悪魔憑き、ビートルマニア、富豪狂etc. 動物に対する恐怖――蛙恐怖症、猫恐怖症、蜘蛛恐怖症etc. 強迫的な偏執――計算癖、色情症、放火狂、殺人狂etc. 飲食物に対する嫌悪――卵恐怖症、ポップコーン恐怖症etc. 本書は、本国イギリスのほか世界各国で翻訳出版されている。フランス、ギリシャ、イタリア、中国、台湾、韓国、ポーランド、トルコ、スペイン、エストニア、ブラジル、タイ、ポルトガル、ドイツなど多数! 【海外書評の一部】 「人間心理に関する有益で機知に富んだ視点がユニークで魅力的」(カーカス・レビュー誌) 「恐怖と狂気を社会・文化・医療の歴史を通じてたどる魅力的な辞典」(ガーディアン紙) 装幀:コバヤシタケシ -
大人のたしなみ お酒の教養
知るほどに、お酒はおいしくなる。 大人の時間を豊かにする、一生モノのお酒の教養。 本書は、ビール・ワイン・日本酒の3つのお酒を軸に、味わいの違いや造りの基本から、 料理との合わせ方、家飲みの工夫、そして旅するように楽しむ世界中・日本中の酒文化まで ――大人が知っておきたい「お酒のたしなみ」を凝縮した一冊です。 著者は、フランスでのソムリエ修行を経て帰国後、酒販店を営むかたわら、 ソムリエ・バーテンダーとして40年以上お酒に向き合ってきた大越智華子さん。 主宰するお酒教室では、延べ7,000人以上にお酒の魅力を伝えてきました。 専門用語による難解な説明ではなく、誰もが実践できる“おいしく味わうための知識とコツ”を 中心に、やさしく丁寧にお酒の世界へと導きます。 【第1章 ビール】 クラフトビールの多様性、150を超えるスタイル、5000年を超える歴史、エールとラガーの違い、 酵母の秘密、グラスで変わる味わい、料理やスイーツとの相性、ノンアルの最新事情、世界のビール文化……など。 【第2章 ワイン】 「色」から入るワイン選びのキホン、好みの味の見つけ方・伝え方、覚えておきたい主要ブドウ品種、 自然派ワインの基礎、スパークリングの造り方、ラベルの読み方、アペリティフ文化、 チーズや和食とのマリアージュ、世界の銘醸地への旅……など。 【第3章 日本酒】 「純米・吟醸・本醸造」とは、米と水と人が生む個性、酒器・温度の奥深さ、季節で変わる味、 料理やチーズとの相性、健康と美容の話題、全国各地の酒蔵への旅、世界で注目されるSAKE……など。 今日の一杯が、ちょっと特別になる。 お店でも家飲みでも活かせる教養を身につけ、何気ない日常を“上質なひととき”に―― -
東大卒のファイナンシャル・プランナーが教える 届け出だけでもらえるお金大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者10万人突破!YouTubeチャンネル 「お金のSOS」がついに書籍化! 一生トクする「セーフティネットのお金」事典。 ◆本書「はじめに」より抜粋 ・資格の勉強をするだけで最大256万円 ・結婚したら新居の住居費や引っ越し費用に最大60万円 こんな「もらえるお金」の制度があることをご存知でしょうか? ・離婚してひとり親になったら毎月最大45,000円の支援 ・夫が亡くなったら、妻と子供1人に毎年約100万円 苦しいときに、こんなお金をもらえたら助かりますよね? 実は、日本は世界でもトップクラスの社会保障制度が整えられた国です。 しかし、これらの社会保障の恩恵を受けるには、自分で届け出をする必要があります。 制度が存在していても、その存在を知らなければ、支援を受けることはできません。 また、制度があることを知っていても、どうやって届け出をすればよいかわからず、あきらめてしまう人もいます。 そこで、本書では、人生のそれぞれの場面ごとに、届け出だけでお金がもらえる制度をわかりやすくまとめました。 制度の細かい条件の内容は割愛して、特に重要なポイントだけをピックアップしてみました。 誰が、いくら、どこに届け出をしたらもらえるかを、スッキリわかるように説明しました。 本書をお読みいただいた方が、困った状況を少しでも解決でき、安心して生活を送ることができれば幸いです。 -
項羽と劉邦、あと田中(コミック)
営業担当の会社員・田中は気づくと見知らぬ大草原にいた。 そこは古代中国大陸。 後に秦王朝を打倒し激突する、二人の英雄がいた時代。 彼らの名は、項羽と劉邦。 この乱世、田中に何ができるというのか!? 大人気田中系歴史小説、満を持してのコミカライズ!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。