ラーメン発見伝(1)
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ラーメン発見伝(1)

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作品内容

上司の栄転祝いのため、評判のラーメン店「高津家」を訪れた藤本。ところが、出されたラーメンを一口食べた彼は、「まずいッ!!」と大声で叫ぶ。当然、店の主人に目を付けられてしまうが、藤本は謝るどころか、自分ならもっと美味いラーメンを作ることができる、と豪語し……!?

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
電子版発売日
2012年10月19日
紙の本の発売
2000年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
49MB

ラーメン発見伝(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月11日

    「ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ。」と言われてもそれ自体は否定しないで別の方法で反撃するのがとてもイイ。ありとあらゆる職種の人が同じような経験をしてるんじゃないだろうか。

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    金栗 2019年08月28日

    料理漫画でよくある「新しいラーメンを創作して問題を打開していく」という基本に加え「ラーメン屋の経営」というものにも焦点が当たっている。
    「ただ美味いラーメンを作るだけではラーメン屋として生き残れない」という考えればもっともなテーマが、ラーメン屋開業を夢見る主人公の藤本と、超有名店を経営する店主であ...続きを読む

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    傑作です!

    mochawhip 2012年12月21日

    これを読んでラーメン屋をはじめた人がいるほどおもしろい作品です。
    味だけではなく地方のラーメン文化や店舗が抱える悩みまで取り上げられていて、すごくおもしろいオススメのタイトルです!

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    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    濃口と淡口の話は消費者に反省を迫るものである(久部緑郎作、河合単画『ラーメン発見伝 1 繁盛店のしくみ』小学館、2000年)。素材の味を活かすためには淡口である。味を楽しまず、刺激で食べたつもりになることは虚しい。

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    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    ビックコミックスペリオールで2000~2009年に連載され、単行本としても全26巻を刊行。タイトルの通りラーメンをテーマにしたマンガ。電子化されたことを機にあらためて読んでみることに。フードライター石神秀幸が原作協力。主人公のサラリーマン藤本浩平、仕事はできないがラーメンに対する思い入れが強く、夜は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月11日

    ラーメンネタオンリーで描かれた料理漫画。全26巻。商事に勤めるラーメンマニアのサラリーマンが主人公で、同じ商事に勤めるラーメンマニアのOLがヒロイン。ちょっとマニア過ぎる男の主人公に対し、同好の士ではありつつも一歩引いて理性的なヒロイン、という組み合わせはお約束。

    中々面白かったです。ラーメンネタ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月24日

    ラーメンを主題にしたマンガ。通常のグルメマンガとは一線を画す点として、経営の視点が挿入されることが多い。

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    Posted by ブクログ 2015年07月10日

    会社ではやる気の無いサラリーマン、夜はラーメン屋台を引く主人公のラーメン道。
    グルメ系は一通り押さえていたかと思ったが、やはりまだまだ知らない漫画があるなあ。ラーメンの知識も増すしなかなか面白い。

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1~26件目 / 26件
  • ラーメン発見伝(1)
    完結
    605円(税込)
    上司の栄転祝いのため、評判のラーメン店「高津家」を訪れた藤本。ところが、出されたラーメンを一口食べた彼は、「まずいッ!!」と大声で叫ぶ。当然、店の主人に目を付けられてしまうが、藤本は謝るどころか、自分ならもっと美味いラーメンを作ることができる、と豪語し……!?
  • ラーメン発見伝(2)
    完結
    605円(税込)
    藤本の屋台を訪れた芹沢は、彼の作るラーメンを試食し、「プロとしてはきつい」と酷評を下す。怒る藤本に、芹沢は塩ラーメンでの勝負を提案。腹を立てた藤本は、素材を厳選し、万全の態勢でラーメン勝負に臨む。ところが、彼のラーメンには重大な弱点が隠されていた!!
  • ラーメン発見伝(3)
    完結
    605円(税込)
    味噌ラーメン研究のため、札幌支社に出張することになった藤本と佐倉。ところが、大はしゃぎの佐倉に対し、藤本はなぜか浮かない顔。札幌に到着したふたりは、早速本場の味を食べ歩くが、どの店も印象に残らない。その様子を見た案内役の札幌支社・沢井は、ふたりを旭川醤油ラーメンの店に連れて行き……!?
  • ラーメン発見伝(4)
    完結
    605円(税込)
    知り合いのラーメン評論家・有栖涼が推薦する『大野屋』を訪れた藤本と佐倉。ラーメンの味は評判通りだったが、突然、店にいた客のひとりが怒り出した。この店は、人気店『らあめん清流房』の完全なパクリだというのだ。藤本は冷静に反論するが、彼は怒って店を出て行く。後日、その客は自分のホームページで『大野屋』を批判し始めて…!?
  • ラーメン発見伝(5)
    完結
    605円(税込)
    藤本の会社が運営する「自然食レストラン・大地」のメニュー開発が進み、残すは塩ラーメンのみとなった。醤油ラーメンを作った時と同様に、新メニューは藤本と『らあめん清流房』芹沢のコンペで競われることに。打ち合わせの当日、「大地」の一号店で塩ラーメン・コンペ説明を聞く藤本と芹沢。だが、調理場の都合により、塩ラーメンのスープは他のラーメンのスープをブレンドして作らなければならない。そ...
  • ラーメン発見伝(6)
    完結
    605円(税込)
    ある日、藤本と佐倉は、トンコツ醤油ラーメンの繁盛店『どんたく亭』の店主に相談を持ちかけられた。事情を聞くと、店が紹介された情報番組を見た父親が「修業をやり直せ」と怒っているらしいのだが、その理由がサッパリ分からないというのだ。困り果てている店主とともに、その原因を突きとめるため、藤本たちもその番組を見てみるが…!?
  • ラーメン発見伝(7)
    完結
    605円(税込)
    藤本が勤めるダイユウ商事で、ラーメン・チェーンを立ち上げることになった。藤本はリサーチのためのサテライト店の運営を任され、さっそくテナントを見に出かける。店は好立地だったが、なんとすぐぞばには宿敵・芹沢の手掛けるラーメン店があって…!?
  • ラーメン発見伝(8)
    完結
    605円(税込)
    藤本・佐倉の“ラーメン・コンビ”の噂を聞き付けた経理部長が、馴染みのラーメン店の相談に乗ってほしいと協力を求めてきた。だが、些細な事で佐倉とケンカ中の藤本は、「佐倉サンさえいれば大丈夫」と知らん顔。問題のラーメン店『喜久信』を訪れた佐倉は、売り上げが伸びるようアドバイスを与えるが…
  • ラーメン発見伝(9)
    完結
    605円(税込)
    行列のできる有名店となった「ラーメンこいけ」。だが、皮肉にもその行列のせいで閉店を強いられようとしていた。一体、その理由とは?そして、藤本たちは小池のために他店の対策を聞いて回るが…
  • ラーメン発見伝(10)
    完結
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  • ラーメン発見伝(11)
    完結
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  • ラーメン発見伝(12)
    完結
    神麺亭店主・千葉が突然、藤本の屋台を訪れてきた。以前『ラーメン・マニア・キング』で藤本に敗れている千葉は、「オマエが作る側の人間だと知っていたら、こっちの出方も違っていた」と、自分が出る料理番組の対戦相手に指名してくる。屋台商売を会社に隠している藤本は、やむなく覆面姿で出場することに…
  • ラーメン発見伝(13)
    完結
    最近ラーメン界で、ゆで上がった麺の湯切りをハデなパフォーマンスで行う店が急増中。何にでもかぶれやすい『花輪亭』の店主・片山がそれにハマってしまい、藤本と佐倉の前で“ビクトリー湯切り”や“トルネード湯切り”などの技を披露するが、どれもお寒いものばかり。しかも、肝心の味まで落ちているようで…!?
  • ラーメン発見伝(14)
    完結
    会社帰りの藤本たち三人は、葉月の大学時代の知り合い・野村とバッタリ遭遇。脱サラしてラーメン店を開業した野村は、ぜひ自分のラーメンを食べて欲しいと三人を誘う。野村自信のラーメンは、味は悪くないものの、スープがぬるい。味こだわるがゆえの温度だというが、そのせいで客も入らないらしく…
  • ラーメン発見伝(15)
    完結
    営業の帰り道、10年前に一度行ったラーメン屋「うさぎ亭」へ佐倉を誘った藤本。久しぶりに訪れた店は洒落た雰囲気に改装されていたが、味の方は以前と変わらない美味しさで、二人は大満足。だが、父親が死んで跡を継いだ新店主の朋枝は、常連客に味が落ちたと言われ、悩んでいるらしい。相談を受けた藤本は…
  • ラーメン発見伝(16)
    完結
    ある日、藤本が「らーめん厨房どきゅん」のオーナー・武田とキャバクラに出かけると、新人キャバ嬢の由宇が、昼間「どきゅん」で働かせて欲しいと頼み込んできた。由宇の美貌と熱意に武田はあっさり了承するが、その後、武田が彼女に店番を任せると、その時間の売り上げが落ち込んでしまい…
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    完結
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  • ラーメン発見伝(18)
    完結
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  • ラーメン発見伝(19)
    完結
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    完結
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  • ラーメン発見伝(21)
    完結
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  • ラーメン発見伝(22)
    完結
    「六麺亭」との全面対抗戦第1戦に敗れ、客足が一気に遠のいてしまった「拉麺タイムトンネル」。敗北の責任を感じた藤本と佐倉は、次の第2戦で勝つための作戦を練るべく、「六麺亭」を偵察に訪れる。そこで彼らは、偶然同じ目的でやって来ていた「みそ吹雪」の店主・西方と出くわして…
  • ラーメン発見伝(23)
    完結
    毎度“普通じゃない”相談事で藤本を困らせる花輪亭の片山から、めずらしくスープの食材に関する“普通の”相談を受け、手伝いに来た藤本と佐倉。だがそこへ、花輪亭のアルバイト・本田が金髪ロン毛にヒゲ、鼻ピアスという派手な格好で出勤して来たことから、片山がヒートアップし始めて…
  • ラーメン発見伝(24)
    完結
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    完結
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