東江一紀の一覧

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プロフィール

  • 作者名:東江一紀(アガリエカズキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年09月06日
  • 出身地:日本
  • 職業:翻訳家

「あがりえ かずき」と読む。北海道大学文学部英文科卒。『氷の微笑』、『レクサスとオリーブの木』、『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち マイケル・ルイス』などの翻訳を手がける。「楡井浩一」名義でも活動。2014年死去。

作品一覧

2020/09/02更新

ユーザーレビュー

  • これが物理学だ! マサチューセッツ工科大学「感動」講義
    マサチューセッツ工科大学のルーウィン教授の物理学の講座を収録したもの。1章 物理学を学ぶことの特権 2章 物理学は測定できなければならない。 3章 息を呑むほど美しいニュートンの法則 4章 人間はどこまで深く潜ることができるのか 5章 虹の彼方に 6章 ビックバンはどんな音がしたのか 7章 電気の奇...続きを読む
  • フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
    さすがマイケルルイス。「ようわからん話」になりそうなテーマを活劇のような面白さに仕立てている。群像劇のようで実質的な主人公はリーグテーブルでは下位のカナダの銀行に勤める日系人のBrad Katsuyama。彼が仲間とともに投資銀行コミュニティと大手証券取引所が作り上げたボッタクリシステムをぶち壊すた...続きを読む
  • 世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち
    GFCの爆心地がどこだったのか、なぜあそこまでの金融危機となり得たのか、世間に逆行して住宅市場をショートできた賢人たちがどのようにその決断に至ったのか…
    それらが非常にわかりやすく、かつ飽きずに読み続けられる良書だと思います。

    一方、ノンフィクション小説ですので、やはりドラマ性に欠ける部分はあると...続きを読む
  • 指差す標識の事例 下
    長い。
    ちょっとした知識どころか、相当念入りに勉強してから挑んだほうがいい。
    下巻最後の人物解説、年表、訳者解説を最初に読んだ方が楽しめるような気もしました。
    かなり読み手を選ぶとは思うけど、個人的にはがんばって読んでよかったかなって感じでした。
    歴史、宗教絡みのネタに微塵も興味を感じない人には全く...続きを読む
  • 指差す標識の事例 下
    第三の手記は幾何学教授ウォリス、最後は歴史学者アントニー・ウッド。
    四部それぞれ翻訳者が違うという趣向がまた面白い。「信用できない語り手」、楽しいなあ。

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