世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち

世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち

作者名 :
通常価格 950円 (税込)
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作品内容

2016年3月公開 映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』原作

世界中が、アメリカ発の住宅好況に酔っていた2000年代半ば、そのまやかしを見抜き、世界経済が破綻する方に賭けた男達がいた。投資銀行、格付機関、米政府の裏をかき、彼らはいかに世紀の空売りと呼ばれる大相場をはったのか。『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスが世界同時金融危機の実相を描く痛快ノンフィクション。解説・藤沢数希

電子書籍では、マイケル・ルイス氏が映画化の経緯や、その見所について述べた「映画化記念 著者特別エッセイ」を収録。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
480ページ
電子版発売日
2016年01月15日
紙の本の発売
2013年03月
コンテンツ形式
EPUB

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「世紀の空売り 世界経済の破綻に...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月04日

・安倍政権は1000兆円にもなる国家債務を返す当てもないまま、さらに国債を発行し、大規模な公共事業を約束している。日本国政府はまるで借金が膨張していくことを気にも止めていないようだ。それにも拘らず、日本国債の値段は下がっていない。日本の銀行が、他に融資先がないので買い続けているからだ。しかし、こんな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月03日

去年だったか海外出張の際に機内で途中まで観た『マネー・ショート』の原作。著者は『マネー・ボール』のマイケル・ルイス。サブプライムの証券化の胡散臭さにいち早く気付き、その破綻に賭けた3人(3グループ)の勝ち組を追ったノンフィクション。「勝ち組」とはいえ、それぞれが訳ありな生い立ちを歩み、その人生観を反...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月24日

信用の低いローン・債券を書きあつめてさらに合成したらデフォルト率が低くなる訳ねーわな。
でもこの手のビジネスプランや事業計画や見込みの立て方って結構あるよね。

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Posted by ブクログ 2016年03月24日

正直、CDSなどの仕組みについては、さっぱりわからないまま読み終えた。著者が巻末のエッセイで、自分の母親を念頭に、と書いているけど、ざんねんながら、お母さんも一度読んだだけではわからないだろう。でも、それでも読み続けると思う。それはやっぱりノンフィクション作家としてのマイケル・ルイスの腕、というか、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月09日

ちょっと読みにくいところもあったけど、全体としてやはりかなり読ませる。映画も楽しみ。サブプライムローン問題も全然理解できておらず、多少は理解できるようになった(と思う)

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