マイケル・ルイスの一覧

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作品一覧

2019/08/06更新

ユーザーレビュー

  • 世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち
    錬金術に気づいた極めて少数派の人々が、その人物像も含めて丁寧に描かれており、とても興味深く読みました。また複雑な金融商品についても、素人にもわかりやすい説明がされているので、すらすら読めました。
  • マネー・ボール〔完全版〕
    野球の見方だけでなく、慣習やしきたり、固定観念に対する意識が変わる一冊でした。

    主人公のビリーは、それまでの野球界の常識とは異なる客観的な数字による尺度を用いて選手を評価し、乏しい資金の中で常勝チームを作り上げます。
    球界だけではありません。
    我々の身の回りにも慣習や、「伝統」という名の固定観念が...続きを読む
  • 世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち
    銀行員3、4年目の時に上司におすすめしてもらい読みました。この本を読んでいない先輩よりは「リーマン・ショック」「空売り」「CDS」「サブプライムローン」と言った用語についても自分の言葉で話せるようになったと思います。

    リーマン・ショックについてほとんど無知の状態で手に取りましたが、ストーリーが面白...続きを読む
  • 世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち
    モーゲージ債: ローンをかき集めて証券化したもの.リスクとリターンを階層別に切り分ける
    サブプライム:劣位

    誰かの人間の資産は誰かの人間の負債→モーゲージ債はこの負債をこねくり回して証券化 流動性が高まり効率性が生まれ負債を抱える側も低金利でローンを借りられるようになるという一見するといい話

    ...続きを読む
  • マネー・ボール〔完全版〕
    ・不遇な選手を偏見から解き放って、真の実力を示す機会を与えた
    ・人間社会における理性の可能性-と限界-を如実に表す縮図
    ・神々は、破滅させたい人間をまず「前途有望」と名づける。
    ・力まかせの剛速球ではなく、打者をあざむくテクニックにある。
    ・スカウトはつい、必要以上に自己経験と照らし合わせて考えよう...続きを読む