原田豊太郎の一覧

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作品一覧

2015/05/29更新

ユーザーレビュー

  • 理系のための英語論文執筆ガイド : ネイティブとの発想のズレはどこか?
    2003年頃に入手。この本に出合わなければ、英語論文執筆はもとより、感想と意見、事実と予見などの区別が出来るようになれなかったと思う。日本語と英語を行き来すれば、論理性が高まることを実感した。論文の読み方と書き方そのものを根幹から変えてくれた名著。
  • 間違いだらけの英語科学論文 失敗例から学ぶ正しい英文表現
    誰が書いたということではなく、訳のみを検討しているので誰でも気楽に読める。
    ひょっとしたら自分が書いた文書かもしれないが、書いたものは忘れる質なので、なるほどとうなることが多い。

    何が間違いかという視点よりも、どういう文章が相手に意味が通じるかという視点で読むとよい。

    最初のaccompa...続きを読む
  • 理系のための英語論文執筆ガイド : ネイティブとの発想のズレはどこか?
    英語の論文を書いたことがある人なら、思い当たる節がある事が多い。
    「~と思われる」をmay, mightなどで表現した
    「~と考えられる」にit is considered thatあるいはit is thought thatの構文を用いた
    「~に関しては」という文頭にas to, conce...続きを読む
  • 理系のための英語論文執筆ガイド : ネイティブとの発想のズレはどこか?
    商品説明

    英語を書くのは難しい。一般のビジネスにおいてもそうだが、特に表現の正確さが要求される科学技術の世界ではなおさらだ。本書は英語論文を書きはじめたばかりの技術者や理系学生が、誤りのない英語らしい文章を書くためのノウハウをまとめたものだ。おもに日本語と英語の表現の違いにスポットを当て、どの技...続きを読む
  • 理系のための英語「キー構文」46 : 英語論文執筆の近道
    いずれ必要な時に再読する。

    科学的な文章を英訳する時に不自然さが生じるのは日本語と英語の文章構造(構文)の違いにあるとして、助詞を基にした構文の自然な対応を紹介している。

    我々が日本語の文章を書くとき慣れと感覚によって助詞を当てはめることが多いが、それを英語に訳すには構文や助詞の意味を理解して対...続きを読む

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