「小林多喜二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/14更新

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党生活者
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争われない事実
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蟹工船 一九二八・三・一五
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蟹工船・党生活者
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一九二八年三月十五日
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北海道の「俊寛」
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ユーザーレビュー

  • 蟹工船・党生活者
    初めて手に取ってから約10年。ようやく読むに至った。ずいぶん長いこと寝かせてしまった本。

    約10年前にブームになった際に母から買い与えられたのが初対面。今では珍しくもない「ブラック企業」という概念、単語が初めて取り沙汰されるようになった頃にそれに伴うブームだったとか。
    当時中学生だった私は結局は仕...続きを読む
  • 蟹工船・党生活者
    最初はプロレタリア文学として、その思想的背景が嫌であえて避けていた。
    間違いだった。

    少なくとも「蟹工船」は、共産主義やその周辺の思想的な記述はポツポツと出るだけ。
    しかも見かけ上は過度の共産主義賛美な箇所は見当たらなかった。
    作者の意図を度外視すれば、この小説の面白さはイデオロギー(団結、反権威...続きを読む
  • 蟹工船・党生活者
    後世まで継がれる物語は違うねー。プロレタリア文学の金字塔
    今でこそむごいと思うけど、昔は当たり前だったのかなあ。働くっていったいなんなんだろう
  • 蟹工船 一九二八・三・一五
    劣悪な労働条件、と言うのは簡単ですが、それでは本当に理解していないのではないかと思った。
    そのようなことの万分の一でも理解したいのなら、この本を読むべきです。
    時代背景を考慮すると、よく理解できます。
    「蟹工船」に加えて、「一九二八・三・一五」も収載。
    どちらも、中編小説として、屈指の出来です。
  • 蟹工船 一九二八・三・一五
    下級労働者達の苦闘のお話。いや、面白かった。後半は実は読めてないんですが、面白かったです。
    赤化とはこの様に行われるのかと笑いつつも、恐らく今現在でも通用するであろう悲惨な労働現場で働く方々のお話でした。