小林多喜二の一覧

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作品一覧

2019/02/22更新

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ユーザーレビュー

  • 蟹工船・党生活者
    ちょっと敷居が高いかなと思って個人的に敬遠していました。
    死と隣り合わせの過酷な労働環境で働く人達の反骨心。
    人をモノ扱いしているような上層部と現場の人達の関係性が生々しく、汗臭い、泥臭いという感じがしました。
    今でこそ働くものとしての権利はある程度確立はされていますが、残念なことに実態としてはブラ...続きを読む
  • 蟹工船 一九二八・三・一五
    小林多喜二の「蟹工船」と「一九二八・三・一五」を読んだのは約30年前。
    30年前も岩波文庫で読んだが、今度はワイド版岩波文庫。

    最初に読んだときは、

    漁夫たちは寝てしまってから、
    「畜生、困った! どうしたって眠れないや!」と、体をゴロゴロさせた。「駄目だ、伜が立って!」
    「どうしたら、ええんだ...続きを読む
  • 蟹工船・党生活者
    最近、ちっとも読書が進みません。
    というのも電車に乗る機会が滅法減ってしまったため。
    電車に乗らなきゃ本を読まないってのは、ダメ人間になりつつありますなぁ。

    なもんだから、今更ながらの「蟹工船」であります。

    なんで今頃、こんなプロレタリア文学がもて囃されてるのか。
    当時の封建的社会(帝国主義国家...続きを読む
  • 蟹工船・党生活者
    これは教科書だ…と思った。事業が成り立たないレベル=全員で戦う、これがとても大事なんだな。5000回読みたい。走れメロスより蟹工船を教科書に載せた方が良いのでは。
  • 蟹工船・党生活者
    初めて手に取ってから約10年。ようやく読むに至った。ずいぶん長いこと寝かせてしまった本。

    約10年前にブームになった際に母から買い与えられたのが初対面。今では珍しくもない「ブラック企業」という概念、単語が初めて取り沙汰されるようになった頃にそれに伴うブームだったとか。
    当時中学生だった私は結局は仕...続きを読む