「小林多喜二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/14更新

無料
工場細胞
0円(税込)
無料
争われない事実
0円(税込)
蟹工船 一九二八・三・一五
蟹工船・党生活者
432円(税込)
無料
父帰る
0円(税込)
無料
テガミ
0円(税込)
無料
党生活者
0円(税込)
無料
独房
0円(税込)
無料
母たち
0円(税込)
無料
人を殺す犬
0円(税込)
無料
不在地主
0円(税込)
無料
北海道の「俊寛」
無料
防雪林
0円(税込)
無料
雪の夜
0円(税込)

ユーザーレビュー

  • 蟹工船・党生活者

    最初はプロレタリア文学として、その思想的背景が嫌であえて避けていた。
    間違いだった。

    少なくとも「蟹工船」は、共産主義やその周辺の思想的な記述はポツポツと出るだけ。
    しかも見かけ上は過度の共産主義賛美な箇所は見当たらなかった。
    作者の意図を度外視すれば、この小説の面白さはイデオロギー(団結、反権威...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 蟹工船・党生活者

    後世まで継がれる物語は違うねー。プロレタリア文学の金字塔
    今でこそむごいと思うけど、昔は当たり前だったのかなあ。働くっていったいなんなんだろう

    Posted by ブクログ

  • 蟹工船 一九二八・三・一五

    劣悪な労働条件、と言うのは簡単ですが、それでは本当に理解していないのではないかと思った。
    そのようなことの万分の一でも理解したいのなら、この本を読むべきです。
    時代背景を考慮すると、よく理解できます。
    「蟹工船」に加えて、「一九二八・三・一五」も収載。
    どちらも、中編小説として、屈指の出来です。

    Posted by ブクログ