ワイドレンズ―イノベーションを成功に導くエコシステム戦略

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作品内容

全米のMBAプログラムで必読文献
イノベーション論に“イノベーション”を起こす!
なぜ多くの企業の革新的な製品やサービスが成功につながらないのか? 顧客ニーズを踏まえ、素晴らしい商品を開発し、競合に圧倒的差をつけたはずなのに。その理由は、「自社のイノベーション」に集中するあまり、成功のカギとなる商品を取り巻く「生態系(イノベーション・エコシステム)」を無視していることにある。本書では、エコシステム全体を見るためのツール=「ワイドレンズ」を紹介し、企業の事例を紹介しながらイノベーションと成功とのギャップを明らかにし、企業が「死角」に陥らずに成功に導いていくための方法を探っていく。登場する事例は、電子書籍をめぐるソニーとアマゾン、日産の電気自動車、iPodとiPhone、3G携帯電話など。推薦者はジム・コリンズ、ジェフリー・イメルト、ジェフリー・ムーア、クレイトン・クリステンセンなどの錚々たる面々。本書のベースとなった『ハーバード・ビジネス・レビュー』の論文は全米のMBAプログラムで必読文献とされている。米国の気鋭の経営学者によるイノベーション論のイノベーション。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
東洋経済新報社
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年03月29日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
7MB

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ワイドレンズ―イノベーションを成功に導くエコシステム戦略 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年07月23日

    チャールズ・ダーウィンいわく、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」しかし企業にあてはめるとこれでは不十分。自社だけでなく、エコシステム全体で変化に対応に対応できないとイノベーションは失敗する。iPhoneはなぜ最初から強かったか?...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月25日

     この手のイノベーション論の著作は数多く出ていますね。正直食傷気味ではありますが、本書は具体例として登場している商品・サービスが比較的身近で新しいので、ちょっと興味をもって手にとってみました。
     本書で著者が提唱している基本コンセプトは「イノベーション・エコシステム」。
     戦略を成功させるためには、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月05日

    現代のイノベーションは1社によるものではなく、エコシステム全体によるものと説く。エコシステムに潜むコーイノベーションとアダプションチェーンの2つのリスクを認識し、打破するためのツール類を定義しており、わかりやすい。

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    Posted by ブクログ 2015年06月08日

    今日の経営環境においてイノベーションを実現するためには、自社のコアコンピタンスだけでなく、ビジネスモデルを共に構成する各パートナーとのコラボレーションが不可欠となったことをふまえ、気鋭のMBA教授が、イノベーションを持続的成功に導くための新たなフレームワークを提唱した経営戦略書。

    著者は、革新的な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月09日

    なぜある商品が売れるようになったのか。どのように販売することをデザインすることが望ましいのかが多くの事例から分かります。日本企業が元気になるためのヒントも隠されています。

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    Posted by ブクログ 2014年01月29日

    いいモノを最初に作ったのに売れない、逆に後発で機能も普通のモノが爆発的に売れる・・・
    一体なぜだろうか?

    これまでの説明では、消費者のニーズに的確に応えたとか、デザインとか、おもてなしとか、企業の商品企画・開発力にその原因を帰するものが多かった。

    しかしこの本では、それだけでは不十分だ、死角があ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月12日

    価値設計図、コーイノベーションリスク、アダプションチェーンリスク、リーダーシッププリズム、切り離す・組合わせる・再配置・追加・減らす、最小限の要素によるエコシステム・段階的拡張・エコシステムの継承。

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    Posted by ブクログ 2013年06月16日

    i-pod、電気自動車、電子書籍などの先進的な製品/サービスはプロダクトの優劣よりもエコシステム全体を俯瞰して戦略を練らなければ失敗する可能性が高い。
    まず、エコシステムにはイノベーションに付随して必要な二次的な発明の必要性があるかどうか、イノベーションをフォローする他のプレイヤーがどう動くかという...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月06日

    企業側として画期的な新製品がなぜ世間に受け入れられなかったのか、また何故後発のipodやiphoneが市場を席巻できたのか。エコシステムという観点から説明しています。要は生産者、消費者ばかりに目が行きますが、中間業者がどうやって利益享受出来るかが、鍵になるのですね。勉強になります。

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    Posted by ブクログ 2013年05月23日

    プロジェクトの成功には、関係するすべての参加者の役割と貢献を明確にした価値設計図を事前に描くことが重要である、と言うのがキーメッセージである。こうして要約すると、「何だ、あたりまえじゃん」という身も蓋もない表現になるが、要は広角レンズで世界を眺める際に、どこまで画角を広げるべきか、その範囲が決定的に...続きを読む

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