作品一覧

  • 大切な靴と長くつきあうための靴磨き・手入れがよくわかる本(池田書店)

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「靴との付き合い方」について、トータルにわかる本です。磨き方の流れ、お手入れ方法の詳細はもちろん、自分に合った靴の選び方から丁寧に解説します。靴に関する役立つ知識として、靴の各部の名称、靴の種類、素材による違いなども紹介。汚れ・シミ・カビ・傷・臭いなど、靴の「困った」を解決する方法も詳しく紹介します。就活生や新社会人にも助かる一冊です。
  • 紳士服を嗜む 身体と心に合う一着を選ぶ

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ロングセラー『紳士靴を嗜む』の第2弾。「快適に」「かっこよく」「飽きずに大切に」着られる服について平易にかつ詳しく解説する。安価に自分のスーツが作れる「パターンオーダー」の最新情報も。本当に自分にぴったりの一点が見つかる一冊。
  • 紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    紳士靴の買い方がわからない人から、こだわり派の上級者まで、すべての男性が「足」と「靴」についての知識が深められる一冊。靴の基本構造から、サイズの見方、服との合わせ方、TPOに合わせた靴の履き方、寿命を延ばすお手入れの方法まで、イラストを多用して詳しく解説する。構造のちょっとした違いは履き心地を大きく左右し、素材の違いで見栄えも変わる。靴を見る目が養える情報が満載。

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ユーザーレビュー

  • 紳士服を嗜む 身体と心に合う一着を選ぶ

    Posted by ブクログ

    情報量が多く、わかりやすい。オススメできる。

    私は落合正勝氏の著書を全て読んでいるが、あれはクラシコ・イタリアに偏重したところがあり、イタリアではなく英国スーツを基調としたいと考えている私にとっては役不足なものであった。
    本書は偏りが無く情報量が多くて有用。

    また、スーツのノウハウ本は数多く出版されているが、どれもこれも、中身の無い小手先のノウハウ本だったり、流行を追った本、根拠に乏しく説得力を欠く本、情報量が薄い本ばかりであった。

    今のところ、本書がダントツで良い。
    スーツの基礎知識を一通り身につけるのにおすすめ。

    0
    2019年03月24日
  • 紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで

    Posted by ブクログ

    ALL ABOUTで紳士靴記事を書いておられる飯野さんの著作。

    最初から最後まで革靴に対する心からの愛情を感じました。

    「嗜む」という表現が著者の思い入れの深さを表しています。

    骨の構造や靴の構造、そしてドレスコードに合わせた靴、手入れの仕方など、これ一冊で革靴のことを深く理解することができます。

    革靴に今まで頓着したことがなかったのですが、最近素晴らしい靴を履いてみて初めてその素晴らしさに気付きました。

    安物買いの銭失いにならないよう、またブランドだけを追いかけるのではなく、自分に合った靴を選びたいなら必読の一冊です。

    以下印象に残った文章

    ・服飾全体に「ファッション」などの外

    0
    2012年03月27日
  • 紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで

    Posted by ブクログ

    基本的なことから読みやすくって分かりやすいですね。
    正しい方向に導いてくれる感じ。
    服飾関係特有のくどさとかスタイルの押し付けみたいなのは全くなくて好感もてます。
    この本はほんとに凄いと思う、こういう本ってなかなかない。

    0
    2011年11月19日
  • 大切な靴と長くつきあうための靴磨き・手入れがよくわかる本(池田書店)

    Posted by ブクログ

    靴だけでなく、足元から考えるコーディネート例もあり、参考になる。
    豚毛ブラシは乳化性クリームを入れ込み、取り除く。
    馬毛ブラシは脱いだ後のホコリを取り払う。
    山羊毛ブラシはワックスかけの仕上げ用。上級者向け。
    道具は徐々に揃えればよい。

    0
    2019年03月23日
  • 紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで

    Posted by ブクログ

    革靴の手入れ好きが高じて購入。靴や靴のメンテの雑誌等はよく購入して読んでいますが、大抵は靴のデザイン、メンテ、最新モデル、多くて素材、作り方、靴の部位やドレスコードの解説など。本書が特徴的なのは、導入が人間の足に関する解説から靴の選び方である点であり、趣味から少し原点回帰したような印象を得た。スコープが広く文章は読みやすい、でも浅い感じはしない。「嗜む」という言葉ピッタリな1冊。

    0
    2014年05月18日

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