「南部陽一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/11/16更新

ユーザーレビュー

  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか
    最近、素粒子論の話題がニュースなどで取り上げられ、今一度勉強してみたいと思ったのか、書店で見かけて衝動買いした一冊。著者はノーベル物理学賞の受賞者であり、自分の出身大学と少なからず関係があったため、非常に興味を引いた。
    さらに、朝日カルチャーセンターでの大栗博司先生の講座がきっかけで、もう少し現代物...続きを読む
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか
    素粒子論というと、難しい数式ばかりでてくるものを想像する。
    厳密な議論を進めることと、全体の流れを掴むことは、別にできることかもしれないと期待できる。
    科学者の分かりやすい話は、これから素粒子論を学ぼうという人を増やす効果があると思われる。
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか
    昨日、ノーベル賞受賞が決まった南部陽一郎先生のブルーバックスである。
    表紙を見て分かるように、これは第2版であり、1997年8月に出版された。
    第1版は、1981年に出ていて、11刷まで増版されている。

    今回、南部先生がノーベル賞を受賞した『対称性の自発的破れ』についても、もちろん知りたいことと思...続きを読む
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか
    素晴らしい。後半特に、良く理解したとはとても言い難いが、それでも、それを含めて、とても面白かった。なんでもっと早くこれを読まなかったか。「量子革命」があまりに面白かったので、同様にその先の進展も、全体を俯瞰でき、かつ発展の経緯を詳しく知りたいと思い、物色して出会った本。
    素粒子や強い力、弱い力など、...続きを読む
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか
    SU(2)など群が意味するところが正確にはつかめてないが、それでも素粒子物理学を歴史的な発展として鮮やかに提示してくれて、読んでいて楽しかった。物理のイロハが分からない人が読んだら、難しいかもしれない。

    ・結局、弱い相互作用はレプトンまたはクォークの対の間の転換ということになる。
    ・色を持つ、すな...続きを読む

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