「魚住孝至」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想
    齋藤孝先生が『教養力』(さくら舎)の中で紹介されていた1冊。
    ドイツ人の哲学者である著者が、日本滞在中に弓道を通して禅の精神を感得していくまでを丁寧に綴った記録です。

    無心の境地に至る過程が、観察と経験に基づいてまとめられています。
    禅の文化が肌に馴染んでいる日本人が「そういうものだ」としている部...続きを読む
  • 新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想
    神秘体験に関心のあった一人のドイツ人哲学者が日本に来て弓道を学んだ体験記で、短い本なのだが、これほど強く感銘を受けたと感じたのは久しぶり。日本の武道とそれが志す精神性が、はっきりと浮かび上がってきてとても感動した。日本文化に馴染みのない外国人だったからこそ、ここまで丁寧に浮かび上がらせることができた...続きを読む
  • 新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想
    講演録と「弓と禅」を一冊に収め、新たに訳したもので、充実した解説も付されて、オイゲン・ヘリゲルが経験したことがより深く理解できるようになっています。何度読み返しても感動します。
  • 新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想
    2部構成で、1部はドイツでの講演会。
    岩波は、仙台での講演会。

    わかりやすいのは、岩波。

    福村のはむずかしいので、
    あんちょこで、これ。

    でも、読んでよかったわ。
    人生の問題の9割がたのところまで来た。
  • 宮本武蔵 「兵法の道」を生きる
    [ 内容 ]
    誰もが知る存在でありながら、じつは信用できる史料がきわめて少ない武蔵。
    小説や伝説に隠されてきた実像はいかなるものだったか。
    すべての勝負に勝ってなお生涯追求し続けた、「兵法の道」とは何か?
    新史料も用いながら生涯を追うとともに、きわめて合理的かつ具体的に書かれたその思想を、『五輪書』...続きを読む