「大栗博司」おすすめ作品一覧

  • 作者名:大栗博司(オオグリヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:物理学者

京都大学理学部卒。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。東京大学より理学博士号を授与。『大栗先生の超弦理論入門』で講談社科学出版賞受賞。著書に『素粒子論のランドスケープ』、『強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』などがある。

作品一覧

2016/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学

    大栗先生が娘に数学を語る本。大栗先生の本はいつもわかりやすくて素晴らしい。よく理解している人は明快に説明できるという典型ですね。どの章もおもしろいですが、締めはガロア理論。やはりこれを数学の美しさの典型と考える方は多いんでしょうね。益川先生も学生の頃はガロアに憧れていた、と語っていました。大栗先生の...続きを読む

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  • 重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

     かつて新書だったら、特殊相対論で1冊、一般相対論で1冊、量子力学は別に1冊という感じだったが、本書は第1章・イントロ、第2章・特殊相対論、第3章・一般相対論、第4章・ブラックホールの問題、第5章・量子力学、6〜8章で超弦理論という構成。それがここ何十年かの進歩なのだ。

     従来の数冊分が1冊という...続きを読む

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  • 大栗先生の超弦理論入門

    「なぜ、点ではいけないのか。点とは部分を持たないものである。」で始まる、物質の最小単位・サイズ・形状をめぐる超弦理論が展開する挑戦の物語。夏休みから秋にかけてのお薦めの一冊。

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