大栗博司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:大栗博司(オオグリヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:物理学者

京都大学理学部卒。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。東京大学より理学博士号を授与。『大栗先生の超弦理論入門』で講談社科学出版賞受賞。著書に『素粒子論のランドスケープ』、『強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』などがある。

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作品一覧

2021/03/24更新

ユーザーレビュー

  • 探究する精神 職業としての基礎科学
    こういう自身の修養ヒストリーのエッセイを書くのは、湯川秀樹『旅人』以来、物理学者のたしなみになっているのかな。
    興味の赴くまま一生懸命やっているうちに、現在に至っております、という率直な述懐。
  • 探究する精神 職業としての基礎科学
    著者自身の研究者としての自伝をベースに、どうやって人生において真理を探求していったかが描かれている。世界的な研究者が研究者同士の交流を通じてどのように研究を行っていたか伺い知れる一冊。また著者のアメリカの大学での経験をもとにして、世界トップレベルの研究所ではどのように大学運営や研究のマネジメントが進...続きを読む
  • 探究する精神 職業としての基礎科学
    小学生時代の書店での放牧経験が大栗先生の基礎となった。僕自身、高校1年の時に近所にジュンク堂ができ、毎日のように通った。そこで、昔から好きだった小説の世界を広げることができたし、建築の世界に触れるきっかけになった。当時は、背伸びをして大人の世界を覗いている感覚が嬉しくて本を読んでいたと思う。ただ、動...続きを読む
  • 数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学
    面白い。恥ずかしながら、少し理解できないが、楽しい。数学に苦手意識あっても良いと思う。理屈 カチッとしたものを敷衍して行くイメージです。
  • 探究する精神 職業としての基礎科学
    大栗先生の半生をとおして、探究する精神とはなにかを伝えてくれる。基礎科学は夢やロマン、好奇心が駆動力だが、応用科学にとっても並列して重要であることがわかる。

    本書で紹介された様々な文献も読んでみたい。
    歴史をひもときながら、日本という国を、世界の視点で考えている。
    欧米の大学、研究事情も伺えて、一...続きを読む

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