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  • 今週の値引き作品

    • 強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く

      宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあっ...

      800円(税込)

  • 第4弾 ベストセラー誕生秘話特集

    • AKB48白熱論争

      人が人を「推す」とはどういうことか? なぜ、今それをせずにはいられないのか? 日本のエンタテインメント史上、特異な「総選挙」という娯楽・消費行動を通じて、すべてのメディアを席巻する存在となったAKB48。まさに大衆の願望がAKB48を生み出したと言えるのだ。あえてではなくマジでハマった4人の男性論客が、AKB48そのものの魅力を語り合い、現象を分析することで、日本人の巨大な無意識を読み解き、日本の公共性と未来を浮き彫り...

      861円(税込)

  • ベストセラー誕生秘話

    幻冬舎新書編集人 志儀保博

    「昨年のAKB48総選挙を挟んだ2度にわたっての合計12時間の座談会をまとめた本書。
    30代2人、50代2人の4人のオジサン論客が口角泡を飛ばして「アイドルにとって白水着とは何か?」他の話題に熱弁をふるい続けた。
    アイドルに一度も心をときめかせたことのない現実主義者の私は最初はさっぱりついていけなかったが、4人がじつは政治を宗教を社会を語っていることに気づき、次第にのめり込んだ。
    アイドルとは時代を映す鏡ではなく、大衆の無意識の集合体で、時代を先取りする予言なのだとわかる。

    • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

      すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よい習慣のつくり方、やる気の維持法など、豊富な経験から培われた「続け...

      738円(税込)

  • ベストセラー誕生秘話

    幻冬舎新書編集長 小木田順子

    著者は司法試験予備校のカリスマ塾長。
    12年前、前職の出版社を辞めた私は、彼の教え子になりました。
    分厚いテキストが6科目。覚えたはじから忘れていく、キツい受験生活中、彼の「続けるかぎり負けはない」という言葉にどれだけ励まされたことか。
    不肖の教え子は受験からは早々に撤退しましたが、企画のネタはしっかり確保。
    仕事に戻り、実現したのがこの本です。
    刊行から5年。途切れることなく版を重ね続け、タイトルに偽りなしの1冊になりました。

    • 大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ

      3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自...

      779円(税込)

  • ベストセラー誕生秘話

    幻冬舎新書副編集長 四本恭子

    著者に執筆依頼をしたのは約2年前。
    首に大きなコブがあり、「良性腫瘍ではないでしょうから、早く本を出さないと途中で……」と不吉なことを言いつつ、「死ぬならがんがいいと思ってますし、手遅れの幸せを味わいたいので検査もしていません」と著者。
    本の発売まではドキドキでしたが無事発刊となり、しかも思いのほかに売れてほっと一安心。
    とはいえ講演や対談等で殺人的な忙しさになっているようで、過労死にならないかだけが心配です。