大栗先生の超弦理論入門
  • 値引き

大栗先生の超弦理論入門

作者名 :
値引き価格 740円 (税込) 3月28日まで
通常価格 1,058円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

【第30回講談社科学出版賞受賞作】ベストセラー『重力とは何か』の著者があなたの世界観を根底から覆します! 私たちは「どこ」に存在しているのか? 物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に続く時空概念の「第三の革命」が始まった。現代物理学における究極のテーマ「重力理論と量子力学の統合」にはなぜ「ひも」が必要なのか? 「空間が九次元」とはどういうことか? 類のない平易な説明の先に待ち受ける「空間は幻想」という衝撃の結論! (ブルーバックス2013年8月刊)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
288ページ
電子版発売日
2013年12月20日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年01月06日

「なぜ、点ではいけないのか。点とは部分を持たないものである。」で始まる、物質の最小単位・サイズ・形状をめぐる超弦理論が展開する挑戦の物語。夏休みから秋にかけてのお薦めの一冊。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年02月04日

深く理解していいる人はわかりやすく説明できる、というのは本当なんだな、と思った。今までいろいろ超弦理論の本を読んでみたけれど、腑に落ちたことはなかった。ところがこの本には実に納得感がある。
「空間は幻想である」というのは哲学にとっても重大な結論だろう。数学的素養のない、文学的な哲学研究者では書誌上の...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年01月03日

超弦理論の全体イメージ・意義がわかる本

超弦理論の解説本は何冊も持っていて、その内の何冊かはきちんと読み終わったが、さっぱりわからんというのが結論。高度に数学的で、実験とは遊離したシロモノという印象をもっていた。ただ、持っている本はみな10年以上前の本だった。
ヒッグス粒子が発見され、標準モデルが...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月05日

重力理論と量子力学を含み,数学的に矛盾のない唯一の理論である超弦理論。もちろん難解で不思議だらけなのだが,大栗先生の明晰な文章で,その合理性と魅力が伝わってくる。なぜ10次元だったり11次元だったりするのか,その理由にも触れてくれていて,理解したとは言えないけれどなんだか納得してしまう。
芽が出ない...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年11月23日

超弦理論が歴史的発展にそって解説されていて、非常にわかりやすく面白い
それぞれの理論の特徴と現代における位置付けがわかる
特に理論の次元が決定される理由などは詳説されている
ゲージ理論を金融で説明するのは斬新

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「大栗先生の超弦理論入門」に関連する特集・キャンペーン