遊ぶ奴ほどよくデキる!

遊ぶ奴ほどよくデキる!

ビジネス・実用
583円 (税込)

2pt

遊びの達人が教える豊かな人生への誘惑

経営コンサルタント、大学教授、経営者として超多忙な日々を送りながら、一方でオフロードバイク、スノーモービル、スキューバ・ダイビング、さらにはクラリネット演奏、電動自転車での街探訪まで、多彩な趣味を楽しんでいる大前研一氏。そういう充実した「オフ」が、日々のエネルギーになり、老後への不安を一掃しているという。
では「時間が無い」「カネが無い」「(心の)余裕が無い」サラリーマンは、どうすれば有意義なオフを手に入れることができるのか? 大前氏が人生を二倍楽しむための「遊び術」を指南する。

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遊ぶ奴ほどよくデキる! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    大前研一氏の講義を聞いていて、本当に印象的だった言葉がいくつかある。そのうちの一つが、人生を変える為には、①場所を変えるだけ②付き合う人を変える③時間配分を変える、という原則。もう一つが、とにかく遊ぶことの大事さだ。毎週、どこに行ったとか、スキー場のエピソードなどを語る彼には、遊びも仕事も区別ない感覚で生きていることを教えてもらった。ブルーマンデー、月曜は憂鬱だと感じること、を避けるにはどうしたら良いか。ズバリ、金曜に早く帰ることだ。この発見は、筆者と同じかもしれない。米国で仕事している時に、本書とも異なるのだが、セカンドハウスを持っている人は木曜日には移動してしまう。渋滞回避目的で、家族と移動した後、金曜はWFHになる。小鳥のさえずりがミーティングの音声に入っていることもあって、おい今どこにいる?というボスの質問等に、画面をオンにして、実はキャッツキルですというやりとりも面白かった。金曜日に早くかえる、できれば外食などを家族で楽しむと、ものすごく休日が長くなったように感じる効果がある。また、金曜日に飲みすぎて、土曜の午前中を潰すこともない。これはかれこれ10年近い習慣になった。スケジュール上ブロックしてしまっている。
    そして土曜日は体力を使う予定に。日曜日はオフ、リラックス系の予定にする。そして、夕食と早めの入浴後は、仕事のスケジュールを確認して、そこから休む。休日を長く楽しみながら早めに仕事に戻って行くことで、一気に仕事が片付いて行く感覚が月曜日にあるので、ブルーマンデーにはなった記憶がない。
    食事中にテレビをつけるというのは、もってのほかであり、携帯をテーブルに置くことも失礼、というレベル感が浸透している家庭と、子供がテレビを見ながら食事をして、終わったら部屋に引っ込んでしまう。そんな家庭のどちらがいいかは言わずもがな。一方で、中毒性の高いテレビやゲームを、どのように制限するか、これは非常に難しい問題で、ディシプリンがないとズルズルと流されてしまう。
    本書は、遊ぶ、ということだけでなく、人生をディシプリンを持って、謳歌する為に自分が選んだことを、大事にしていることをやろうというメッセージ。米やシンガポール、中国といったそれぞれの国にある、文化的な優先度を踏まえつつ、特に大前氏が慣れ親しんだ米州カルチャーを紹介している。テレビのない家、これはたまに見る。iPadを買わない家もあった。デジタルネイティブ、でもデジタル漬けにしない状態を保てるか、現代に突きつけられた課題だろう。夫婦別行動のすすめ、も面白い。別行動をとって自分らしさを追求しているとお互いに話題があり、それぞれの人生を大切にしていることになる。妻が週末コンサートに行くことを咎める夫がいるということに、なんで?と疑問を呈する大前氏。当たり前すぎるが、その根本的なポイントが、上記にある。人生をディシプリンを持って生きているのは、夫婦それぞれ別であり、共同体としての家庭がそのプラットフォームであるからだ。米にいると当たり前のこの感覚、大前氏がわざわざ文章に落としているのも日本を憂いてのことだと理解した。

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    ・14オフの年間計画を必ず年初に立てる。まず年③回の長期休暇の計画を立てる。
    ・山荘に大きなベランダをつくり考え事をと思ったが気持ちよくて考え事ができず、結局支社長室とおなじ作りの書斎を作った
    ・78読書のコツ
    ・143パワーランチ(パワーブレックファースト)のメリット
    お酒が入らないの冷静かつ、建設的な話し合いができる店アフターファイブに自分の時間を確保できる、その日の午後から実行に移せる
    ・142仕事の後、同じ会社の人間の行動をしていると話題も職場の事に限られ、残業してるのと変わらない
    ・219積極的に友人や他の家族を家に招くとよい。そうすることで、子供はさまざまな人生のサンプルを目の当たりにし、発見し、学ぶ
    ・219子供の説教、対面で、悩みを散歩中に聴く

    0
    2025年04月07日

    Posted by ブクログ

    人生に遊びをどうくみこんでいくか、これについて考えていた自分にはドンピシャの内容

    ・計画的に遊びの予定を立てる
    ・教育に関して、全て公立で学費を浮かすと言う考え方もある。マイカーもいらない
    ・自分にとってのマイセン(=本当に欲しいもの)にお金を使おう




    本場に行こう

    数行でいいから趣味日記を書こう

    ・vanity dayを設定しよう
    マッサージ、散髪などをまとめて
    これには、ついつい後回しにしがちな非生産的なものをまとめで行う、リラックスする意味合いがある


    仕事で辛くなった時に、あそこに行こう、となれる場所を作ろう

    体を酷使するイベントは、土曜に行うことで日曜に疲れを残さない

    大前氏は5時起き

    一人時間のススメ
    ・一人時間をスケジュールに組み込む
    ・リフレッシュ空間は集中空間にはなりにくい
    ・空間の配置を固定

    ビジネス書は1時間で読め
    ・エッセンスでは自然に手は止まる

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    2022年03月30日

    Posted by ブクログ

    大前氏がオフについてまとめた本。

    「遊び」だけでなく、家族や子育て、
    老後など、仕事以外の生活面について、
    広く述べられている。

    どこかの連載をまとめたのか?
    若干重複もあるような気がしたが、
    話は、とても具体的である。

    氏の本は、自慢話に聞こえる部分もあるが、
    そこは大人になりましょう。

    コミュニティとのつきあいや、
    趣味の話などは、40歳を過ぎた私には参考になった。

    新しい趣味をスタートさせたいと思う。

    [more]
    (目次)
    序章 「勝ち組」の条件はオフにあり!
    1章 年齢不相応の精神を持て!
    2章 ブルーマンデーを撃退せよ
    3章 旅に出よう
    4章 オフのIT活用術
    5章 酒場はこう楽しめ
    6章 家族マネジメント術
    7章 目から鱗の子育て術
    8章 老後は今から備えよ

    0
    2018年10月12日

    Posted by ブクログ

    自称「遊びの達人」の著者による、人生を楽しむための指南書。

    オンとオフのスイッチを切り替えることは大切だと感じていたのだが、著者はオフもだらだら過ごすのではなく、計画的にオンのスケジュール管理のようにすべきだとのこと。

    著者は何カ月先の美容院、エステなどのバニティディを決め、イベントやサークル活動の予定もドンドン入れて過ごしているという。

    なるほど、納得。

    楽しい予定をいれれば、いつどこにどんな楽しみが待っているか心待ちにウキウキします。

    また後半は遊び方の本というより、家庭論、教育論、老後論でした。

    家庭論教育論については、普段仕事の事ばかり考えていて、ついついおろそかにしてしまう家庭円満、子供の教育について卓見を披露されておられます。

    題名も「家族マネジメント術」「目から鱗の子育て術」!

    子供との付き合い方、妻との過ごし方など色々反省(+_+)

    40歳になる前にこの本を読んでおいて良かったと思います。

    0
    2011年06月16日

    Posted by ブクログ

    印象に残っている箇所抜粋。?仕事で辛いことがあって思い詰めてしまいそうなとき、「あそこに行ってみよう」と思えるような、視点をガラリと切り替える「お馴染みの場所」を持っているかいないかでは雲泥の差がある、と。自身では、高いところから東京を見下ろせる場所がこれに当たるのかなと思う。東京タワーだったり、六本木ヒルズの展望台だったり。最近行っていないから違うかもしれないが。?哲学書や自然科学書を読む意義。どんな状況でも変わることのない生きる姿勢、この根本の部分を考えさせてくれるから、とのこと。また、大前氏の読んだ本のタイトルが載っていたので、今度買おうと思う。ファラデーの『ロウソクの科学』、ダーウィンの『進化論』等々、あとソクラテスの『ソクラテスの弁明』などである。?イギリスのパブの語源。その語源は、「パブリック・ハウス」から来るとのこと。この語源から、自身がなんとなく居酒屋よりもパブの方が性に合っていると感じる理由がわかった気がした。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ■オフビズ−仕事をしていない時間−を充実させる最大のポイントは、計画的に楽しむこと。
    ■オフを−人生を楽しむ準備を整えるためには1つに『時間の再配分』が必要、そして同様に『お金の再配分』も避けられない。
    ■幼稚園から『お受験』し、有名大学から一流企業というレールに乗って育った人間が、変化の激しいこの時代を生き抜くことができるとは到底思えない。
    ■クルーザーの相場
    ■日本のマリンレジャーを貧しくしているもう1つのメンタルブロックは、『海と漁港は漁業関係者のもの』という思い込み
    ■マリンレジャーと言えば海水浴と潮干狩りしか浮かばない。『本物』の海遊びを知らない日本は、ことマリンレジャーに関しては、完全に行進国に甘んじている
    ■オフを完全燃焼する鉄則?@自腹で楽しむ?A本場で楽しむ
    ■趣味は参加型にして楽しむ
    ■年齢不相応の精神
    ■定番の日用品を持つメリット?@自分のニーズに合っているから、不便さからくるストレスがない?A古くなったらまた同じものを買えばいいので、次はどれにしようかと悩みながらあちこち見て回る必要がない
    ■モノに対するこだわりとブランドに対するこだわりはまったく異なる。ブランドに興味がないこととモノに興味がないことを同一視してしまっている人が多い。これが、サラリーマンの生活を貧しくしてしまっている一因だ。同じ値段の使い捨てボールペンでも、書きやすいものとそうでないものがあるだろう。その違いは商品の優劣からくるのではなく、使い手のニーズや癖からくるものだ。そこに気がつけば、身の回りは定番に囲まれた快適空間に変わる。
    ■定期借地権−つまり『田園型』は、土地は買うよりも、できるだけ借りた方がいい
    ■よく自分が外食をして、妻に『今度家で作ってくれ』という夫がいる。あれはやめた方がいい。家での食事は妻の定番メニューにする−これが妻にストレスを与えず、夫婦関係を円満に保つ秘訣
    ■日曜日の夜のうちに自分の提案に反対する可能性のある人に宛てて議案の提案理由や狙いを説明し、『何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします』と一文を発信する。月曜日の朝一番にそのメールを読んだ相手は、発信日時が日曜日の夜であることに気づき、その熱意を感じ取り、強硬な反対はしなくなる。それが人間の心理。
    ■『またお電話します』は時間のムダ
    ■じつは、敗者や非主流の人々の物語にこそ、乱世を生きるうえで示唆に富んだ記述が多い
    ■雑誌は乱読こそ醍醐味
    ■日本人は土産物代の割合が高い
    ■他人の発言に対する自分の意見は24時間以内に書き込む。宵越しのメールは持たない
    ■医師を100%信頼するのは危険だし、自分の健康に対する責任放棄。
    ■カメラはいつでも消去可能なメモ帳のような感覚
    ■美味しい店の情報は価格帯別に充実させておきたい
    ■外国人ホステスは母国では大学院卒業生であるなど知的レベルは高く、英語も堪能。本当はもっと知的な話をしたがっている。私は彼女らの国の経済状況や社会情勢について話をすることが多い
    ■子供部屋にテレビを置いてはいけない
    ■家族の記念日の類を1年先まで書き出してみる。こうしたスケジュールを家族全員で共有することが大切だ。
    ■危険のない遊びを子供にさせることはマイナス
    ■イベントは子供に仕切らせ『統率力』を鍛える。イベントに関わる全ての権限と責任を負うことで、子供はリーダーシップや企画力、情報収集力などさまざまな能力が実践的に身についていく
    ■学校の成績という基準を家庭の中にまで持ち込むことは、家庭教育の独自性を自ら放棄しているようなものである
    ■『好きにやれ』といいながら、自分は多忙を理由に妻任せ塾任せにして子供にコミットしないというのは逆効果だ。
    ■不動産は使って楽しめ

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    著者は、大前研一氏です。読むきっかけとなったのは、前回読んだ
    サラリーマン「再起動」マニュアルに影響を受けた事です。まだ読んでいない
    氏の作品を読もうと物色していたら、なかなか良さそうだと感じて、
    そのまま購入へ。

    内容は、遊べ!真剣に遊べ!仕事の段取りをするように、遊びも真剣に段取りをして
    年間「遊び」スケジュールを組み、家でダラダラと過ごすような時間は作るな!
    聞く、見るといった受動的刺激も良いが、もっとよいのは能動的な遊びだ!
    という感じになっています。

    今月の政府発表の統計によると、二人以上の世帯で消費支出が約29万円、
    その内教養娯楽に使っているのは、約3万円という結果になっています。また平均的
    な可処分所得は約40万、しかし、富裕層にデータは引っ張られるため代表値を
    単純な平均値とせずに考えれば、恐らくもっと金額的には下だと考えられますよね。

    そうなると、本書に書かれている事はなかなか厳しのではないかと個人的には思います。
    毎週末は、どこかへ遊びに行き、年に数回は国内・国外問わず旅行に行く。時間を作って
    散歩に行き、夫婦で外食に毎月一回は行く。仕事が終われば、仕事以外の友人達と飲みに行く
    それを毎月3〜2万円のお小遣いの中でやれと・・・。

    ただ、「遊びも真剣に計画してやれ!」というメッセージはとても大切だと
    思いました。もし、だらだらと休日を過ごしてしまうのならば、ここで心機一転
    活動的に、外へ出ましょう!

    また、本書は遊び方・子供の教育の仕方と幅広い内容を網羅しているので、とてもお薦めです!

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    タイトルだけだと、チャラ男の話かと思った。
    大前研一って実はチャラいのか?と笑いそうになったな。笑

    タイトルで抱いた印象はそのようなモノだったが、内容は意外と(やはり?)いいものだった。
    無駄な休日を過ごさず、また休日を決して浪費せず、クレバーな休日を過ごそうというのは本当に大切!
    自分自身、予定がなければダラダラ過ごしたり寝るだけで終わる日も多いので、本当に見直さないといけない。

    途中の「大前研一の過ごし方講座」的なところは正直まったく興味が湧かなかったが、休日に対する考え方や向き合い方は重要視しなくちゃいけないなぁ。
    いやー、「Thank Godness! It's Friday!」とは、本当に良い言葉だと思った。

    また、大筋からは逸れていたが、子どもの教育環境やイジメ対策については、本当に素晴らしい内容だったなぁ。
    子どもができたら、そういう選択肢も用意しておいてあげたいものだ。

    下記「総論」にもまとめたが、「オンと同じくらいオフにも神経を使う」事が人生をより充実したものにするのは間違いない!!
    休日やプライベートの時間をもっと大切にしなくちゃいけないね!


    【内容まとめ】
    総論:「オン」と同じくらい「オフ」にも神経を使い、クレバーに時間・金・余裕を生み出して大いに人生を楽しむ!
    →「デキる奴」で、仕事がデキる奴という範疇を超えて、人生そのものを謳歌できる奴に!

    1.週末をごろ寝して過ごすのは、接待ゴルフ以上に最悪

    2.趣味は「狭く、深く」が基本。深めること。
    →イメージとしては、1時間は語れるくらいに1つの趣味を追いかけるべき!

    3.「Thank Godness! It's Friday!」よい週末を!!

    4.私立に行かせて進学率やいじめ対策をするのではなく、様々な生徒の様々な家庭環境を目の当たりにさせて、思いやりや本当の優しさというものを学ばせる。
    →いじめの標的にされた場合、「学校に行きたくなければ行かなくてもいい。」という選択肢を与える。

    5.アメリカではリタイアが近づくと、資産運用の勉強を始めるのが常識。


    【引用】
    「オン」と同じくらい「オフ」にも若いうちから神経を使い、クレバーに時間・金・余裕を生み出して大いに人生を楽しむ。

    「デキる奴」で、仕事がデキる奴という範疇を超えて、人生そのものを謳歌できる奴に!


    p11
    週末をごろ寝して過ごすのは、接待ゴルフ以上に最悪だ。
    次に何かやるための準備としての短時間睡眠を除き、時間の浪費以外のなにものでもない!


    p13
    今こそサラリーマンはオフを充実させる絶好のチャンス!
    とはいえ、仕事での成功を諦め、競争社会から降り、のんびり生きよう、趣味に生きようなどと、スローライフ的な生き方を薦めているわけではない。


    p16
    ・年間100万円のオフ資金を作る方法
    子どもの教育費をすべて公立にする
    マイカー所有をやめ、必要時のみレンタカーやカーシェアにする


    p34
    ・趣味は「狭く、深く」が基本
    多芸多趣味で大抵の話題についていける人がいるが、じっくり話を聞こうとすると、5分10分で話の種が尽きる。
    これじゃあ雑学だ。
    イメージとしては、1時間は語れるくらいに1つの趣味を追いかけるべき!


    p60
    仕事で辛いことがあって思い詰めてしまいそうなとき、「あそこに行ってみよう」と思えるような、
    視点をガラリと切り替える「馴染みの場所」を持っているかいないかでは雲泥の差がある。
    前の週に溜まったストレスを引きずることなく、月曜日に爽快な気分で出社できるかどうかの分水嶺になる。


    p69
    ・TGIF
    Thank Godness! It's Friday!
    アメリカで金曜日の夕方から夜にかけて飛び交う、1週間を無事に過ごせたことを感謝する言葉。
    「よい週末を!」という表現になったり、残業を笑顔で婉曲に断ったり、メールの末尾につければ「今週送る最後のメールです」というメッセージになる。


    p130
    ・雨の休日にはPCで「自分史」を整理する
    読書、ビデオ鑑賞、音楽鑑賞が悪いとは言わないが、あくまでも受け身型の楽しみである。
    では、より能動的に何かを行い、雨の日を充実したものにするためにはどうすればいい?

    自分の音楽資産や写真資産、映像資産の整理と編集に時間を使おう。(=自身の棚卸し)
    新たな趣味を模索しよう!


    p239
    ・「小遣い廃止」から始める子供のマネー教育


    p243
    ・受験失敗、いじめ、窮地の子供はこう救え
    受験勉強だけでなく、好きなことを徹底的にやらせれば良いのである。
    また、私立に行かせて進学率やいじめ対策を講じるだけではなく、様々な生徒の様々な家庭環境を目の当たりにさせて、思いやりや本当の優しさというものを学ばせる。

    ・いじめの標的にされた場合
    「学校に行きたくなければ行かなくてもいい。」という選択肢を与える。
    行きたくないのなら無理に行く必要はない。
    ただ、家にいてもやるべきことだけは分かっているはずだ。
    試験の時だけは学校に行って、とにかく1番になろう!
    見返してやれ!!


    p267
    アメリカではリタイアが近づくと、資産運用の勉強を始めるのが常識だ。
    外国の金融商品をうまく運用して経済的な不安をなくし、豊かで充実した老後の土台を築く。

    0
    2018年05月30日

    Posted by ブクログ

     遊びも人生も何もかも仕事をしているような気にさせてくれる。この人、間違いなく理系である。とにかくスケジュール管理をしたがる。そして何よりも功利主義者であることは間違いない。こんなオヤジが世界をダメにしたのだろう、西洋かぶれで右肩上がり至上主義。ただ言っていることは間違いないし、ためになるのでわたしは評価する。精神科医の香山リカなどは頭に湯気をあげ反論するかも。

    0
    2016年01月15日

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