内田昌之の一覧

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作品一覧

2019/12/26更新

ユーザーレビュー

  • 遠すぎた星 老人と宇宙2
    とても良かった
    一作目の老人と宇宙を読んで、SFって面白いんだ…!となってから一年も経ってしまい、ようやく二作目が読めた

    一作目でジェーンが大好きだったのでジェーンが活躍するのも「ゴースト部隊」のことが掘り下げられてるのもものすごく好き

    既に1つの人生を体験した後で兵士として生まれ変わった前作の...続きを読む
  • 宇宙の戦士〔新訳版〕
    映画「スターシップトゥルーパーズ」の原作。しかしあれと本作は別物だ。異星のバグどもとの派手な戦いを求めると肩透かしをくらう。メインは軍隊に入隊した少年の成長を描いた物語となる。が、これが意外に面白い。新人機動歩兵が訓練キャンプでしごかれ、やがて士官候補生となり…。と言った割と分かりやすい内容となって...続きを読む
  • タボリンの鱗 竜のグリオールシリーズ短篇集
    竜のグリオールシリーズ2作目。今回は中編が2つ。怖ろしいけれど魅力的なグリオール。眠っていても、否、死んでいても周囲の人はグリオールに魅きつけられ、利用される。特にスカルという話では、アメリカ人の主人公がテマラグアを訪れての物語なので、現実世界とグリオールの世界が交わった気がする。今までは、中世の竜...続きを読む
  • 宇宙の戦士〔新訳版〕
    やっと、読みました。機動戦士ガンダムのモビルスーツの元ネタになったパワードスーツが登場する、SF小説。
    哲学、政治、軍隊組織等についての濃厚な授業を受けているがごとく、作者が提示する社会と現代の社会との違いや、理想とするべき哲学はなにか等、深く考えさせられた作品だった。物語として、さらっと読んでも面...続きを読む
  • 竜のグリオールに絵を描いた男
    特徴的なファンタジー作品を読むたびに、人間の想像力の面白さを感じるのですが、この『竜のグリオールに絵を描いた男』もそれを感じました。表題作もそうなのですが、「始祖の石」という短編の発想は特にすごい。竜と魔法の世界で、法廷ものの話が展開されるなんて思ってもみなかった(笑)
    そして、この作品集に共通する...続きを読む