「元村有希子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/06更新

ユーザーレビュー

  • 科学のミカタ
    鎌倉時代の記録では、赤気と呼ばれるオーロラが京都でも見れた。
    東大の須藤靖教授は「役に立たない科学のどこがわるいねん・・・」会の会長。
    米国防総省は2007年から2012年まで。、UFOの目撃情報を検証するプロジェクトに2200万ドルを投入した。
    ABC予想を証明した京大の教授はちょっと個性的で面白...続きを読む
  • 気になる科学 調べて 悩んで 考える
    良心的な記者が綴ったまことに良心的なエッセイ。
    そのひと言に尽きる本。
    科学の本でありながら難解なところが1つもないので、より多くの人びとに読んでほしい本の1つである。

    【付箋メモ】
    「私はたいていのことに寛容で、どんな悪人にも1つぐらい良いところがあると信じて疑わないのだが、ウイルスだけには寛容...続きを読む
  • 理系思考 分からないから面白い
    ゴテッと科学ではなく、文系ならでは(?)の視点で楽しく読めました。
    どの章も大変興味深く、科学に詳しくなくても読めました。
    特にお気に入りの話は「花守り市長」なんともすてきな話で、こういった事が現実にあるということが感動でした。

    また、原子力問題についても多くふれています。
    不勉強で少し前にもこん...続きを読む
  • 理系思考 分からないから面白い
    毎日新聞の「発信箱」というコラムをまとめたもの。660字ほどの分量に科学の時事をまとめ上げる作業を続けてきた著者が、当時のコラムに書ききれなかったものをエッセイとして追加したのが本書。眠る前の布団での楽しみの一つだった。毎日少しずつ読んできた。短い文書で伝えたいことを伝えるというのはとても難しい技術...続きを読む
  • 気になる科学 調べて 悩んで 考える
     新聞の科学欄担当記者の素朴な疑問集。非専門家ならではの視点と、考え方に、一部良く分かる部分がある者として少しイラつく記述もある(調査不足等色々あるだろうが)。が、総じて伝えることに重きを置く姿勢を見習いたい。