科学のトリセツ

科学のトリセツ

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

3.6

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ニュースに出てくる科学がわかる!
最先端研究からコロナ、SDGsまで、文系出身科学記者が科学との関わり方のコツをわかりやすく伝授!

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科学のトリセツ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    サンデー毎日の連載コラムをまとめたもので、まさに新聞や週刊誌のコラムを読む感覚。数年前のコロナ騒ぎの世相など、今読むとまた違った楽しみがある。

    0
    2024年08月09日

    Posted by ブクログ

    豆知識あり、社会状況あり、人に関わる話あり。
    科学を切り口に、さまざまな事柄が述べられているエッセイ。
    著者のバランス感覚の良さと、誰にでもわかる説明、そしてそれぞれ短い文章。内容は決して浅くはないけど、テンポよく読める。
    とにかく飽きない。

    ホーキングの日本からの手紙への返答
    ビッグバンの再現
    ILCと学術会議と漫画
    ブラックホールを捉える
    石器時代の航海
    グレタさんの演説と環境問題
    リチウム電池は強運では無く出来事を逃さないことでできた
    人工知能ができないこと
    月200円の電気代にする人
    コロナ禍のメルケル元首相の話
    下水でコロナ流行予測
    年をとるほど、その人の価値観や人生観が外見ににじみ出る
    老後を愉快に過ごす心得に「きょうよう、きょういく」は今日の用事と今日いくところ
    などなど。

    「一陽来復」でありたい。
    社会も人生も。

    0
    2023年10月22日

    Posted by ブクログ

    こんなニュースあったなぁを科学的視点から見れるのは良き。けどコロナのところでちょっとうんざりもした。政治に当たり強めなの草。

    0
    2025年03月10日

    Posted by ブクログ

    科学ニュースに関するコラム集みたいなやつ。
    著者は完全文系で30歳過ぎてから毎日新聞社の科学環境部に配属されたということ。だからこそ、科学嫌いの人に目線を合わせて分かりやすく解説してくれている。

    ただ、途中までは楽しい科学コラムだったけれど、後半になると政府批判などが目立つようになる。コロナや原発についての政府の対応について、苦言を呈するものが多い。

    この本が出版された時期がまだコロナ禍の明けぬ、世間的に閉塞的な空気が漂っていたからこそなのかもしれない。コロナ禍で科学と政治の相性の悪さが露呈したのは事実だけれど、もう少し中立的な物言いでいて欲しかったなと思った。というか、自然科学のジャンルの本にするなら、政治的な意見の強いものは弾いたらよかったのでは?

    0
    2024年02月14日

    Posted by ブクログ

    科学のトリセツというタイトルどおり、科学関係の話題をテーマにしているけれど、トリセツというよりは、スタンダードなエッセイ集だなーというのが感想。ひとつひとつが短くて読みやすいので、とっつき易い本だと思いました。
    コロナ前と、コロナ後での変化が伝わりやすく、その分だけ話題も身近で親しみやすいかも

    0
    2023年02月12日

    Posted by ブクログ

    科学オンチな自分が少しでも、科学に親しむきっかけになればという気持ちで、手に取った本。
    著者が文系出身の毎日新聞科学記者で、内容はサンデー毎日に2018年4月から連載していたコラムをまとめたものというのは、読み出してから知った。
    想像していたより軽めの読み物で、読みやすかったが、原理や論理につっこんで分かりやすく教えてくれる本ではなく、やや肩透かしを食った感があった。 
    「コロナ時代のトリセツ」も加え、今の情勢も盛り込まれているが、それでも目まぐるしく情勢が変わる今の時代、新鮮味がなく、今さらという気がしてしまったのは仕方ないところか。

    0
    2022年08月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハゲタカジャーナルを追いかけた毎日新聞のスクープ(2018/4/3朝刊)

    桜の開花みは休眠打破が必要。一定期間低温にさらされた後に暖かくなること。
    温暖化がこのまま進むと、21世紀末には、東北や北陸で下位かが早まり、九州南部では遅れる。
    九州では休眠打破が起こらないこともあり得る。
    原爆は日本も開発しようとしていた。
    セレンディビティは努力しているからこそ起こる。

    富良野塾は学費はタダだが衣食住は自分たちが賄う。
    理科年表は自然科学のデータブック。

    理科年表
    元素手帳
    BUCKET LIST=死ぬまでにやりたいことリスト
    死ぬことを、バケツを蹴っ飛ばす、首つりのことを意味する。

    0
    2022年07月25日

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