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日本の決断 あなたは何を選びますか?
憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。 -
ぶり返す! 「怒り」「さびしさ」「悲しみ」は捨てられる!
「なぜか、ずっとイライラしてる!」「些細なことでも不安になって、歯止めがきかない」「ダメだと分かっているのに、好きな人に依存し過ぎてしまう……」「ずっーーーと、自分のことを好きになれない!」 こんなふうに頭から離れないイライラ・クヨクヨに悩まされていませんか? イヤな気持ち、つらい気持ちが何度でもぶり返すのは、子ども時代に負った「愛情飢餓」と関係があります。この痛みを癒すことが、何度もぶり返す感情を抑え、止め、そして解消へと導くことになるのです。そこで本書では、「おとなの愛情飢餓」に踏み込んで、ぶり返す感情を止める方法を説明します。 本書では日本と米国で通算17年以上、延べ4000名以上をカウンセリングしてきた気鋭のカウンセラーが、「おとなの愛情飢餓」を癒す心理セラピーを豊富なカウンセリング例をもとに分かりやすくお伝えしていきます。 -
深夜の赤信号は渡ってもいいか? : いま使える哲学スキル
哲学は何にでも使えるツール。日常レベルの疑問や悩みもこれでOK。 ――哲学は問題解決のツールとなった! 人っ子一人いない深夜の赤信号を前にしたとき、「渡ってしまおうか」「いや、渡らずに待つべきか」と一瞬ためらったことがある人は多いでしょう。私たちがためらうのは、なぜでしょうか。 異なる考え方のどちらを優先してよいか判断に迷うからではないでしょうか。それを考えるとき、役に立つのが哲学です。 哲学とは「生き方を考えるもの」という思い込みをしていませんか。それは哲学の一部にしかすぎません。哲学は「何についても考えることができる思考の技術(スキル)」なのです。 いわば思考の“万能ナイフ”で、とても便利なツールなのです。 世の中何が正しくて、何が間違っているのか、どう判断したらいいのか、人の悩みは尽きません。 でも、哲学を使えば、どんなときもウソはいけないか、わずらわしい人間関係をどうすればいいか、全体のため一部を犠牲にしていいかなど、身近な悩みから現代社会への疑問まで、さまざまな問題に応用して使えます。 人間が過去2500年以上にわたって考え抜いてきたさまざまなものの見方・思考法を学ぶことで判断力、問題解決力もアップします! -
エウレカセブンAO
沖縄の離島で暮らす、13歳の少年・アオは島を危機から救うため、“眠れる巨人”ニルヴァーシュを覚醒させる!! -
世界の日本人ジョーク集
世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ! -
すべては脳からはじまる
「アハ!体験」「偶有性」など、脳科学研究で世界の最前線をひた走り、テレビ出演等も多数、まさに現代日本のルネッサンス人として八面六臂の活躍を続ける著者。氏の、日本という狭い枠を越えた世界標準の視座から繰り出される箴言の数々を講義する、瞠目の第2ステージが満を持して開幕! われわれが日頃陥りがちな相対的思考の隘路を越え“多様性の科学”へと新たな飛躍を遂げるための術を、著者の最新思考と流麗かつエネルギッシュな筆致によって、やさしく授業します。「笑いには心の安全基地が必要」「脳化社会の弊害」「ユーミンの創造性」など。 -
人生の原理
何が大切で、何が正しいのか。 「人生の原理」を知れば、あなたは迷わなくなる。 うまくいく人とうまくいかない人の違いはどこにあるのか。 それは、どのような「考え方」を持っているのか、その一点につきます。 人生にとってもっとも大切な「原理・原則」を持つことさえできれば、人生は必ずうまくいくのです。 ところが、どのような「原理・原則」を持てばいいのか、それを明確に示した本は意外に多くはありません。 本書は経営コンサルタントの仕事から得た「知恵」と、数多くの先達から学んだ「経験」をもとに、 小宮流「人生の原理」を鮮明に書き綴った内容となっています。 ベストセラー連発の著者が満を持して贈る、「生き方・考え方・働き方」の集大成といえる一冊。 座右の書として、折にふれて読み返してみてください。 【本文より】 ○つまらない仕事はチャンス ○「正しい努力」と「間違った努力」 ○成功の本質は「あたりまえの徹底」 ○木を見て、森を見て、風を見る ○「一人前」と「一流」の違い ○ヒラメ上司になるな ○「せっかち」でありたい ○「窓の外」を見るか、「鏡」を見るか ○ほんの少しだけ、余計にがんばる -
カレンダーから世界を見る
クリスマスが一月七日に祝われたり、春分の日を正月とする地域があります。世界のカレンダーをとおして、その歴史や紀元など、さまざまな時間のくぎり方を楽しんでみませんか。 -
NHK「COOL JAPAN」 かっこいいニッポン再発見
ニッポンを知りたければ、外国人に訊け! NHKの人気番組『COOL JAPAN―発掘!かっこいいニッポン―』のプロデューサーが展開する多角的なニッポン文化論。国籍も職業もさまざまな外国人の目線から日本の素晴らしさを再認識し、自信と元気を取り戻すヒントを見つけ出していく。巻末に番組司会の鴻上尚史(作家・演出家)との対談を収載。 -
私の教え子ベストナイン
ノムさんのお眼鏡にかなったのは誰? 監督を務めた南海、ヤクルト、阪神、楽天の中から、まずは候補者50人をノミネート。そこから「ベストナイン」を決定! 9つのポジションに加えて、投手は「先発」「救援」に分け、その他「再生」というカテゴリーも設定し、それぞれから選出した結果、計13人に。いったい誰が選ばれるのか? おなじみのノムさん語録満載、弟子たちの生き様とともに人生哲学も学べる濃厚な一冊! -
植物はヒトを操る
ベランダで自己流園芸に勤しむクリエーターのいとうせいこう氏と、世界的な花の育種家(ブリーダー)の竹下大学氏が、 不可思議な植物の世界をめぐって深淵で刺激的なサイエンス・トークを繰り広げる。 本書のタイトルは、人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、 実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないかという発想によるもの。 動物との共進化に代表される植物の生存戦略、日本人の死生観と植物の関係性、 生殖から考えるオスの存在意義など多方面から植物にまつわるエピソードと可能性を語る壮大な対談集。 植物と人間の新しい関係が見えてくる、花とサイエンスの超入門書。 -
意外と知らない「社名」の話
あの会社の名前はどのように付けられ、また変更されたのか。創業者名から、業務内容から、所在地から、主力商品から…?いえいえ、そんな分かりやすいものばかりではありません。あっと驚く面白エピソード満載の、現代ニッポン「社名伝説」「ネーミングストーリー」を一堂に。 -
お金をかけずに贅沢に暮らす
30万部のベストセラー『頭のいい女 悪い女の話し方』の著者が教える“こころの贅沢”を楽しむ「知的生活」の方法。 -
ゼロから学ぶ微分積分
微分積分のゆりかごから大学までを学ぶ本。数学科と経済学科を修了した著者が贈る微分積分の本。微分積分の本質をつかむための絶好の入門書。物理や経済の実例も豊富。数式だけで終わらせない。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Facebookをビジネスに使う本
いよいよ日本もtwitterからFacebookの時代へ! 5年で年商を15倍にした会社はフェイスブックをどのように使ったのか! 先端15社の事例に学ぼう!フェイスブックのすごい活用法! -
「人たらし」のブラック心理術
会う人“すべて”があなたのファンになり、ビジネス戦国時代を生き抜く「秘密の心理トリック」教えます! カリスマ心理学者の大ベストセラー、待望の電子書籍化! (目次)第1章 人たらしになるための基本ルール/第2章 会う人“すべて”に100%好印象を抱かせる方法/第3章 人間関係の“危機的状況”をうまく乗り越える心理技法/第4章 職場の雰囲気をガラリと変えるテクニック/第5章 人を惹きつける「会話 力」の磨き方/第6章 人と「議論」するときに気をつけたいポイント/第7章 ワンランク上の「人たらし」を目指すために -
私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで
普通の女子高生が16歳で単身渡米。ボーディングスクールに進学し、ハーバードでMBAを取得して、グーグル米国本社に入社した。英語ネイティブでなく、IT業界の経験もない彼女の夢を叶えた「勉強」とは何か!? 答えのない問題を考え続けること――それが「勉強」の出発点。 アメリカでは、ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、リベラルアーツ・カレッジ、経営を教える最高峰の場であるハーバード・ビジネススクールまで、あらゆる教育現場に「白熱教室」が用意されています。 学生たちが自分の頭を使って考え、激しく議論をぶつけ合う。この「勉強」がなかったら私はいまシリコンバレーにいません。 考え尽くす「思考力」言葉で勝つ「議論力」自分を管理する「マネジメント力」――ぜんぶアメリカの学校で身につけました。 -
アイデアの選び方 アイデアは、つくるより選ぶのが難しい。
「アイデアをつくる・出す」ための本はたくさんあるが、じつはアイデアは「選ぶ・決める」ことのほうがずっと難しい。いくらアイデアがたくさんあっても、実行できる企画は1つだけの場合が多いからだ。せっかくいいアイデアを思いついても、「正しく選ぶ」ことができなければ、結局は凡庸な企画を実行することになる。 企画の素であるアイデア段階での単純な多数決はけっして正解を導かない。「アイデアを選んで決める」ためには独自の技術が必要であり、本書ではまさにそれを仕事とする広告会社のクリエイティブ・ディレクターが駆使している様々な技術・方法を、一般ビジネスマンが幅広く活用できるように噛み砕いて解説する。 -
自分に魔法をかける本
仕事、プライベート、人間関係…… 人生すべてが“ハッピー”に変わる4つの魔法 半世紀も経営コンサルタントとして第一線で活躍し、 そのなかで人間のあり方、宇宙や世の中のしくみを探求してきた著者が、 その「生き方のエッセンス」を余すところなく語った超決定版。 まさに、知恵の宝箱。読んだ人には魔法がかかるだけでなく、 持っているだけでも運がよくなるというもっぱらのウワサだ。 そんな不思議な本、ぜひ手にとってみてはいかが~? *目次より 1. ツキを呼び込む魔法 2. 仕事が楽しくなる魔法 3. 好かれる人になる魔法 4. 一流の人になる魔法 -
10ぴきのかえるのなつまつり
ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・ -
話を聞かない医師 思いが言えない患者
病院での受診の際、症状や心配していることをうまく伝えられず、受けた治療に不満を感じた経験を持つ人は多いのではないだろうか。こういう場合医師の側も、患者の期待に応えられなかったことに忸怩たる思いを抱くことになる。医療現場でのトラブルは実は患者と医師のコミュニケーション不全に起因するものが多い。言い換えれば患者と医師の会話がうまくいっていれば、防げる問題も多い。受診するとき心配事を上手に伝えるにはどうしたらよいか、医師は患者の思いをどうやって汲み取ったらよいか、臨床と医学教育の現場に長く身を置いてきた医師が具体的に提言する。【目次】はじめに/1 コミュニケーションの失敗による不幸/2 コミュニケーションギャップの形成/3 異文化に生きる患者と医師/4 患者の世界/5 医師の世界/6 科学的根拠に基づいて行う医療の功罪/7 患者と医師の新たな接点を求めて/おわりに -
学校では教えてくれないオモシロ科学実験
理科が嫌いだったり苦手な人は、学校時代に科学の本当の楽しさを知らずに過ごしてしまったのではないか。受験のための暗記だけが理科ではない。科学の楽しさは、実験や工作にあるのだ。本書では、身近な材料でできる科学実験、手品、工作の51例を絵と写真入りで紹介。科学実験では、「シャボン玉」「スライム」「静電気」が人気ベスト3という。まずは「巨大シャボン玉の実験」「磁性スライムを作る」「空中浮遊!ペットボトルの中を漂う発泡スチロール球」など。続いて「台所で遊ぶ」の章では、「瞬時に凍るジュース」「お酢を入れて作る!柔らかく巨大な生卵」など。「コインや磁石で遊ぶ」の章では、「五円玉を宙に浮かす」「千円札の上から落ちない十円玉」……。他にも「大きな穴が開いているのに水がこぼれないペットボトル」や「からだに電気を流して電子オルゴールを鳴らそう」など、大人も思わず目を丸くする。科学博物館の学芸員がとっておきの科学実験を披露する。 -
僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
皆が元気で長く生きられる持続可能社会は、こうすれば十分可能だ! 世界一のスピードで、高齢化の進む日本。その中で、増大する一方の高齢者の医療費負担が国家の財政と国民の家計を圧迫している。一方で、医療の進化にも目を見張るものがあり、病気になる前の健康のケアもかなり部分が可能になっている。ところが、現状の仕組みの中では、それが活かされない。それを活かすことによって、いまよりずっと少ないコストで、今よりずっと病人を減らすことができるのに。 東京大学医学部ならびにハーバードビジネススクールでPh.D取得の著者と、東京大学法学部卒業後、厚生労働省に入省。現在は、マッキンゼーに籍を置く著者の共著による本書は、こうした日本の医療の現状をわかりやすく率直に示すとともに、社会からも個人からも医療費の負担を減らし、かつ健康の増進を図ることが十分に可能であることと、それを実現するための具体的な提言を、医学的知識と制度への理解、さらにはマネジメントの知見をあわせて、医療関係者はもちろん、患者である一般の人々一人ひとりにあつく語りかけている。 -
眠れぬ夜のための哲学
「不安」「嫉妬」「コンプレックス」「愛情」「幸福」ってなんだろう……。こんなことや、一日の行動、身の回りに起こった出来事が、頭の中をグルグルまわって眠れないこと、ありませんか。そんな悩みを、哲学がスッキリ解決させます。眠れない夜に哲学なんてし出したら、ますます眠れなくなると思う人もいるかもしれません。でも、漫然と思い悩んで同じことが頭の中を逡巡するだけなら、いっそ徹底的に考えて、自分の中で完全に納得してしまったほうがいい……。本書はそのためのきっかけを提示しようというものです。その日の悩みがみるみる消える! ベッドの上で始める新しいアタマの使い方です。 -
幻想映画館
『幻想郵便局』で大ブレイク。ほんのり恐怖でほっこりとする「癒しファンタジー」に恋が加わった! 趣味はシリトリ。古風な高校生スミレは、ある日父の不倫現場を目撃。後を追い、商店街の映画館に迷い込む。そこで映写技師に一目惚れしたスミレは、アルバイトを始めることに。そこは実は「走馬灯」を上映する不思議な映画館だった。恋するスミレは商店街の行方不明事件に巻き込まれる! (『幻想電氣館』改題)(講談社文庫) -
子猫と権力と×××
なぜ人は村上春樹に弱い? 13万部突破の『ここさめ』第二弾、「問題作」にして渾身の「自信作」 『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(ここさめ)の発売から8か月半…練りに練った第二弾が完成しました。 前作は「対人関係と心」に焦点を当てましたが、今回のテーマは「人の弱さ」。自分の心との付き合い方がテーマです。 本書では、「弱い」=「何だかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義し、ブランド、評判の店、年収、東京、食べログ、上司、若者、批判、プレッシャー、初恋の人、村上春樹、警察官……などなど、心を惑わすものとの上手な付き合い方、そして克服する方法について述べていきます。 構想7か月、タイトル3000案、打ち合わせ300時間超……さまざまなおとなの事情と格闘しながら完成した「渾身」の一作です。 -
貧困ビジネス
底なしの不況に落ち込んだ今、急増する貧困層を食い物にして儲けるビジネスが跋扈している。「敷金・礼金なし」で貧困層を誘い込み、ほんの数日の家賃滞納で法外な違約金を請求する「ゼロゼロ物件」。多重債務者にニセの養子縁組をさせてさらに借金を重ねさせる「リセット屋」等々。なけなしの金をむしりとり、貧困層をさらなる困窮へと陥れる「貧困ビジネス」は、もはやモラルをかなぐり捨てた、日本経済の末期的症状の象徴だ。気鋭のエコノミストがその実態を生々しくレポート。 -
今できることをやればいい
無理はしなくていい、失敗したっていい、行動すれば必ず道は開ける!自信がないと、なにをどうしたらいいのか分からなかったり、失敗が怖かったりして、何もしないで頭の中で考えてばかりになってしまうもの。しかし、それでは、かえって悩みを増やすことになる。どんなに相手に求めても、求めたものが与えられるとは限らないし、いつまでも過去にされたことを恨んでいても、辛い思いがぶり返すばかり。本書では、そんな負のスパイラルから抜け出し、相手や状況にかかわらず、自分で自分を幸せの方向へ導いていくためにどうすればいいのかを紹介。「計算ばっかりじゃ、うまくいかない」「自然体の自分でいるのが一番ラク」「ひたすらがんばってやっていると、悩まなくてすむ」「嫌なことがあったときこそ笑ってみる」千日回峯行を二度満行した「現代の生き仏」が語る、人生の歩み方。 -
僕らの時代のライフデザイン
★高城剛氏推薦!「21世紀の『リアル』が、ここにある」 ■僕らはもっと自由に生きられる! 近年、働き方や暮らし方が多様化するにつれて、 多くの人が自分なりの人生をデザインし始めています。 パラレルキャリア、コワーキング、独自の経済圏、 DIYリノベーション、デュアルライフ、海外移住……。 こうした働き方・暮らし方を一部の著名人か、 経済的な成功者だけのものだと思っていないでしょうか? 実は、日本にもすでに多くのライフデザイナーたちが存在します。 人生は「選択」と「意志」次第で、いくらでも自由に設計することができるのです。 ■家もオフィスも持たない「生活実験」から見えたもの 本書は、1年間、家やオフィス、家財道具を持たずに旅しながら暮らす 生活実験プロジェクト「ノマド・トーキョー」を行った著者が、 そこで出会った多くのライフデザイナーたちの働き方・暮らし方を紹介します。 東京中のシェアハウス、シェアオフィスを渡り歩き、 日本に今、起こりつつある新しいライフスタイルと、 次世代チェンジメーカーたちのワークスタイルから見えてきたもの。 それは「セルフ(自)」「ワーク(職)」「リビング(住)」から成る 「ライフデザイン」という発想です。 ■「自」「職」「住」から考える、新しい人生のつくり方 予測不可能な時代に、固定化されたライフ「プラン」は無意味です。 逆算型で描かれるプラン通りの人生など、もはや存在しません。 これからは、偶然性を上手に取り込みながら、 自らの手で人生をつくり出すライフ「デザイン」が必要です。 ビジネスでも、アジャイル型、リーンスタートアップ、デザイン思考 といった手法に注目が集まっていますが、 そうした考え方を人生設計にも応用してみましょう。 描かれた地図をコンパスに持ち替え、 現実と理想のあいだ、個人と組織のあいだ、仕事とプライベートのあいだ、 都会と田舎のあいだを自由に泳ぎ回る「新しい人生設計」とは? 本書は「多面性」「つながり」「多拠点」の3つの側面から、 32人のライフデザイナーの事例を交えて、 自由でしなやかな生きるヒントを紹介します。 -
口紅は男に売り込め!
約20年間、“外資トップ”として、計5社を再生させてきた非常識なマーケティング法を紹介。「1、ライバルは見ない、2、現場は見ない、3、ロジカルに考えない」というやり方で、どのように「日本一売れた香水」「男が買った口紅」を生んだのか? -
人は感情によって進化した 人類を生き残らせた心の仕組み
感情の萌芽にあたる仕組みは、地球上に哺乳類が現れたころにはすでに、人類の祖先に備わっていたことでしょう。 感情は、生きのびるのに必要な機能として、生物進化の歴史をとおして、徐々に積み上がってきたのです。 捕食者から逃げる「恐怖」は比較的早い段階で、人類の祖先の動物の身につきました。 そして、個体の上下関係を形成する「怒り」や「おびえ」は、群れを形成するようになった段階で身につきました。 人間として進化した段階では、協力集団が築かれ、それを維持する役割を担う「罪悪感」や「義理」などの、複雑な感情が進化しました。 本書ではさまざまな具体例をもとに、感情の働きを明らかにします。 そして、感情が私たちに備わった生物進化の歴史を考えます。 -
難関大学生が書いた 頭がよくなる本の読み方・選び方
「本なんて、別にいま読まなくてもいいんじゃない?」と思っている学生のみなさんへ 「本を読むのはいいことだ」 「若いうちに、本をたくさん読みなさい!」 こんな言葉を聞いたことがない人は、おそらくいないでしょう。 「そんなことはわかってはいるけど、部活とか勉強とかで忙しいし……」 「どんな本を読めばいいかよくわからないし……」 「社会人になってから読めばいいのでは?」 と思ったことがない人も、おそらくいないのでは?実は、こういう理由で本を読まないのは、とてももったいないことなのです。 なぜかというと、本を読むと、こんないいことがあるからです! ・言葉と論理的思考という「武器」が手に入る ・理解力、文章力、集中力が高まる ・新しい視点が得られる ・社会に出てから必要な能力が身につく 「じゃあ、ちょっと読んでみようかな? でもどの本を読めばいいかわからない……」 ご安心ください。本書では、そんなあなたに、東大・早慶在学中の現役大学生が、「本の読み方」「本の選び方」のコツを伝授します。ちょっとしたことなのに、読書がぐっと楽しくなり、同時に頭を鍛えることができる本とのつきあい方のヒントを凝縮した1冊です。 -
ペイルライダー
クラスに守るものはあるか!?青春破壊小説 転校を繰り返してきた享一は他人と親しく接する事はせず、転入から転出までの期間をひとつの人生と捉えていて、最後は破壊で終わる事で去っていく自分を他人の記憶に残そうとする。鷹音は、自分が加わっていない他人の和が、円満に円滑に幸せに転がっていくのを、ドラマや映画を見ているように横から眺めている。女教師である蒔絵は、生徒に対し取引による統治を試みる。密告と評価の交換、推薦枠を餌にしたその取引はクラスに一見完璧な静穏と緊張を与え、生徒による相互監視の自律という「完璧さ」を目論む。 三者三様それぞれの思惑がクラスに混乱をもたらし…そして! 江波節全開の青春破壊小説 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
地熱が日本を救う
小説『マグマ』で日本の“電力危機”を予見した著者が、未来を変えるクリーンエネルギー、地熱発電の可能性に迫る! 日本のエネルギー問題を真正面から問うた必読書!! -
不条理な契約
両親に愛されず負け犬のように生きてきた浦辺拓也は、父親が裏カジノで作った借金のかたに、やくざのもとへ愛人として売られることになってしまう。その相手とはかつて拓也に恋情と官能を植えつけた、高校時代の同級生・立仙真継だった。傲慢さの増した立仙の鋭い視線と激しい愛撫に否応無く翻弄されながら、拓也の心は彼から離れられなくなって!? 冷酷な「契約」に隠された、熱い想いがすれ違う、サディスティック・ラブ!! -
政治の教室
「自分で決めて選んだ」と実感できれば政治は必ず面白くなる――そう信じる著者が、社会学と政治学の垣根を超え、社会科学者として政治を俯瞰。民主主義の本質と日本型政治の問題を軽快に論じ、独自の改革案を提言する。「原理編」では、ギリシャ・ユダヤ教・キリスト教・儒教などの政治と思想を通して民主主義とはどういうものかを説く。「現実編」では、古代から続く全員一致・連帯責任のムラ原理、明治以来自分たちのものと実感できない憲法、国民に一つの選択肢しか与えなかった戦後政治、質の高い民主主義とはほど遠い現在の選挙制度……日本の政治とは何かを問う。「改革編」では、有権者が政治にリアリズムを感じるための独自の改革案――「党員チケット制」、「次点歳費制」、政治リーダーを養成する学校の創設――を提言。そして有権者が質の高い意思決定をするために情報公開の必要性を訴える。日本の政治をなんとかしたい、そんな市民のための待望の教科書。
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