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× 仕事をしているから勉強する時間がない
○ 勉強していないから仕事の時間が長くなる
8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった
結果を出す人の「学びのコツ」57
□本の種類(ビジネス書、小説等)により読み方を変えている
□経験から学ぶ方法を自分なりに確立している
□感情とファクトを切り離して考えられる
□5年後、自分はどこで働いているか明確なイメージがある
□状況に応じて、フィードバックを求める人を使い分けている
以上のチェックが少ない方は伸びしろがあります!
「何を学ぶか」<「どう学ぶか」。
“学びのプロ”がおくる「仕事で使えるスキル」を磨く教科書!
Learn how to Learn!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
国内でMBAを発行するグロービス経営大学院の講師陣が、いかに継続的な「学びのサイクル」を形成していくかについてまとめた一冊。
記憶術や速度術等の戦術的な勉強力ではなく、日常生活そのものを学びのプロセスとするための戦略的なアプローチが述べられている。
まずは自分の価値観を明確にし、何を学ぶかを定めた後に、インプット➡️振り返り➡️アウトプット➡️フィードバックというサイクルを形成させる。
この中で最も難しいのは「フィードバック」だろう。プライベートを使った学びの中で、適切なフィードバックを受けられる相手を探すのは(個人的には)一朝一夕にはできないと感じる(実際問題できていない)。
まずはどこに向けてアウトプットをするかを考えれば、どういったフィードバックが得られるがみえてくるような気がする。
「学び」とは何か、いかにそれを日常の中に定着させるかを考えさせられた一冊。
Posted by ブクログ
「キャリアを考える→インプットする→次のために振り返る→アウトプットする→フィードバック」
学びのコツは、上記のサイクルを繰り返すこと。
入社6年目になり今後のキャリアが分からなくなった自分は、まずキャリアや自分が5年後にどうなっていたいかについて考える時間を持たなければいけないと感じた。
【キャリア】
・自分がどういうキャリアを歩みたいか明確にし、それに必要な能力開発を計画に行う。
【インプット】
・本からインプットする際は、学びたいトピックについて複数の書籍から学ぶと良い(まずは教科書的な全体像がわかる本から)。時間は有限なので、合わないと思ったら見切りをつける。買った本は直後に必ずざくっと目を通して積読しない。歴史のある本を選ぶ。一言でも一説でも記憶に残す意識を持つ。
・今の仕事で質の高い経験を積む。(目標のレベルを高める)
・新聞は流れが大事。毎日太字をメインに、時間をかけずに読む。数字を覚える。
・テレビや映画もおすすめ。映像は視覚効果により深い印象が残る。ドキュメンタリーなど良い。世界を客観視し、自分のビジネス以外の知識にも触れる。
【振り返り】
・振り返りは、対象や目的を決める。内省を行う場合、知識、能力、心(心の癖や価値観)などに分ける。振り返りの時間は計画的に抑える。(体調、キャリア、業務についてなど)。また定期的に3C分析やPEST分析すると良い。
【アウトプット】
・アウトプットは、ノートに文章に残すと良い。書くことにより記憶にも残りやすくなる。
グロービスでは、授業や各セミナーの内容を数行から半ページほどにまとめることを推奨。
・ブログやSNSも良い。(「発信がないところに批判なし/批判ないところに、思考の進化や学びはなし」)
・最も学びが定着するのは人に教える行為、そして実践すること。
【フィードバック】
・フィードバックの基点は、自分自身が作り出すアウトプットの出来にある。良き学び手は、フィードバックの受け方にも長けている。
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ビジネス・実用
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