習近平の権力闘争

習近平の権力闘争

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作品内容

これは新たな「文化大革命」か。「反腐敗」で政敵を次々に摘発、放逐、中華帝国再興の野望を追いながら、暗殺の恐怖に脅え、側近は「友達」で固める……。
中国最高指導者の知られざる実像と、共産党内部の暗闘に、ボーン・上田賞記者が緻密な取材で鋭く迫る本格ルポ。激動の中国情勢を理解するために必読の一冊!

ジャンル
出版社
日本経済新聞出版社
ページ数
312ページ
電子版発売日
2015年10月16日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年04月16日

文化大革命の反省から権力が一人に集中しないように鄧小平時代に作り上げられた中国の集団指導体制は習近平に寄って崩されようとしている。江沢民も胡錦濤も総書記になってから実際の権力を掌握するまでには前任者の影響をなかなか排除できず時間がかかったが、習近平は僅か2年ほどで反腐敗活動の名の下に政敵を次々葬り去...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月29日

苛烈な院政の封じ込め、反腐敗で政敵を次々に摘発…地方政府の目立たなかった男は、如何にして大国の権力を掌握し、独裁体制を築きあげたのか。

習近平と簿熙来、

権力闘争に敗れた者は、悪事を捏造され、歴史から抹殺される。

暗殺に怯える習近平、

2005年、海南島の巨大観音像、江沢民が揮毫、護国祐民
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月07日

安倍首相は、日中関係が悪い方が政権運営に有利、と見ている。安倍首相が狙う憲法改正を阻止できるのは米国だけだが、日中の激しい対立の下で米国はもう改憲を止めにくい。米国も、日本を含むアジア・太平洋国家に中国の台頭を抑える役割を期待している。

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Posted by ブクログ 2015年11月29日

日経の中国通のベテラン記者が、習近平体制の舞台裏について詳細に記載した本。
著者が中国の事情に詳しく、きちんと取材しているであろうことはわかるのだが、内容が総花的で全体にまとまりがない。
従い、途中から読むのがつらくなってくる。
記載内容はきちんとしているのであろうから、なんとももったいない気がする...続きを読む

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