作品一覧

  • TEAと質的探究用語集
    -
    1巻3,300円 (税込)
    時間の経過とともにある人生径路や人間発達の多様性、複線性を捉える質的探究の方法論であるTEA(複線径路等至性アプローチ)について、その基本概念やそれに関連する多様な理論を体系的に整理して解説する。
  • TEAによる対人援助プロセスと分岐の記述:保育、看護、臨床・障害分野の実践的研究
    -
    1巻3,630円 (税込)
    TEA(複線径路等至性アプローチ)による対人援助に関する実践的研究の醍醐味を味わうことのできる書。 第I部ではTEAの基礎およびTEAを構成するHSI(歴史的構造化ご招待)、TEM(複線径路等至性モデリング)、TLMG(発生の三層モデル)を解説する。第II部では保育、第III部では看護、第IV部では臨床・障害に関連した実践的研究を紹介する。研究の内容だけにとどまらず、その裏舞台についても詳述されており、TEAを用いた研究を行ううえで有益な示唆に富んでいる。具体的な研究を通してTEAの理解を深めることができる。
  • 臨床心理学小史
    -
    近代心理学が成立した19世紀末、ウィトマーは臨床心理学雑誌を創刊し、医学と異なる専門領域である臨床心理学の必要性を宣言する。精神分析は臨床心理学にどのような影響を与えたのか、自閉症という概念はどのように変化してきたのか、そして日本の臨床心理学はどのような道をたどってきたのか。臨床心理学の歴史と展開の百数十年を概観し、現代の心理実践を考えるための一冊。
  • 心理学・入門(改訂版)
    4.6
    1巻2,090円 (税込)
    心理学の定番入門書がそのままのコンパクトさで生まれ変わりました。「心理学の仕事」「研究法」「研究倫理」などのトピックが加わりいっそう社会に生きる心理学を感じられる内容に。ブックガイドも充実した心理学の必携書。公認心理師を目指す方にも。
  • 質的心理学辞典
    -
    1巻5,280円 (税込)
    【日本質的心理学会創立15周年記念出版】 拡大と深化を続ける質的探究の「いま」を概観し理解するための1098項目を精選。基本的な概念から注目の研究テーマや方法論、知っておきたい人名まで簡潔かつ明快に解説。多様な学問的背景をもつ人びとの対話と協働を促す必携の書!

    試し読み

    フォロー
  • 心理学の名著30
    -
    人間の心への興味はつきることはない。それらに答える心理学はジャンルも多岐にわたるため、なにを読んで学べばよいか、迷う人も多い。そこで本書では、「生物としてのヒト」「個人的な人生を展望する存在としてのひと」「社会的な存在としての人」という三つの側面に着目して、それぞれの名著を一気に紹介する。加えて、それぞれの研究者の関わりが描いているため、心理学の展開も理解できる。古典から最新の理論までを網羅する入門書!

ユーザーレビュー

  • 心理学・入門(改訂版)

    Posted by ブクログ

    心理学について、その概要を学ぶことができる教科書的な本。
    心理学について、カウンセラーのような臨床心理学や、メンタリズムのようなイメージを持っていたが、この本を読んで、人間の行動や心理が心理学のなかでどのように捉えられ、どのように解明されてきたのか、その大雑把な知識を得ることができた。
    心理学を初めて勉強する人に非常におすすめできる。

    0
    2025年12月17日
  • 心理学・入門(改訂版)

    Posted by ブクログ

    超面白い!!わかりやすい!
    しかも心理学の各分野だけじゃなく心理学の歴史や研究法まで非常によくまとまってます!

    0
    2023年07月12日
  • 心理学・入門(改訂版)

    Posted by ブクログ

    【学べる事】

    心理学の基礎から学ぶ事が出来る。一つの分野の専門書には及ばないが初めて心理学を学ぶ人はオススメ

    心理学系の本(例えば影響力の武器など)を読む前にこの本は読んでおいた方が理解はスムーズになるかもしれません。

    0
    2021年03月02日
  • 心理学・入門(改訂版)

    Posted by ブクログ


    来年度の共通教育の内容を改めて考え直していました。何にしようか迷ったらまずは基本に帰る,ということで,今年改定された『心理学・入門』を読んでみました。改定前の『心理学・入門』も持っているのですが,流し読み程度で読んでしまっていたので,熟読したのは初めてでした。
    
    正直,面白かったです。何が面白いかって「話が流れている」ことです。
    
    心理学にはいくつか分野があるので,普通の教科書は各分野の専門家の共著という形をとっています。専門分野の先生が執筆されるので,内容の精緻さがある一方,別々の先生が執筆なさることによって各分野の話が比較的独立してしまいます。
    
    他方,本書は2人だけで書いて

    1
    2019年12月25日
  • 心理学・入門(改訂版)

    Posted by ブクログ

    大学の履修科目の参考書として指定されており、知識を深めたい為に手に取った。
    入門書としては少し難解な部分もあったが、性格には2種類(モード性格、性格変容)あることや、私たち日々物事を判断する上で実にたくさんのバイアスがかかっている(認知のバイアス、確証バイアス)こと。
    オペラント行動とその条件付け(生き物の自発的行動が学習されることと、その仕組み。)の解説が分かりやすかった。

    負の強化(ある行動の結果、褒められるなど良い結果(好子)が得られなくても、嫌な結果(嫌子)をもたらさなければ人はそれに甘んじてしまう)というプロセスは、日常生活至る所で発生しているんだなぁと納得。
    例えば、テスト勉強し

    0
    2025年04月28日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!