サトウタツヤのレビュー一覧

  • 心理学・入門(改訂版)

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    心理学について、その概要を学ぶことができる教科書的な本。
    心理学について、カウンセラーのような臨床心理学や、メンタリズムのようなイメージを持っていたが、この本を読んで、人間の行動や心理が心理学のなかでどのように捉えられ、どのように解明されてきたのか、その大雑把な知識を得ることができた。
    心理学を初めて勉強する人に非常におすすめできる。

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    2025年12月17日
  • 臨床心理学小史

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    精神科研修が一旦一段落したとともに読み終えました。心理学という分野はもう本当に長い間から考え続けられてきたことで、時代に合わせて変わることにすごく柔軟な学問だと思いました。僕も新しい考え方の一助になれるようなものを立ち上げてみたいです。

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    2023年12月09日
  • 心理学・入門(改訂版)

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    超面白い!!わかりやすい!
    しかも心理学の各分野だけじゃなく心理学の歴史や研究法まで非常によくまとまってます!

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    2023年07月12日
  • 臨床心理学小史

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    『臨床心理学小史』というタイトルではあるが、現在の教育言説が前提にする心理学的言説をコンパクトに概説した本。そのため、むしろ、学校教員をはじめとした教育関係者が読むべき本だと思った。
    著書自身も「あとがき」で書いているように、できる限りわかりやすくコンパクトに記述することを目指して書かれており、様々な心理学的理論が混在している教育言説を整理するための「整理棚」を提供してくれる。
    一方で、(臨床)心理学者たちによってもたらされた知見がもたらした負の側面(例:戦時における知能検査の利用)や、その知見が誤読されることによって生じてしまった負の側面(例:愛着理論にもとづく「母親(=女性の親)」への過度な焦点化)についても論じられている。カジュアルながら、歴史を批判的に検証する視点も踏まえられており、それが本書での心理学史記述を独自なものにしている。

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    2022年06月26日
  • 心理学・入門(改訂版)

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    【学べる事】

    心理学の基礎から学ぶ事が出来る。一つの分野の専門書には及ばないが初めて心理学を学ぶ人はオススメ

    心理学系の本(例えば影響力の武器など)を読む前にこの本は読んでおいた方が理解はスムーズになるかもしれません。

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    2021年03月02日
  • 心理学・入門(改訂版)

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    来年度の共通教育の内容を改めて考え直していました。何にしようか迷ったらまずは基本に帰る,ということで,今年改定された『心理学・入門』を読んでみました。改定前の『心理学・入門』も持っているのですが,流し読み程度で読んでしまっていたので,熟読したのは初めてでした。
    
    正直,面白かったです。何が面白いかって「話が流れている」ことです。
    
    心理学にはいくつか分野があるので,普通の教科書は各分野の専門家の共著という形をとっています。専門分野の先生が執筆されるので,内容の精緻さがある一方,別々の先生が執筆なさることによって各分野の話が比較的独立してしまいます。
    
    他方,本書は2人だけで書いているので,そのような章ごとの独立した感覚が薄く,一つの読み物として読めました。「細切れではなく,「知識の流れ」として心理学の全体像を示すことができたなら,とても嬉しく思います」(はじめに,ⅲ)と書かれていますが,まさに知識の流れとして心理学の全体像が見えてくるように感じました。
    
    そのほかの本書の特徴としては,一つ一つの用語の定義をしっかり書いていることです。渡邊先生はご著書『性格とはなんだったのか?』で定義の大切さに触れておりますが,その表れかなと思いました。
    
    心理学を学びたい,でも分厚い教科書は嫌だ,という方はぜひ本書をおすすめします。

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    2019年12月25日
  • 心理学の名著30

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     心理学は、いろんな分野で「○○心理学には有名な△△理論というものがあり、それによると・・・」といった形で援用されており、それによって、自説の正しさや、なんらかのテクニックの効果などの主張が非常に説得力を持つようになる場面をよく見かけるので、なんとなく身近な存在である。そういう活躍を見ると、少なくとも一般人の我々に対しては、優しくて人当たりが良くて臨機応変に大人なふるまいのできるお姉さんみたいなイメージで「心理学さん」の人柄を思い浮かべてしまうが、本書を通じて、心理学ってどう生まれたのか、どういう範囲をカバーしているのか、精神医学や社会倫理や法や政治の世界とはどう関わるのか、といったことを知ると、「(近代)心理学さん」はそんな生やさしい存在ではなく、一九世紀後半からのおよそ一世紀半という(意外と短い)歴史の中で、多くの学者たちが影響を与え合ったり戦ったり批判を浴びたりしながら、ムキムキに育ってきた学問なんだなということがわかった。
     著者サトウさんによるあとがきで、「人生を意味づけることは極めて重要な人間心理の側面であるが、これまでの心理学ではあくまで傍流であった」と書かれていた。そうなんだ・・・とこれも意外だった。ムキムキマンのなかから、しなやか派、文科系、みたいな系統もあとから生まれてきたって感じに雑に理解した。

     以下、特に気になった名著のメモ。

    ■スキナー(一九〇四〜一九九〇)『自由と尊厳を超えて』(一九七一)
    アドラー心理学ブームを待つまでもなく、「強化子が外側にあると壊れる」とすでにスキナーが言っていた。

    ■トマセロ(一九五〇〜)『コミュニケーションの起源を探る』(二〇〇八)
    人のコミュニケーションは単なる共有以上のもの、つまり協力的な営みであるという前提を持つ理論。

    ■ユング(一八七五〜一九六一)『心理学的類型』(一九二一)
    フロイトとアドラー、二人の先輩同士の対立から理論を見出す。人間関係など外に関心がある外向型と、自分の主体など内に関心のある内向型。さらに、思考↔感情、感覚↔直観の二軸も。

    ■ロジャーズ(一九〇二〜一九八七)『カウンセリングと心理療法』(一九四二)
    当時において主流だった「指示や説得」に基づく、目の前の問題解決を目指すカウンセリングに彼は不満だった。来談者のことをPatientではなくClientと呼ぶことを主張したのもこの人。

    ■ギリガン(一九三七〜)『もうひとつの声』(一九八二)
    コールバーグの道徳性の段階説は、善悪・白黒をつけること自体に価値を置く文化(男性文化)にどっぷりと浸かっていたといえる。そうした中、ギリガンは「正義の倫理」に拮抗する「他者への配慮(care)の倫理」を打ち出した。「路面電車のジレンマ」という課題がある。即断思考を迫ること自体が生命の選別に慣れさせることであり、その危険性を考慮すべき。

    ■ブルーナー(一九一五〜)『意味の復権』(一九九〇)
    ナラティブ・ターンというらしい。心理学にも、科学寄りと文学寄りと、いろいろあるんだな⋯。

    ■フロム(一九〇〇〜一九八〇)『自由からの逃走』(一九四一)
    権威主義的パーソナリティ、資本主義、近代社会⋯。野坂きみ子さんの本にあった、「産業社会の求める人材と発達障害の特性は明らかにマッチしてない」「発達障害というものが人類史においてここ数十年で“発見された”」ことの意義を問う視点、を思い出した。

    ■フランクル(一九〇五~一九九七)『夜と霧』(一九四七)
    どんな状況でも楽しみを見出す人がいることにフランクルは気づいた。「私は何のために生きているのか?」ではなく「あなたが生きることが、あなたに対して期待していることは何か?」という問いを立てるべきである・・・?つまり「私にしかできないことがあるのではないか」・・・?ガイドだけだと、わかったようなわからないような。言わずと知れた名著過ぎて敬遠してきてしまったが、読んでみるか。

    ■ミルグリム(一九三三~一九八四)『服従の心理』(一九七四)
    怖い実験だが、人は権威に簡単に服従して良心に沿わないこともしてしまうということを実証した。

    ■チャルディーニ(一九四五~)『影響力の武器』(一九八八)
    承諾を得るための六つの原理(返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性)を明らかにした研究。サトウさんの以下のコメントにはっとした。「チャルディーニの本は、善意は伝わる、正義は勝つと思っている人こそが読むべきものなのである。」「自分の価値観とは異なる話にも耳を傾け、それまでの習慣と違うことであっても受け入れてもらえることを目指すものである。」

    ■ラザルス(一九二二~二〇〇二)『ストレスと情動の心理学』(一九九九)
    ストレスを、出来事、(認知的)評価、対処、情動というプロセスで理論化し、それを乗り越えるアプローチとして物語(ナラティブ)パースペクティブを取り入れることを提案した。こういう考え方って、心理学の歴史の中でも意外と新しいものなんだ。

    ■カーネマン(一九三二~)『ファスト&スロー』(二〇一一)
    人間の思考には、速考と熟考の二種類がある、と考えたら良いということを説いた本。また、人生の評価について扱った終章では、時間の役割の重要性を述べている。私たちは瞬間瞬間を生きているのではなく持続した時間を生きているのだが、一番良かった時とか終わりの瞬間のイメージに焦点を当てて人生を評価してしまいがちだが、それは錯覚だ、と。・・・これは、他者の人生を評価するときには確かにやってしまいそうな間違いだが、自分の人生についてもそうなのかな。

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    2025年12月16日
  • 臨床心理学小史

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    臨床心理学の始まりというと、大抵はウィトマーから始まる印象が強いが、本書では、その少し前の時代から解説されている。精神分析の色が濃く、認知行動療法にもまぁまぁ触れられている。それ以外は表面的な内容にとどまっている印象。精神療法史ではないため、アセスメントなども扱っている。

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    2025年11月30日
  • 心理学・入門(改訂版)

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    大学の履修科目の参考書として指定されており、知識を深めたい為に手に取った。
    入門書としては少し難解な部分もあったが、性格には2種類(モード性格、性格変容)あることや、私たち日々物事を判断する上で実にたくさんのバイアスがかかっている(認知のバイアス、確証バイアス)こと。
    オペラント行動とその条件付け(生き物の自発的行動が学習されることと、その仕組み。)の解説が分かりやすかった。

    負の強化(ある行動の結果、褒められるなど良い結果(好子)が得られなくても、嫌な結果(嫌子)をもたらさなければ人はそれに甘んじてしまう)というプロセスは、日常生活至る所で発生しているんだなぁと納得。
    例えば、テスト勉強しなさい!と言われるのが嫌で適当に勉強していてわりといい点数を取ったとしたら、それ以降別にサボる訳ではないけど特別力を入れてもっと勉強しよう!とは思わない等。

    親にとって子供の姿は、正の強化が望ましいけど、それは親側が上手く褒めたり子のモチベーションを上げる働きかけをしてこそ達成出来ることだも思うから、世の中の仕組みは言うは易く行うは難しだな。

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    2025年04月28日
  • 心理学の名著30

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    心理学について知識が乏しかったので、この本によって心理学という学問がどんな変遷を辿っていったのか少しだけ理解できた気がした。
    心理学は哲学みたいに学者によって色々悩みながら発展していったのだなとしてて興味深かった。

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    2024年04月21日
  • 臨床心理学小史

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    臨床心理学の歴史がコンパクトにまとめられている。特に、臨床心理学という学問の立ち上がりの部分や、日本の臨床心理学の歴史についてもしっかり説明されているのが良かった。知識の整理や復習に効果的な1冊だと思う。

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    2023年01月23日
  • 心理学の名著30

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    心理学には名著が少ない(p.282)。そのなかでの30冊は以下の観点で選ばれている。
    
    ・本当の名著
    ・講演録や論文集
    ・心理学の学説史上,重要な論点を提出した心理学者の著書
    
    この基準を用いると100冊弱は紹介することになってしまうらしいので,「ヒト」「ひと」「人」という3側面の心理についてそれぞれ10冊ずつ選定されている。
    
    ヒトの心理とは動物界の一員としてのヒトの心理,ひとの心理とは発達・成長する存在としてのひとの心理,人の心理とは社会を作り,社会で生きていく人の心理である。
    
    以上の方針に基づき30冊が選ばれた。ただし,本書は著書そのものを紹介するというよりも,著書(あるいは著者)にまつわる心理学の観点からみた歴史を紹介している。そのため,心理学についてある程度知識がないと楽しく読めないであろうと思われる。心理学についてある程度知っている人(大学生で言えば3年生〜4年生くらい)向けの本であろう。
    
    ただ,まえがきで記される心理学の分類については初学者でも参考になる。その分類とは簡単に言えば,上記の3側面(「ヒト」「ひと」「人」)に,心理学の3つの志向性を掛け合わせた9分類で心理学を捉えようとするものである。詳細は本書にて確認してほしい。
    

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    2020年01月27日
  • 心理学の名著30

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    去年読んだときはかなり難しく感じ、意図的に難しく書いているのでは?とさえ思ったが、今読むとそれが勘違いだったと分かる。これは心理学中級者向けの本だと思う。去年の秋に心理学検定1級を取得し、基本的な用語を理解した今では難なく読むことができ、さらにキーワード間の論理や物語を保管できたという点で有用だった。今後も読み返すと思う。

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    2017年04月01日
  • 心理学の名著30

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     人のこころ。心理学のなかでも、議論となる名著を厳選して解説。動物界の一員としてのヒトの研究、ひとの心理学は意味を構成しながら人生を歩んでいくひとの研究、人の心理学は社会を作り、そのあり方を問う。
     音や数字に色がついて見える。認知の多様性。デカルトの我思う故に我あり、心身二元論。
    正義は断じるもの、倫理は抱え続けるもの、道徳はしつけられたもの。正義の反対はもう1つの正義となる。悪では無い点には注意。逆から見たらすぐに分かる。主体として考え、行動することが大切だ。
    ブルーナーのコインの実験。裕福な子と貧困の子で同じコインを見ても、貧困の子の方がコインが大きく見えているという。価値、意味がひとによって異なるという実証である。
    そして、マズローの心理学。生理的、安全、所属と愛、承認、自己実現という五段階の欲求があり、高い精神的な欲求に進んでいく過程をピラミッドで表した。
     カルトについてはフィスティンガーの研究、ノストラダムスの予言は外れたが、むしろのめり込んだ人の多くは財をつぎ込んでいて、都合よく解釈する。カルト入信もまた、犠牲を伴う分都合よく解釈していった結果と。宗教なんて、まさにそれよと心理学では分析している。問題になるから、暗にだけど。

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    2015年11月29日
  • 心理学・入門(改訂版)

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    広範な知識を得るのにはうってつけ。心についての知識というより心理学そのものについての知識が学べる。

    全体像を理解しておいた方が具体的な話は理解しやすいと思うので、知りたい分野がある人はここからさらに絞り込んで学ぶのが良い。

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    2024年09月23日
  • 心理学の名著30

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    心理学の重要著作30冊を紹介している本です。

    ジェイムズの『心理学について』やフロイトの『精神分析入門』などの古典的な著作から、ダマシオの『デカルトの誤り』やトマセロの『コミュニケーションの起源を探る』などのあたらしい本まで紹介されています。ただし、それらの本がただ羅列されているのではなく、「あとがき」で「それぞれの本の著者である心理学者の研究の背景がわかるように心理学史的な叙述を行った」と著者が述べているように、心理学の展開についての説明が比較的ていねいになされているところに、心理学史についての著作もある著者ならではの手腕が発揮されているように感じました。

    著者は「はじめに」で、「動物界の一員としての「ヒト」の心理」「発達・成長する存在としての「ひと」の心理」「社会を作り、社会で生きていく「人」の心理」という、心理学があつかう三つの側面を区別し、それぞれが「認知・行動」「発達」「社会」という領域をかたちづくっていると述べています。さらにこの三つの領域にくわえて、「経済、文化、法への展開」を示す「展開」の領域を設けて、それぞれの代表的な著作を紹介することで、心理学の全体像を示そうとしています。

    著者自身の心理学の見かたが反映された見取り図ではあるものの、心理学の全体像を概観することができるという意味で、本書は優れた心理学の入門書といってよいのではないかと思います。

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    2023年03月26日
  • 心理学の名著30

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    無駄な文も多いが、フランクで読みやすい。心理学の各領域の分類、関連については、教科書よりも分かりやすい。

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    2018年06月10日