森巣博の一覧

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作品一覧

2018/08/09更新

ユーザーレビュー

  • 賭けるゆえに我あり(森巣博 ギャンブル叢書2)
    カジノの中での修羅場が繰り返されている。その中を泳いでいる著者のものだけに、刺激的である。
    大口の賭金を張る賭人たちのことを、カジノの世界では、「ハイローラー」と呼ぶ、さらに大口の賭人は「鯨」と呼ばれる。世界で、クジラと言われるのは、300頭がいる。昔は、アラブ系であったが、いまは中国系が多い。日本...続きを読む
  • ナショナリズムの克服
    今をときめく姜 尚中と、謎のギャンブラー(?!)森巣 博が、本当に面白おかしく、日本の様々な病巣に光を当てます。軽妙洒脱とはまさにこの事。
    最近の姜 尚中の著作には?だけど、これは良いですよ〜。
    入門書にはもってこいです。
  • ナショナリズムの克服
    評価しづらいがいい本。ていうか評価というよりレビューが書きづらい。
    リベラルな自分としては、保守的な佐伯啓思氏とかよりもこちらに共感するところが大きい。
  • ナショナリズムの克服
    今から振り返ると、2002年に出ていた対談本として、非常に興味深い。
    そしてなんだか楽しく読めてしまったのも、当時は今ほどには状況が悪化していなかったからか。
  • ナショナリズムの克服
    民族の無境界化に進んでいるはず
    帝国、宗教、お金

    現代では、帝国に包摂されるはずの民族と宗教は、境界内に保護されてていく方向にある。

    これは民族の無境界化の反動と捉えるべきだ

    経済的には保護主義、政治的には国粋・民族主義の動きは一時的なものと捉えるべきだろう

    実際、世界の最先端(エスタブリッ...続きを読む