「田口俊樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • その犬の歩むところ
    読みながら 泣けてくるエピソードたち。それでも残るのは絶望ではなく 明日への希望。

    親子2代の犬の名前はGiv。彼は犬としての精一杯を生きている。人として精一杯生きている人、生きようとしている人々と共に。辛さや悲しさ苦しみや痛みをその身の内に持っていてなお他者を愛する心を忘れない彼らには “人...続きを読む
  • 暴露―スノーデンが私に託したファイル―
    毎年恒例、プーチン大統領が国民の質問に丁寧に答えてくれる
    よという茶番劇…じゃなかった、TVショーが今年もロシアで放送
    された。

    そこに登場したのが誰あろう、エドワード・スノーデン氏である。
    そう、アメリカ政府の情報監視活動を暴露した、元NSA(米国
    国家安全保障局)の元職員だ。

    アメリカ政府に...続きを読む
  • ジキルとハイド
    名作に関しては、肌の合うデザイン、訳のものを見つけ次第読むことにする。
    感想にすべて思ったより、の枕がつく。
    思ったよりごちゃごちゃしていない。どろどろしていない。
    思ったよりわくわくする、面白い。
    短編~中編の活字量にして、過不足なく綴られる物語。
    アタスンの憂慮、医師の絶望、ジキル博士の危うい両...続きを読む
  • 暴露―スノーデンが私に託したファイル―

    一般市民に対する集団監視とは?

    一般市民に対する盗聴、盗撮の拡大による実害は、最近ネット上で散見する『集団ストーカー』というものにも関係しているのでは?と思っています。この本でのスノーデンファイル序文には次の文章が記載されています。 『・・・社会から爪弾きにされた若者が 軽微な違反を犯し、世界最大の監獄制度の中で耐え...続きを読む
  • ジキルとハイド
    謎を解くサスペンス、多重性人格という先見性のある題材、群像劇・・・どれをとっても一級品。直接的には関係ない人物の描写から始めて徐々に核心に進み、当事者の告解で終わるという構成。人間に宿る葛藤を「ファウスト」よろしく克明に描く写実性。至福の150ページだった。「ドグラ・マグラ」の元ネタの一つとしても読...続きを読む

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