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2018/06/30更新

ユーザーレビュー

  • 偽りの銃弾
    帯に堂場さんが、風呂敷を広げ過ぎだと書いてあった。読んだ今なら理解できる。
    ミステリーは伏線の回収は絶対だと思う。この本は凄い。見事に回収した。
    海外ミステリーなんてここ数年読んでなかったので、読み始めた頃のように人の名前や関係性で苦戦したが
    話の流れ、面白かった。本当にギリギリまで犯人が分からなか...続きを読む
  • 偽りの銃弾
    コーベンさんの小説を初めてよみました。もともとこういう構成をされる方なのかわかりませんが、最初のほうは表に出されている情報が足りなくて、「そう思って読む」しかないのですが、前半にでてきた後半の回収がすごいです。
    全部で500ページ超の本ですが、100ページくらいまでは、すこしずつ読んでたのですが、1...続きを読む
  • 音もなく少女は
    耳の聞こえない少女イヴと母親クラリッサ、イヴの保護者となるフランの壮絶な物語。
    希望と絶望の間を揺れ動くエピソードの積み重ねで物語が進み、女達が懸命に闘う姿に胸を打たれる。
    重苦しい話の中でも美しいタイトルと文章、そしてイヴの撮る写真が光のように感じられる。
  • コンカッション
    コンカッションとは脳震盪の意味。ナイジェリア移民のピッツバーグの検死医のノンフィクション・ストーリー。アメリカン・フットボール選手が、プレー中の度重なる衝撃からアルツハイマー症候群を発症することを発見する。NFLの組織的な隠蔽・サボタージュに屈せず真実を追求する。ウィル・スミス主演の映画の原作。
    ...続きを読む
  • 15時17分、パリ行き
    フィクションのようなノンフィクションってほんとおもしろいよな、という感じで、一気に読み終えた。

    興味深いのはフランスとアメリカでの反応の違いか。フランスはとても共和的な反応を示し、アメリカはバットマン的な反応を示す。
    ストーリーはバットマン的で、ごく普通の人がある日突然といったベタにアメリカ的なの...続きを読む

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