「田口俊樹」おすすめ作品一覧

「田口俊樹」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2018/06/30更新

ユーザーレビュー

  • 音もなく少女は
    ナチのホロコースト、人種差別、聾学校の様子、手話でのやりとり。著者、自身がもしかして聴こえないんじゃないかと感じました。
  • 15時17分、パリ行き
    数々の偶然が彼らをその列車に乗せ、そしてテロの阻止へと導いた。彼らの生い立ち、テロリストの制圧、そして事件後の彼らの姿を克明に描き出すノンフィクション。

    一躍ヒーローになってはしゃいだり、オバマ大統領と電話して舞い上がったりする3人が普通の若者感すごくてかわいく思えてくるし、何より「息子のためにパ...続きを読む
  • その犬の歩むところ
    犬の物語。ではない。
    犬のギブと運命を共にした人たちの物語。

    彼ら彼女らの人生は様々。ギブと歩みながら、時に傷つき、癒され、助け合う。悲惨で過酷。困難が待ち受けている。

    奇跡の物語である。ラストは涙が溢れてくる。犬の純粋さ。不屈の意志。そして愛。
    ギブは素直に行動する。読者はその姿に胸を打つ。
    ...続きを読む
  • ダ・フォース 下
    汚れた刑事の落ち着く先は、一つですね。

    汚れきったとは言えども、どこかに刑事と言う意識はあるし、かといって、以前の様な汚れていない刑事でもなく見方も居ない。結果については、因果応報と言う言葉だけで語るのも、面白くない気がします。

    いやぁ、それでも、汚れた警官って、西部劇の話かと思っていましたが、...続きを読む
  • ジキルとハイド
    いつも欲望と理性の狭間で揺れている。それが人間だ。

    職場、家庭、友人、SNS。他人と共生していく社会で、欲望や理性と闘う場面は多い。一体どこまでが我欲にしか過ぎなくて、どこまでだったら微笑んで許されるのか。その葛藤に苦しむ。

    欲望のまま生きる人間は愚かではなく、単に自分に素直であるともいえる。1...続きを読む

特集