ゴーストマン 時限紙幣

ゴーストマン 時限紙幣

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

「このミステリーがすごい!」第3位
イギリス推理作家協会スティール・ダガー賞
マルタの鷹協会ファルコン賞
ほか日英米でさまざまなミステリー賞を受賞!

48時間後に爆発する120万ドルの紙幣。それを見つけ出し、爆発前に回収せよ――犯罪の後始末のプロ、ゴーストマンによる孤独な戦い。5年前のクアラルンプールでの銀行襲撃作戦と、カジノの街での時限紙幣追跡をスタイリッシュに描き、世界のミステリ賞を総なめにした傑作! 解説・杉江松恋

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2017年03月10日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ゴーストマン 時限紙幣 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    一匹狼の銀行強盗の『私』は、何通りもの人間に変身し、自由に姿を消す『ゴーストマン』。5年前のしくじりで借りを作ったマフィアから、強盗に失敗し、120万ドルと共に姿を消した部下の捜索を強要される。期限は48時間。敵対するマフィアからも目をつけられ絶体絶命に陥っても、双方に決して主導権を渡さない『私』。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月15日

    二つの時点の話が交錯する。二つのマフィアとFBIとから追われる主人公。うまく切り抜けるのだろう(主人公だからねぇ)とは思いつつ、あまりに先が見えないのでドキドキしながら読んだ。
    面白かった。
    こんなものを23歳で書いた人が、30歳にもならずに亡くなるなんて、勿体無い。本当に勿体無い。早く産まれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月19日

    ロジャー・ホッブズ『ゴーストマン 時限紙幣』文春文庫。

    いきなり現金輸送車襲撃の迫力の描写で始まったクライム小説。主人公の私…犯罪の後始末のプロ、ゴーストマンが引き受けることになった、時限爆弾が仕掛けられた紙幣の追跡。その結末は…

    マーク・グリーニーのグレイマン・シリーズとも似ているが、ゴースト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月29日

    犯罪の後始末屋<ゴーストマン>がいわく付きの強奪金回収に挑むクライムサスペンス。一人称で紡がれるハードボイルドな文体と犯罪手法に関する緻密なディテールからは想像し難いが、若干23歳で完成させたデビュー作とのこと。新人作家とは思えない洗練された筆致ではあるものの、肝心の本編は平坦かつご都合主義な展開で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月18日

    ことごとくハードボイルドでスタイリッシュ。
    うすうす気付いてはいたが、わたしはハードボイルドものはそれほど好まないらしい。

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    Posted by ブクログ 2018年01月13日

    映画の様に引き込まれる話なのに
    途中で登場人物達の誰にも
    なんの感情も動かされずただただ読む。
    面白いのだけど、犯罪者だからなのか
    いまいち主人公の感情が伝わってこなかった。
    それくらい"何も無さ"をもった主人公
    であるので、当然なのだけど…
    あらゆる痕跡を消すため
    携帯電話を捨...続きを読む

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