王女マメーリア

王女マメーリア

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末及びLideo端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

17歳の誕生日の朝、王女マメーリアは自分の顔を鏡で見て愕然とした。不器量な少女が、一晩で絶世の美女に変身していたのだ。彼女は美しさゆえに絶大な力を身につけるが、かわりに不幸な運命が訪れ・・・・・・大人のための寓話である表題作の他、偉大なストーリーテラーのすべてが堪能できる九篇。日本オリジナル短編集。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ・ミステリ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年07月05日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

王女マメーリア のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年01月25日

    ロアルド・ダールの短編集。
    童話的というか、ささやかに教訓的。
    オチの読めるものもいくつかあるが、表題作と、「傘」にはゾクリとする凄みがあった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    不可思議な話しに引き込まれていきます!
    何気なしに手に取ったんですが、満足しました! 著者の童話にも突入してみるつもりです☆

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月23日

    和田誠さんの絵が可愛いなーなんて思いつつ、全然可愛くない内容の『大人の童話』短編集でそれぞれ雰囲気は違っていて、他の作品も気になりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月13日

    短編集だけど、「王女・・・」が秀逸。さすが表題作。「ボティボル氏」はまさにcon brio夢マロ! 老舗百貨店のチョコ詰め合わせのような、良い1冊.

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月07日

    ロアルドダールが大好き!

    こどもむけのお話も好きだけど、
    こういったちょっと大人むけの
    ダークな短編が、ぴかいちだと思う。

    「キス・キス」もよかったけど、
    これもまたよし。
    ううん、ブラックだ。
    そして、好きだあ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月03日

    名手ロアルド・ダールの短編集。
    「あなたに似た人」が有名に、童話も多く「チョコレート工場の秘密」の原作者でもあります。

    これは9編収録。ハズレ無し!です。
    読みやすく、興をそそり、スマートで、笑えて、ちょっとだけ毒がある。
    「ヒッチハイカー」は、作家が乗せた男が絡んできて、それに答えつつ困惑する。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ロアルド・ダールの(子供用でない)小説の短編集。表題も面白かったけど、最後から2つ目の「王女と密猟者」がよかった。
    アスパラガスみたいな男(w)の話はなんとなくオー・ヘンリーを思い出しました。ダールってこういうのも書いてるのか・・・。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月21日

    稀代のストーリーテラーと誉れ高い著者。
    期待をもって読んでみた。

    確かに読みやすい文章だし、物語に引き込まれたら、ページをめくるスピードも加速するのだが、結末のひねりにパンチがないし、一味は足りなかった。
    クライマックスまでが面白い分、そりゃないよ感が……
    確かに昔なら、このクオリティなら絶賛され...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月15日

    【収録作品】ヒッチハイカー/アンブレラ・マン/ボティボル氏/〝復讐するは我にあり〟会社/執事/古本屋/外科医/王女と密猟者/王女マメーリア

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年01月07日

     けっこうオチが読めてしまう短編集。
     タイトルになっている「王女マメーリア」の話は最後でちょっと切なかった。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています