一抹の真実 ~A GRAIN OF TRUTH~

一抹の真実 ~A GRAIN OF TRUTH~

作者名 :
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作品内容

ポーランド発怪作ミステリーシリーズ第2作。

古都サンドミエシュのシナゴーグで見つかった女性の遺体。咽喉元を幾重にも切り開かれ、体中の血を抜かれて不自然なほどに真っ白になった「名士の妻」の無残な姿に、町の人々は騒然とする。独り身となりワルシャワから新天地に赴任した傷心の検察官シャツキは、久しぶりの大きな事件に腕を鳴らすが、やがて第2の遺体が発見され……。
欧州一ボヤく男、中年検察官シャツキが殺人事件の謎を追う「地獄めぐりの旅」。第3作『怒り』、第1作『もつれ』で日本のミステリーファンを驚かせた「ポーランドのルメートル」による怪作シリーズ、衝撃の第2作。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
656ページ
電子版発売日
2019年12月06日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

一抹の真実 ~A GRAIN OF TRUTH~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月06日

    シャツキ検事シリーズ第二作。女性が切り刻まれ殺される事件。凶器はユダヤ人が肉用に使う日本刀のように鋭利な刃物。反ユダヤ授業が根底にあるのか?そして第二の殺人が。

    意外と楽しめた。ポーランドの反ユダヤ主義蘊蓄がこれでもかと出て来る。教会にユダヤ人がキリスト教徒を惨殺してる絵が飾られている所もあるそう...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月24日

    3部作の2作目。
    3→1→2の順で翻訳されたのだが、確かに順番に読んでいくと1番出来が良いと思われる「怒り」まで到達できる人は少ないかも。
    ポーランドにおけるユダヤ人問題の部分がサクサクとは読めないせいだと思うが、シャッキのひねくれたキャラクターは好きだ。
    ポーランドの鬱屈と、美しい地方都市にも興味...続きを読む

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