ジグムント・ミウォシェフスキの一覧

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作品一覧

2019/12/06更新

ユーザーレビュー

  • 怒り 下
     フランケンシュタイン博士。テリー・サバラス。ピーター・セラーズ。これらの有名人を想像させる人物が次々と登場する。軽口を交えながら、どこに向かうのかわからないシャツキ最後の事件を追う。何せポーランドの彷徨えるスター検察官テオドル・シャツキの三部作の最終編なのだ。好奇心の向かう先は、どのようにシリーズ...続きを読む
  • 怒り 上
     フランケンシュタイン博士。テリー・サバラス。ピーター・セラーズ。これらの有名人を想像させる人物が次々と登場する。軽口を交えながら、どこに向かうのかわからないシャツキ最後の事件を追う。何せポーランドの彷徨えるスター検察官テオドル・シャツキの三部作の最終編なのだ。好奇心の向かう先は、どのようにシリーズ...続きを読む
  • 怒り 上
    検察官が主役の話。男性の白骨が見つかった。なんか昔事件があったのかもねー。皆そう思う。違った。1週間前に生きてた人間の骨だったみたい。色々調べてみて、自然にこうなった説は覆され、やっぱり事件で、誰かがわざと、お肉を溶かすようなことをしたらしい。しかも複数の人間の骨みたい。話はゆっくり。作者がそうなの...続きを読む
  • 一抹の真実 ~A GRAIN OF TRUTH~
    シャツキ検事シリーズ第二作。女性が切り刻まれ殺される事件。凶器はユダヤ人が肉用に使う日本刀のように鋭利な刃物。反ユダヤ授業が根底にあるのか?そして第二の殺人が。

    意外と楽しめた。ポーランドの反ユダヤ主義蘊蓄がこれでもかと出て来る。教会にユダヤ人がキリスト教徒を惨殺してる絵が飾られている所もあるそう...続きを読む
  • もつれ
    主人公の検察官がかなりクセの強い人物なので、ダメな人にはまったく受け入れられないと思うが、「怒り」に続いてかなり好き。真ん中の作品も読めますように(祈り)
    ワルシャワが舞台なのもポイント高い。謎ときは後から説明する部分が大きくわかりにくかった。

    3部作のラストが先に翻訳されたのはもったいなかったか...続きを読む