風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった

風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,045円 (税込)
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作品内容

アフリカの最貧国・マラウイを食糧危機が襲い、ウィリアム少年は食べていくために中学校を退学せざるをえなくなる。。
しかし、知的好奇心にあふれた彼はNPOがつくった図書館に通い、そこで風力発電について書かれた一冊の本と出会います。
電気があれば暗闇と空腹から解放される――ウィリアム少年は発電の仕組みを独学し、廃品を集めて作った風車で発電に成功、そこから大きなチャンスをつかみます。

池上彰さんも「学ぶということが、これほどまでに人生を豊かにしてくれるとは」「私たち日本人が忘れていたことを、この本は教えてくれます」と解説で太鼓判を押す、感動の実話。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
480ページ
電子版発売日
2019年05月31日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年12月16日

    昨年、身近な人か有名人か忘れてしまったけど、この本をおすすめしていて、気になっていたら文庫化されていました。

    世界最貧国の一つと言われるマラウイの少年が飢饉や貧困にも負けず向学心を保ち、風力発電の仕組みを独学で学び、完成させる実話。
    想像を遥かに超える飢餓、古くからの慣習が残る村、学校どころではな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月10日

    マラウイという国を初めて知った。そしてその国の文化や環境が ウィリアム青年の生活から伺える。教育が整っていないために、たくさんの子どもたちの可能性が失われているのは、本当に残念なこと。でもウィリアムのような若者たちが、これからどんどん出てきて、アフリカをどのようにつくっていくのか、将来が楽しみだ。

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