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時は元末。世情不安の折から陶華は科挙受験を断念し、蜀への帰路を辿っていた。従者とはぐれ路銀乏しく道のり遠く、途方に暮れる陶華に声をかけたのは、愛くるしささえ感じさせる不思議な女道士。続いて二人の行者、こましゃくれた少女、後ろ暗そうな商人、人の好さそうな侠客、と道連れが増えていく。やがて桃源郷かと見まがうばかりの農村に行き着き、宿を求める。ところが旅の疲れを癒す間もなく一行の世話係が殺され、村人が多数遺体となって見つかるという事態に発展。陶華らの中に下手人がいるはずだと、詮議が始まって……。『銀侠伝』『紅游録』に続くシリーズ第3弾、初の長編で登場。
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落語家が高座に上がる前にやっていること、高座の上で考えていることを、自らをモデルに明かす。書名「落語家はなぜ噺を忘れないのか」に始まり、「どうやって噺を面白くするのか」「どんな話が難しいのか」等々、落語にまつわる創意工夫を公開する。これらは、あまり明かされることのない落語家の頭の中の出来事であり、手の内である。祖父であり人間国宝であった五代目柳家小さんからの教えを随所で紹介しながら、落語の伝承についても詳らかにする一冊。
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名家である九条家の主人に執事として仕えるため、悠里は十八年ぶりに日本に戻ってきた。けれど、懐かしい気持ちを胸に抱いた悠里を待っていたのは、かつての幼なじみであり、今では九条家の主人を名乗る成り上がりの傲慢な男、海棠隆之だった!隆之は「今日から俺がおまえの主人だ」と宣言し、九条家を手に入れるため、悠里に「偽りの花嫁」になることを強要する。執事でありながらも、昼も、夜も、心までも隆之に囚われていく悠里の想いの行方は……
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世界的ベストセラー作家だった親友が死んだ。追悼式に出席した売れない作家プフェファコーンは、親友の手になる未発表の新作原稿を発見。秘かにその原稿を持ち出し、自作と偽って刊行すると、思惑通りの大ヒットとなったが……ベストセラー作家を両親に持つ著者が、その才能を開花させた驚天動地の傑作スリラー/掲出の書影は底本のものです
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遊廓の名残りをとどめる、大阪・飛田。社会のあらゆる矛盾をのみ込む貪欲で多面的なこの街に、人はなぜ引き寄せられるのか! 取材拒否の街に挑んだ12年、衝撃のノンフィクション。
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ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。 本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。
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世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙
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・領収書をすぐ失くしてしまう… ・ランニングはいつも三日坊主… ・仕事の段取りが苦手… ・読んだ本の内容が思い出せない… ・ダイエットが続けられない… 「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」 そんな日々のモヤモヤも、ライフログをつければ全て解決! ライフログとは、自分の毎日の仕事や生活、行動を記録すること。スマートフォンの普及とともに、近年急速に広まっています。 「なんでも記録するのって大変そうだけど、何の役に立つの?」 そう思う人もいるかもしれません。 確かに、紙のノートに1円単位で収支を記録・計算したり、ありとあらゆる体験を写真に撮って、現像して、アルバムに整理するとなれば、膨大な時間を必要としますし、お金も必要です。しかし、スマートフォンがある2010年代の今、写真はその場で撮ればOK。現像は不要です。整理といっても「タグ付け」や「クラウドにアップロード」するだけですみます。 また、「ライフログは役に立ちますか?」というのは、「メモをとっておいて役に立つんですか?」「家計簿は何の役に立ちますか?」「日記をつけても意味がないのでは?」というのと同じことです。メモにも、家計簿にも、日記にも、意味があります。それらを記録しておけば得することがあります。ライフログとは、メモや家計簿や日記をいつでもつくることができるようにするための、記憶のバックアップ。 今まで仕事や生活に役立つとされてきた断片的な記録をトータルにバックアップしてくれるもの、それがライフログなのです。 ライフログをとるようになると、こんないいことが… 1. 体験を再生できる 2. 記憶力が良くなる 3. 仕事に役立つ 4. 習慣をつくり、自分の成長につながる 5. 体験を共有できる 6. 整理できる そしてあなたがスマートフォンをお持ちなら、今日からでもライフログを始めることができます!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上自衛隊は小銃、機関銃、戦車、りゅう弾砲、対空誘導弾、戦車橋、対戦車ヘリコプターなど、さまざまな装備をもっています。本書では、一般の方がふだんあまり目にすることがないこれらの装備を1つひとつていねいに解説していきます。
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帝国ホテルは、クオリティの高いサービスで、日本のみならず世界中のVIPから長く愛され続けています。 しかし、そのサービスは一見しただけではわからないといいます。それはお客様に気づかせないほど「おくゆかしい」ものだからです。 たとえば、客室の掃除をする際に「鼻から入る」という言葉があります。 掃除に入ったときに、前のお客様のにおいを感じさせないように、まず空気から掃除するところから生まれた言葉だそうです。入室する一瞬にも気を抜くことがない姿勢が伺われます。 お客様にとっては気づかないような些細なことかもしれません。しかし、このような細やかな気遣いを積み上げていくと、特別なもてなしがなくともお客様はリラックした空間に浸れるのだだそうです。 それを著者は「感動を超える深い満足」と表現しています。120年以上もの間、愛される続けられる理由がここにあります。
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女性にとって「話し方」は単なるアクセサリーではなく、生きるうえでの必須科目。 コミュニケーションに関して抱く日常の課題について、「どこに問題があり」「どのように対処したらよいか」を、女性の立場に立って解説する。 第1章 女性は「話し方」で9割変わる―恋愛・お金・仕事・人間関係にスグ効く(「自分の話し方」をちょっと意識してみる ひと言の「あいさつ」が自分と相手を変える ほか) 第2章 美しく魅力的な女性の「話し方」―運を開き、人格が磨かれ、成長する(「お喋り」から実のある「会話」へ タイミングよく「聞き役」にまわる ほか) 第3章 初対面でも愛され、感謝される「話し方」―誰とでも“いい人間関係”をつくれる女性のスキル(初対面でも“苦手意識”がなくなる話し方 さり気なく“好印象”を与える聞き方のコツ ほか) 第4章 どんなときも好感度がアップする「見た目の技術」―人の心を打ち、ホッとさせる「笑顔・目線・姿勢・歩き方」(“気持ち”のこもらない言葉は見透かされる 「笑顔」は最高のメイクである ほか) 第5章 「言葉ぐせ」であなたの9割がわかる―「話し方」が変われば「あなた」が変わる(「別に」―無関心そのものの「つれない返事」 「許せない」―期待が失望に変わったときに ほか)
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中国唐代。外見は幼児のまま十八歳に成長した千里(せんり)は、天地を望みどおりに創り変えることができる伝説の秘宝「五嶽真形図(ごがくしんぎょうず)」を求めて旅に出る。道連れは吐蕃(とばん)王国の狩人・バソン、少林寺の少年僧・絶海(ぜっかい)、そして謎の道士・趙帰真(ちょうきしん)。魔神・共工(きょうこう)も襲いくる中、図を手にするのは誰なのか!? 中国歴史ファンタジー。(講談社文庫)
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ゲーテの臨終の言葉を法医学的に検証し、死因追求のためとはいえ葬式を途中で止め、乾いた田んぼでの溺死事件に頭を悩ませ、バラバラ殺人やめった刺し殺人の加害者心理に迫る……。監察医経験三十年、検死した変死体が二万という著者が、声なき死者の声を聞き取り、その人の人権を護り続けた貴重な記録。
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京の路地裏、隠れた名刹、お手頃ランチ、ひとりで行ける割烹に、手軽な宿。ひとり旅だからこそ楽しめる、そんなスポットを紹介。京都通になれる市内詳細地図、店舗リスト付き。
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捜査一課は、殺人・強盗・強姦・放火などの凶悪犯罪を追う警察のセクション。中でも首都東京を管轄する警視庁捜査一課は、日本全国、いや世界までもが、その動向を注目する超プロフェッショナル集団だ。そのトップを務めた著者は、42年間にわたる警察官生活の中で、どのようにして犯人のウソを見抜き、どのようにして群衆の中から不審者を発見してきたのか?
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啓治(けいじ)の身体のいくつかのボディピアスは秘密の契約のしるし。彼は双子の兄弟総(そう)と洋(よう)に飼われているのだった。でも、はじめての友人深山(みやま)の出現で、秘密の関係のバランスが崩れはじめて……。ボーイズS&Mコミックの決定版!!!
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アルコール依存症で兄を亡くした弟、二人で頑張っていたが社長に自殺された女性、戦争中、学校に行けず夜間中学で字を学びなおす六十九歳の老人、家族を捨てホームレス生活をしながら夢を追い続ける四十二歳のお笑い芸人。人々の「生きる」姿にきっとあなたも励まされる。思わず涙が出て心がスッと軽くなるコラム・ノンフィクション待望の第三弾。
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ピアシング、拘束、快楽の玩具でもてあそばれる週末。「自分はただの愛玩物のようだ」……それでも綾人は、あの人に会いに行ってしまう自分に困惑する。快楽に甘く痛む身体と、歓喜する心が交錯する、究極のボーイズS&Mストーリーズ。
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月20本以上の連載をこなし、100冊もの書籍を書き、それでいて余暇もしっかり楽しんでいる著者。そんな時間管理の達人がその秘訣を語るのが本書。スケジュール管理の基本から、資料整理や企画書作りに役立つスピード仕事術、ちょっとした細切れ時間や移動時間を無駄にしないテクニックまで、誰でも明日からすぐに使えるノウハウを「これでもか!」というほど一気に公開していく。「時計はアナログを使え!」「予定はまとめる」「大事なアポは月曜に」「電話は使うな」「資料はしまわない」など、驚きのテクニックも満載。「常に時間に追われている」「いつまでたっても仕事が終わらない」……そんな悩みを持っている人は、ぜひ本書を読んでいただきたい。確実に、時間の進み方が変わってくるだろう。時間を最大限有効に活用して、仕事も人生も思い通りに進めよう!
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貨幣経済の本質はマルチ商法にすぎない。これからは「貨幣(お金)」でなく「評価」がものをいう時代だ。みんなで楽しく暮らすためにいま私たちがなすべきこととは? その第一歩は「儲けようとしないこと」と「他人のために行動すること」。新しい経済のかたちをめぐる先駆者ふたりのエキサイティングな対談。あなたの人生を大きく変える「脱・お金」のススメ!
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本書は、インテリジェンスの専門家にしてキリスト教神学者である著者が、禅宗寺院の最高峰、京都・相国寺で禅僧を前に行なった連続講義の記録です。目に見える政治や経済の動きを追うだけでは世界はわかりません。民族や国家の原動力となり、実際に世界を動かしているのは、目に見えない宗教であることがしばしばだからです。宗教を知ることは単なる教養のためではなく、今後の世界を生き抜くために必須。本書で著者は、「民族と宗教」、「国家と宗教」という、通常のジャーナリズムや学問の見方では捉えきれない難問に正面から取り組んでいます。とりわけ危機の時代において宗教がもつ重要性を、単なる「教養」ではなく「生きた智慧」として教えてくれるのです。
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世の中には様々な読書法が流布しています。しかし、そのほとんどは、拾い読み・飛ばし読みになっているのではないでしょうか。ページの全体を一度に見ることができても、それだけで理解することはできません。いくつかの単語や文章から内容を推測・想像することはできます。でもそれは、すでに頭の中にある情報を引き出しているだけです。脳の情報処理速度が速くなっているわけでもないし、理解していることにもなりません。本書では、すべての文字を眼で追う「速読眼」、高速で情報を処理する「速読脳」の習得法を解説します。本当に頭の回転を速くする方法であり、普通の読書では使ってしまっている脳の不要な回路をショートカットする方法です。また、その基盤としての読書能力についても解説します。読書は知的能力の基礎であり、読書能力を鍛えることによって人間力も磨かれます。大脳生理学の研究結果も踏まえた、「頭がよくなる読書法」です。
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機動捜査隊浅草分駐所のベテラン刑事・辰見悟郎は、かつて捜査を担当した殺人事件の被害者の娘・大川亜由香から相談を受ける。殺人事件の被害者・大川真知子は元吉原のソープ嬢で、辰見とは二十年近く前に知り合い、たがいに淡い恋愛感情を抱いていたが、三年前に浅草で絞殺死体となって発見された。その時中学生だった娘の亜由香は現在高校二年生。伯父と富山県魚津での生活を始めていたが、東京にやってきて、友人が誰かにつきまとわれているのだと辰見に語る。しかし、その内容はあいまいで、亜由香は何かを隠しているのではないかと辰見は直感する。やがて、富山県内で起きていた、連続猟奇殺人の報道を見た辰見は胸騒ぎを感じて、富山に向うが……! 今一番熱い街・浅草を舞台に、機動捜査隊刑事の奮闘を描く! 「マリアの骨」「月下天誅」に続く、浅草機動捜査隊シリーズ第三弾!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素数は約数が自分自身と1しかない数のこと」「虚数は2乗したら-1になる数のこと」学校では確かにそう習ったけど、それって要するに何のこと?「これはこういうものなんだ」とただ覚えなければならなかった数学用語をすべて“体感できる”エピソードに置き換えてご紹介します。あらゆる数学用語が、あらゆる日常生活に置き換わっていく、画期的な解説方法。「ご飯を1日我慢する」ことは「指数関数」?「嫌いな上司を飲みに誘う」ことは「対数関数」?目からウロコの体感エピソードで、数学の理解度は格段にアップするはず!数学をわかった気になっている人も、数学は意味不明だと毛嫌いしている人も、まずはここから!!素数/虚数/因数分解/三角関数/微分積分/ラジアン/数学的帰納法/陰関数/波動関数/デルタ関数/一
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メディアでは、何か事件が起きるたび、誰が悪かったのかと犯人探しが始まる。メディアだけではなく、社会のあちこちで「悪いのは××だ!」という声が以前にも増して聞こえてくる世の中になった。そして、誰もがその後こう付け加える----「悪いのは私じゃない」。 でも、だれもが「悪いのは私じゃない」と主張して、他を罰してばかりいたら、社会はばらばらになり崩壊してしまう。いったい、私たちはどうしたらいいのだろうか? 本書は、新型うつ病、モンスターペイシェント、アダチル、パワハラ、スピリチュアル・ブーム等々、医学・心理・社会・政治の多角的側面から、悪の原因特定に見られる、「悪いのは私じゃない」という他罰的傾向の淵源に迫る。 《目次》 プロローグ----他罰の時代がやって来た! 第1章 学校が悪い! 学生のあいだで剽窃が横行 「学校が悪い、教員が悪い」 萎縮する教師、保身に走る学校 第2章 医者が悪い! 「医者が悪い」というモンスターペイシェント "くずれる"医師と患者の関係 増える母娘共闘のプチモンスター 第3章 職場が悪い! 労災認定されるうつ病が増加 ギスギスした職場 会社のトップに直接メールする社員 新型うつは他罰の巣窟 第4章 家族の中の他罰主義 「子どもが悪い」と逆ギレする親 子どもは本来、自責感が強い 「親が悪い」と言う"子ども"----アダルト・チルドレン 第5章 「前世が悪い」?のスピリチュアル・ブーム 「原因が"私"じゃないなら、薬は要りません」 「前世が悪い」 スピリチュアル的原因論の"功罪" 第6章 科学の世界も「他罰のススメ」 かつて、自分を責めがちだったうつ病患者 「食べ物が悪い」 「脳の傷が悪い」 「遺伝子が悪い」 第7章 「悪いのは私だ」の歴史 日本人は「自責な人」? 「悪いのは日本ではない」 負けないためには勝つ、もし勝てないならそれを誰かのせいにする 第8章 ネットという他罰メディア スマイリーキクチ氏のブログ炎上事件 ゆがんだ平等主義といびつな正義感 他人にだけ道徳的な人たち 第9章 他罰は自己責任論の裏返し イラク日本人人質事件 「自己責任」と「自業自得」 "自己責任"を回避するための"先制攻撃合戦" 悪いのは私じゃない症候群の元凶は、成果主義と新自由主義的競争 エピローグ----悪いのは私じゃない症候群への処方箋 「ピンチはチャンス」の自己責任論より「ピンチはピンチ」の分かち合い精神を 「悪いのは私じゃない」----そう言わない勇気
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ビットコインが今すべてを変えようとしている...3歩先の世界を見通すスリリングなトークセッション!! ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来社会を展望するトークセッション。 中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。 では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。 新しいテクノロジーへの感度が低い日本社会に警鐘を鳴らし、テクノロジーを味方につける術を探る。 第1章 多数決のマネー △お金は誰でも自由に作れる 堀江貴文 △アルゴリズムに任せよう 第2章 ビットコイン革命 △未来をイマジンできる脳とは 茂木健一郎 △お墨付きなんかいらない 第3章 所有からシェアへ △好きなことして稼ごう 金杉肇 △消える仕事、生まれる仕事
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これからは会社員こそ、1つの組織や場所にしばられないノマドワークライフスタイルで生きていくべき--本書ではそのための基本的心構えから、具体的な仕事・金銭・思考の実践トレーニング術までを公開。本田さんの、ハワイと東京、さらに世界中を移動しながら思考を磨き上げていくライフスタイルを貫く「法則」がわかります。「ノマドワークライフはお金がなくても有名じゃなくても、誰にでもできる。ただし、そのためのトレーニングが必要」と本田さんは言います。より「しばられない」人生に向けて、皆さんはこのトレーニング、どこから始めますか?
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戦略を立てても実行できない。経営が立てた戦略が現場と乖離している。 そんな悩みを解決するのが『バランス・スコアカード』です! バランス・スコアカードは財務・顧客・業務プロセス・人材の4つの視点をバランスさせながら業績の評価とともに、戦略を確実に実行できるしくみです。 日本企業にもたいへん馴染みやすい戦略手法で、導入する企業や自治体が増えています。 本書は、「バランス・スコアカード」って何?というレベルから、どのように導入、展開していくかをわかりやすく解説しています。 また、沖電気やJALインフォテック、自治体の三重県の県立病院や横須賀市などの事例を収録していて、たいへん役立ちます。 著者は実際にバランス・スコアカードの導入の経験があり、その実体験に基づいた実践的なアドバイスが満載の1冊です。 さあ、戦略を実行しましょう!
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能力主義社会、そして人生80年の長寿社会である現代は大人にこそ勉強が必要であると著者。学校の勉強が嫌いだった人でも、遅すぎることはない。学ぶために必要な能力を身につけ、そのためのテクニックを知れば、競争社会をサバイバルできるだけでなく、何歳になっても知的に若々しく人生を楽しむことができる。著者は精神科医であると同時に、自ら大学受験生を対象とした通信講座を主催。著者に数々のベストセラー参考書もあり、受験勉強研究家としても実績がある。本書では、まず、最近の精神医学や知能研究の成果をふまえて、IT時代に役に立つ「頭のよさ」とはどういうことかを考察する。さらに本書では、英語学習やライセンス取得、仕事上のプレゼンテーションなどについての、効率的に成果のあがる勉強の技術も紹介する。何歳になっても、実力を磨くことで人生の選択肢は増やしたい??そんなチャレンジ精神を刺激する一冊である。
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就活で苦労したとき、仕事や人間関係で悩んだとき、組織に不満を抱えたとき、どう生きていいかわからなくなったとき……。20代のあなたは、そうした困難に直面したことがあるだろう。だが残念ながら、働き方や生き方に関する回答は、ネットで検索しても出てこない。また、「失われた20年」のあいだに日本企業の組織はすっかりフラット化され、上司や先輩は相談に乗ってくれる時間も余裕もなくなった。そこで著者は、忙しい上司や先輩に代わって、右肩上がりの人生を目指す20代に贈りたい「100の黄金ルール」を1冊にまとめた。1つひとつの「ルール」は、著者が延べ1万人に上るビジネスパーソンと接するなかで実感、体得したものだ。それを忠実に実行した著者は、20代でまいた種が30代で花開き、40代で年収が10倍になった。「そんな人は一握り」「いい時代に生きたのでは?」などと思うなかれ。「いつの時代でも通用するセオリー」が満載。
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黒崎の仕事は、人殺しだ。しかし土日は休みなので、たとえ高額の依頼があっても断る。彼は真面目な男なのだ。 正哉は、勉強もスポーツも万能の天才少年だが、いまは万引きを繰り返す日々。ある少女と出会い、彼は初めて恋というものを知ることになる。 翔子は、太めの男性専門の結婚詐欺師。相手にサービスするのだから見返りは当然と考える、良心的な女性だ。 どこか歪んだ生き方をする彼らの運命が交錯するとき、奇妙で予測不可能なドラマがうねりはじめる――。 切なくも意外なその結末に、人生の美しさを痛感する。
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「転職すると損をする」。転職業界の関係者、ほぼ全員が知っている事実だ。しかし、知らない人がただ一人いる……。転職希望者だ。転職ビジネスのカラクリを暴き、「一体いくら損をするのか?」数字で初めて示す!!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータの知識をもたない初心者でも理解できるように、フローチャートやプログラミング言語などを意識せず、日常的な事象を題材に、徹底して図解でわかりやすく説明します。 20世紀に発明されたコンピュータは飛躍的に発展し、21世紀の現代では、携帯電話、テレビ、デジタルカメラ、ゲーム機などの生活用品に組み込まれています。さらに、自動改札機、ATM端末機の制御や、顧客管理、財務管理など、さまざまな企業の業務も、コンピュータなしには成り立ちません。これらのコンピュータは、プログラムによって動作します。 本書は、アルゴリズムとはなにかを理解し、アルゴリズムを知ることで、コンピュータプログラミングをするうえでどのように役立つのかを体験してもらうことが目的です。アルゴリズムってなに? という素朴な疑問にもわかりやすく図解で答え、コンピュータプログラミングに興味をもってもらえる内容になっています。
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捨てるって、気持ちいい! 『三千円の使いかた』の著者による、 部屋が片づく、心が軽くなる、"デトックス小説"! 【内容紹介】 不倫の果てに刃傷沙汰を起こして謹慎中のりり子叔母さんと、就活に失敗してアルバイトをする私。 一族の厄介者の二人は、叔母さんのおんぼろアパートの部屋にあふれるブランドのバッグから靴や銀食器、 着物までをせっせとネットオークションにかけていく――。 【担当編集より】 今、私の部屋は奇跡的にきれいです。 部屋に「いらないもの」が溢れている。 「片づけなきゃ」と分かっているのに、動き出せない――。 本作はまさに、そんな私のための物語でした。 読めば、明日がきっとより素敵なものに変わる。 優しく、軽やかに背中を押してくれる一冊です!(編集T)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書&自己啓発書、あるいはビジネス系雑誌でも「読書」の重要性はさんざん語られている。「何を読むべきか」「多読しよう」「速読しよう」「マインドマップでまとめよう」……読書の切り口もさまざまだ。でも、インプットの方法についてはいろいろ書かれていても、アウトプットの方法についての言及が少ない。本当は、読後のアウトプット(学んだことをどう生かすか)のほうがよっぽど大切なのに。 著者は、それまでの“ダメダメ人生”を「ビジネス書を読む」ことで切り開いてきた。本に書かれた考え方や提案に共感し、紹介されているスキル&テクニックを実践し、「血肉化」することで、自身も大きく成長してきた。つまり、読後のアウトプットに力を入れてきたのだ。とくにその読書量は桁外れで、書籍代に年間180万円以上(1日平均2.7冊以上の読書ペース)をかけている。そして、それらの「読書効果」を倍増させているのがtwitterやモバイル機器を活用したユニークな読書法。著者は、本を読み終えるたびに読後感をtwitterでつぶやき、それに対して他者からリツイートが寄せられ(ネット上の読書会が生まれる)、それらが重層的に折り重なることで、立体的な読書をすることができるのだ。
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100冊の自己啓発書より、1冊の山本周五郎! 『キラー・リーディング』『インテリジェンス読書術』に続く、中島流スーパー読書術の集大成! 仕事、マネー、運命をガラリと変える最強の読書法とは? (目次) 第1章 仕事運もマネー運も人生もガラリと好転する! 読書術 第2章 速読教室の落ちこぼれが伝授する! 超・速読法 第3章 読書脳を利用する! 超多忙人がしている徹底効率! 読書術 第4章 いまから使える「仕事のすごいヒント」! 読書術 第5章 マネー頭脳をとことん鍛えてお金持ちになる! 読書術 第6章 豊饒な人生! 優しくて強い人間になる! 読書術
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魔球のなかの魔球――それがナックルボールだ。風に揺られ、この魔球はおどろくほどの変化を見せる。それはあたかも〈人生〉を思わせる。著者は、そのナックルボールが旅するように、スポーツの世界を歩いていく。時代は、80年代半ば。もしナックルボールに目があったら、かれには何が見えてくるだろうか――。スポーツに携わる男たちの〈一瞬の人生〉を描く、ノンフィクション。
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大学一年生の友哉が雑木林の茶畑で出会った謎の美女、猩子。彼女が営んでいるのは、「あなたにぴったりの日記が見つかる」日記堂というお店。友哉は日記堂で働くことになる。猩子が日記堂を開いている理由は、「ある日記」を探し続けているかららしい。「ある日記」とは一体何か? そしてその日記を探さなければならない理由は? そんな時に世間をにぎわせている「怪盗花泥棒」の盗難予告が――。(講談社文庫)
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