天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史

天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史

作者名 :
通常価格 1,078円 (980円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

6550万年前、直径10~15kmの小惑星が、地表に対して約30度で、南南東の方向から地球に衝突した。衝突速度は秒速約20kmと推定されている。衝突地点周辺では時速1000kmを超える爆風が吹き、衝突の瞬間に発生する蒸気雲は1万度を超えた。この衝突によって引き起こされた地震はマグニチュード11以上と推定され、300mに達する津波が起こった。巻き上げられた塵が太陽光を遮り、「衝突の冬」が始まった。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
280ページ
電子版発売日
2014年06月27日
紙の本の発売
2014年04月
サイズ(目安)
5MB

天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年01月26日

    隕石衝突とは一体どのような現象で,これまで地球と生命の歴史に何をもたらしてきたか。そして科学はその謎をどのように解き明かしてきたのか。本書は豊富なデータに基づいてこれらの問いに答えつつ,斉一説→激変説という地球史・生命史のパラダイム転換についても論じている。科学に少しでも興味のある人なら,刺激的な読...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月09日

    地球の歴史の考え方がここ50年で大きく変化したことを詳細に解説している好著だ.小生がこの激変説をある教授から実際に聞いて興味をもったのは、1990年の半ばだったと記憶している.従って、第6章から第8章で述べられた科学者たちの活動は非常に読んできて面白かった.ただ、天体衝突が実際におこる確率は小さいに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月27日

    チェリャビンスク隕石の章はよくまとまっていて読みやすい。その後の叙述は、説明が専門的に過ぎたりして目が滑る部分がある。激変説は割と一般に受け入れられていると思うのだが。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年06月07日

    著者の松井氏は、私が小学校だった時にNHKで放映された「パノラマ太陽系」という科学番組(全6回ぐらいのシリーズで、木星や土星などの太陽系の惑星について解説した番組)の出演者でした。当時、東京大学助手だった松井氏の抑揚を抑えた、かつ要点を押さえた解説に引き込まれました。その同氏が小惑星や彗星の衝突によ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史 に関連する特集・キャンペーン