セカンドバージン
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作品内容

中堅出版社の辣腕専務・るいは、十七歳年下の金融庁キャリア・行と出会う。彼に興味をもったるいは著書を出版し大ヒットさせ、時代の寵児にする。行には資産家の娘で子づくりにしか興味のない妻・万理江がいるが、るいと行は年齢差を超え、お互いを激しく求め合うようになる。けれど万理江の思いがけぬ反撃に遭い、二人は苛烈な運命に堕ちていく。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年02月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

セカンドバージン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年11月25日

    愛情と憎悪。表裏一体として、よく小説に登場する。この本もそうだ。

    そこに没入と諦観が交錯し、男と女の関係を浮き彫りにする。

    とにかく、登場人物の性格は極端だ。でも、誰にでもどこかしらで持っているものだろう。そこを際立てて表現しているので、印象深い。

    基本的に女性目線だ。男の私には理解できない点...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月29日

    ドラマできちんと見なかったので読んでみた。話しはスピーディにすぐ読める。最後は涙も出たが、よくよく考えると粗っぽいとこも目立つ。特に行の気持ちがつかめなかった。何にも本気じゃなさそうで…。最後はなぜあんな突拍子もない事件に巻き込まれるのか、死ななきゃならないのか、ちょっと分からない。でも泣けた。

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    Posted by ブクログ 2012年06月09日

    分かりやすさとテンポの良さで一気読み。本人達は純愛でもやっぱり不倫の結末は悲しい。それでも女は強いなぁ。

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    Posted by ブクログ 2012年02月23日

    すごくおもしろかったー!
    ドラマを観ていなかったので、ラストは衝撃でした。
    最後のフレーズ、「男は滅び、女は栄える」この言葉が印象に残りました。
    たしかにここにでてくる女性はみんな強い。
    この主人公は45歳です。ほうほう、私もまだまだ頑張れそうだわ(*´∇`*)

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    Posted by ブクログ 2011年11月09日

    女性は、一つのことに一生懸命になると、他のことが見えなくなる。

    そして、女性は、強くて怖い。

    ということを教えてくれる話でした。

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    Posted by ブクログ 2011年11月02日

    話は面白かった。特に不倫相手のお子ちゃま嫁の描写が秀逸。最後の展開はちょっとなあ、という感じだが、全体的には面白かった。さすが大石静だと思う。

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    Posted by ブクログ 2011年09月12日

    出版社専務、仕事一筋でバリバリのキャリアウーマンと東大出身、金融庁のエリート官僚、官僚辞めてからは証券会社を立ち上げM&Aを繰り返していく敏腕経営者(妻あり)の恋愛小説。

    主人公は中村るい45歳。19でこどもを産み、すぐ離婚をしてから仕事一筋。どんなに言い寄られても男を信じられず、心も体も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    ドラマと同時進行で読んでいます。
    演出で省かれていた、行間が描かれています。
    物語がとかではなく、ドラマが好きなので活字で読みたくなったため購入しました。るいの台詞の中で「17歳も年下の都合のいい女になるなんて私のプライドが許さない」というのが一番好きです。この発言があるからこそ、それからの彼女の生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月20日

    主人公2人の熱愛がメインなのに、2人が恋に落ちるまでの感情描写が少なすぎて薄っぺらく感じてしまった。まりえが物語の良いスパイスになっていたかも。行の失踪からシンガポールでもできごとも貴っすぎて...

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    Posted by ブクログ 2014年12月15日

    登場人物が飛び抜け過ぎてて、うまく感情移入出来なかった。キャラ濃すぎ。

    行も、金融業界を動かすエリートなのか、浅はかで自信過剰な人なのか、紙一重な感じで残念。素敵〜♥️って憧れたかったわ。

    シンガポールの夜はドラマチックで良かったのに。

    その後奥さんに突然離婚を切り出すなんてアホな事を……

    ...続きを読む

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