コントレール~罪と恋~

コントレール~罪と恋~

作者名 :
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作品内容

大石静が描く、究極の「禁断の愛」とは!?

 6年前、不幸な無差別殺人に巻き込まれ夫を失った青木文(あおきあや・45歳)は、幸せを諦めきった乾いた日々を送っていた。亡き夫と一緒に営んでいた海沿いのカレー食堂「ドライブイン・コントレール」を、忘れ形見の友樹(5歳)と生きるために営んでいる。亡き夫の母である姑と中学時代からの親友、殺人事件の担当刑事・佐々岡らに助けられほそぼそと暮らしている。店名は飛行機雲の英訳。夫との幸せな思い出でもあり、夫から最後のメールで送られてきた写真も飛行機雲、という不幸の象徴でもある。
 そんなある日、ハプニングにより、長部瞭司という暗い影を抱えた失声症のトラックドライバーと出会う。会った瞬間から、どうしようもなく惹かれ合う二人。それまで無彩色だった文の毎日は、彼と会い、恋に堕ちることで彩りを取り戻していく。瞭司もこの出逢いから生きる希望を取り戻し、声も取り戻していく。炎のように愛し合う二人。
 しかし、その幸せも長くは続かない。瞭司が衝撃のあまり声まで失ってしまった原因とは・・・・。そして、文が抱えている夫の隠された真実とは・・・。
物語は、ある女性の出現により、思わぬ方向に展開していく・・・・・。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
352ページ
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2016年06月19日

    読んでいると、見たこともないのにまるでドラマの世界に嵌り込んでしまうような錯覚を起こす。

    ドラマだわ・・・
    という設定、内容、ストーリー。

    でも私は大石静さんの作品はどれも大好きだ。

    あまり恋愛小説は読まないが、とても引き込まれてしまう。

    読後のじんわり浸るカタルシスの時間。
    大石静さんの作...続きを読む

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