無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
100冊の自己啓発書より、1冊の山本周五郎!
『キラー・リーディング』『インテリジェンス読書術』に続く、中島流スーパー読書術の集大成! 仕事、マネー、運命をガラリと変える最強の読書法とは?
(目次)
第1章 仕事運もマネー運も人生もガラリと好転する! 読書術
第2章 速読教室の落ちこぼれが伝授する! 超・速読法
第3章 読書脳を利用する! 超多忙人がしている徹底効率! 読書術
第4章 いまから使える「仕事のすごいヒント」! 読書術
第5章 マネー頭脳をとことん鍛えてお金持ちになる! 読書術
第6章 豊饒な人生! 優しくて強い人間になる! 読書術
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
すごい読書とあるが、これまでの著書とかぶりが多い。何冊か迷ったら、比較的量が多く、読書に関しては出版年が新しい、この本がお勧めでしょうか?
読書というと、いろいろな既成概念があると思います。
・本を大切に。 ・1ページから精読する。 ・精読はゆっくりかみしめて。
・大事なところはアンダーラインを引いて・・・・等々
でも、こう言っては何ですが、大体忘れるものですよね(笑)
著者の圧倒的な量とともに、限られた時間を有効に使うには、
時には無駄だとかいわれることも実践していることが参考になります。
全ては、一生という限られた時間の中、1日の限られた時間をどのように
有効に、どのような本を読んだらよいのか、そのようなことの参考になる人もいるかもしれません。
あくまで、参考で、自分に合わないことは採用しなければよいと思いますが。
Posted by ブクログ
●情報は必ずどこかでつながっています。つまり、あなたの脳の中の小宇宙はあらゆるネットワークとリンクしているのです。
●豊富なインプットに支えられてこそのアウトプットなのです。膨大なインプットがあればこそ吟味された豊饒なアウトプットが生まれるのです。
●『縁読』ある本を読んだとき、その中で著者がほかの本を紹介していることがある。これをチェックして追いかけてみる。
●読書するときに大切な姿勢は、すべてを他人事ではなくわがこととして読むことにあります。他人事として読めば、そこから教訓はなにひとつ導き出せません。わがこととして取り組めば、立派なシミュレーションにもなります。
●本は木霊です。小さく叫べば小さく返ってきます。大きく叫べば大きく返ってきます。
●さび付きはじめている脳のアンテナをブラッシュアップするためにも、たまには、致命傷にならない程度のトラブルに見舞われることはかえって健康にとてもいいことです。無病息災よりも一病息災をラッキーと考えなくてはいけません。
●発想のフィルター?それを見たとき、ハッとしたか??いま見たことをあなた自身のこととして考えたいか??それはユニークか??戦略に合致しているか??30年間使えるか?
●ウォームハート・クールヘッドが大切
●Aという成功を観察し分析してBという仮説を思いつき、実験して立証してはじめて事業化できるのです。
●鉄くずの生産は設備投資にいちばん相関関係があります。盛んになればいよいよ設備投資が本格的になったとわかります。鉄くず価格が高騰すれば、景気回復も本格的になりつつあるというメッセージです。
●実学ばかりが才気走ると、ビジネス優先で人の気持ちを無視した人間になってしまいかねません。だから、こういう人の下には優秀な部下が育ちません。本人には商売の才覚しか誇るものがないので、部下は仕事を覚えるとさっさと離れてしまいます。どちらもバランス良くなければいけないのです。不思議なことに、一流の人ほど美学と実学のバランスが整っていることに気づきます。なぜでしょうか?人気と人望の両方が兼ね備わっているからでしょう。「できる人」より「できた人」だからかもしれません。
●しょせん人は哀しい生き物です。その哀しさに温かい眼差しを注ぐ。人の痛みをわが痛みとして感じる。おかげで損ばかりする。「けど、それでいい」と腹をくくれば楽しい人生が送れる。そんな生きる知恵を感じさせてくれる小説『雨上がる』
●とどめを刺さない。なぜなら、どどめを刺したところで残るのは後味の悪さだけだからです。
●「清濁併せのむ」という言葉がありますが、すべてを承知で腹に収めてしまう。ときにはそんな度量も必要なのです。
●「石を投げられたら身体で受けよ。火を放たれたら自分の手でもみ消せ。刀で斬られたら傷の手当てをせよ。殺されたら、耐え難きを忍んだ心を後の世の若者に伝えよ。人の世は短い。しかし言い伝えは長く残る」樅の木は残った山本周五郎
●100冊の自己啓発書より1冊の山本周五郎
Posted by ブクログ
"仕事に役立つ、お金が儲かる、ひとまわり人間が大きくなることを目的に読書を捉え、すばらしい本の紹介と読書からアウトプットにつなげる工夫を紹介している。
気に入った点は・・・
読書には、知的消費型と知的生産型がある。消費と生産を意識してどちらかに偏らないバランスが必要。
読書家7つの習慣
1.縁読 読んだ本に載っている本を読んでみる
2.速読 集中力を高める
3.省読 キーワードなりの拾い読み
4.即読 誰かに勧められた本はすぐに読む
5.追読 気に入った著者の本を全て読む
6.雑読 ジャンルにこだわらず幅広い分野のものを読む
7.多読 著者である中島さんは年間3000冊を読むそうだ。
速読について、多くのページを割いて紹介している。目次をじっくり読み込むことから、全体を俯瞰してあたまに入れた上で、一気に速読。じっくり読み込むより3回の読む方が頭にはいるという。
経済についてや人間そのものを描く小説なども紹介している。ただ、残念なのは、末尾に紹介した本を索引してくれるようなページがないこと。"
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用