鳴海章の一覧

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作品一覧

2019/08/23更新

ユーザーレビュー

  • スーパー・ゼロ
    ストーリーは相変わらず面白い。

    が、「これは理系の学術書か?」と思わせる程に小難しい専門的な話が大部分にわたってなされている。
    こてこての文系の私にはきっとそんな部分の3分の1も理解出来ていない。理解出来ないが故に「なんかよく分からないがすごいらしい」というとてつもなく頭の悪い結論に達し、最後まで...続きを読む
  • ネオ・ゼロ
    今回も面白かった。ほぼ1日で本を読み終える程に夢中になるのは久しぶりだった。

    前作同様の空中戦の臨場感に加え、サスペンス要素の強さも堪らない。まさに手に汗握る展開。張り巡らされた陰謀に読みながら体に力が入った。

    アメリカやソ連に翻弄されたまま、為す術もなく日本は敗北するのか。そう思ってしまったと...続きを読む
  • ゼロと呼ばれた男
    まず一言。めちゃくちゃ面白かった。そしてアツい。かっこいい。

    帰省したときにたまたま平積みにされていたのを目にして、タイトルで購入を決めました。去年の夏のこと。
    単純に「ゼロ」に惹かれて買ったので(友人知人は理由を察して半笑い)正直、内容にはさほど期待はしていませんでした。でもそれは、読み始めてす...続きを読む
  • 鎮魂 浅草機動捜査隊
    浅草機動捜査隊シリーズ、8作目。

    とうとう辰見刑事が定年に。最後の一日だというのに、次から次へと事件が勃発し、まさかの、、、展開になりそうだったけど、ならなくて本当に良かった。「マリアの骨」とか「カタギ」などこれまでのシリーズ作品と重なることも多く、グッとくる場面もいっぱい。小町の方も、かなり、と...続きを読む
  • ゼロと呼ばれた男

    空自時代のジークの話

    他の方が書いているように、「ゼロ」シリーズのエピソードゼロに当たる作品。
    20年前、文庫本化された時、本屋で見つけて鳴海章にはまった作品です。
    懐かしのファントムが出てきて空を舞い、ソビエト機とのせめぎ合い、アメリカの謀略が絡み合って、ドキドキしながら読み、最後のシーンを読んだ時、しばらく動けな...続きを読む