【感想・ネタバレ】原子力空母「信濃」 最後の出撃 中のレビュー

あらすじ

オイル・ロード防衛の任を帯びペルシャ湾に派遣された日本艦隊。そこに、暴発した一部イラン軍がシルクワーム・ミサイルを撃ち込んだ。突然の飽和攻撃で、旗艦「しらね」を失い、空母「信濃」も深手を負ってしまう。あまりの犠牲に、艦隊の帰投を命ずる日本政府。しかしこの間、東アジア情勢に深刻な緊張が生じていた。南沙諸島の権益をめぐり米中が衝突、米機動部隊艦載機が中国空軍機を撃墜してしまったのだ。母国を目指す「信濃」の行く手には、続々集結を開始する米中空母の艦影が。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

旗艦しらねを撃沈され、士気を落としたまま帰路につく「信濃」、そして群神が動き、中国が動き、合衆国大統領も動く。

南シナ海がホットスポットなのは、2020年の今そこにある危機だけど、敵と味方の組み合わせが今とは全然違うのな。チャイナを信用して組むなんて、加藤紘一や小沢一郎の晩年じゃあるまいし。

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2020年12月06日

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