路地裏の金魚

路地裏の金魚

作者名 :
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作品内容

42歳の有馬仙太郎は、製薬会社の営業マン。別れた妻に払う養育費の捻出に四苦八苦していた。ある晩、浅草での接待の後、観音裏の一杯呑み屋・金魚に立ち寄った。その店で、仙太郎は不思議な体験をする。便所を出ると、カウンターには若かりし日の父親が――。過去と現在を行き来し、仙太郎は競馬で一攫千金を狙う! 疲弊したサラリーマンの鬱憤を晴らす爽快作!

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2017年08月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

路地裏の金魚 のユーザーレビュー

    購入済み

    面白いけれど疲れた

    @nana 2019年06月15日

    下町とSFの取り合わせは面白いけれど長く感じた。特に本筋に入るまでが長く感じて脱落仕しかけた。
    接待の描写にはちょっとうんざり。

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    Posted by ブクログ 2013年12月22日

    悲哀を漂わせる中年男を下町を舞台に描く導入から、男の状況は読み進むごとに重苦しくなるもSF的展開に光明が差す。終盤からの怒涛のカタルシスは痛快、うーん、浅草に呑みに行きたい。

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    Posted by ブクログ 2018年06月29日

    製薬会社の営業マンの懐古譚かと思えば痛快SFなのか?
    医学部のセンセに対する営業話がキモイよ…(/_;)

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    Posted by ブクログ 2018年04月28日

    製薬会社の裏話かと思ったらタイムとラベルの話だった。ちょっとしたことで人生は変わっていくともいえるし運命には逆らえないともいえる。世の中全て必然か偶然か?

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    Posted by ブクログ 2015年09月21日

    人生上手くいっていない男が子供の養育費やローンなどで四苦八苦し、どんどん状況が悪化する中で、接待後に立ち寄った飲み屋の便所で過去へのタイムスリップを体験する。何度かタイムスリップを体験する中で、過去で一発逆転すべく競馬での一攫千金に挑む。

    上手く行かなさっぷりが中年男ならありえる内容でなかなか辛い...続きを読む

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