作品一覧

  • 僕らの新しい道徳
    3.5
    1巻1,699円 (税込)
    いじめ、原発、スクールカースト、日本が抱える大問題を解決するのは道徳だ! ウェブマガジン「cakes」での人気連載がついに書籍化。 岡田斗司夫が小林よしのり、東浩紀、橘玲、古市憲寿、開沼博ら7人の論客と徹底的に語り尽くす。
  • 岡田斗司夫の「ま、金ならあるし」第1集
    -
    1~8巻110円 (税込)
    『週刊アスキー』(KADOKAWA刊)にて連載されていたコラム「ま、金ならあるし」を、電子書籍として収録いたしました。 第1集では、第1回から第25回までを収録。以後、続巻を刊行予定です。 【目 次】 ■第1回 散財その1 テレビでも買うか。 「そうだ、でっかくて薄いテレビを買おう」 ■第2回 散財その1 デレビでも買うか。2 ■第3回 散財その2 財布でも買うか。 もうかれこれ二年、ずっと財布で悩んでいる。 ■第4回 散財その2 財布でも買うか。2 吉祥寺パルコのポール・スミス店内で僕は固まっていた。 ■第5回 散財その3 サイでも買うか。 ■第6回 散財その4 Macでも買うか。 ■第7回 散財その5 ガンダムでも買うか。 ■第8回 散財その6 ミシンでも買うか。 ■第9回 散財その7 ロケットでもなおすか。 ■第10回 散財その8 ロケットでも買うか。 ■第11回 散財その9 洋服とキリンでも買うか。 ■第12回 散財その10 トイレットペーパーでも買うか。 ■第13回 散財その11 EXPOカフェでも行くか。 ■第14回 散財その12 高い寿司でも食べるか。 ■第15回 散財その13 きなこの話でもするか。 ■第16回 散財その14 試写会でも行くか。 ■第17回 散財その15 HD・DVD・VHSレコーダーでも買うか。 ■第18回 散財その16 今日もハンバーガーを食べるか。 ■第19回 散財その17 映画でもみるか。 ■第20回 散財その18 Tシャツの話でもするか。 ■第21回 散財その19 DVDでも買うか。 ■第22回 散財その20 スカパー!でも見るか? ■第23回 散財その21 カードをどうするか? ■第24回 散財その22 ヌーブレラでも買うか? ■第25回 散財その23 タクシーでも呼ぶか?
  • 岡田斗司夫の「悩みのるつぼ」第1集
    4.0
    1~6巻110円 (税込)
    朝日新聞で大好評連載中の人生相談コーナー「悩みのるつぼ」より、岡田斗司夫が担当した相談&回答を電子書籍としてまとめました。 第1集では、第一回「彼のケータイ盗み見たら」から第十回「母が何も捨てられず困ります」までを収録。以後、続巻を刊行予定です。 【目次】 1.彼のケータイ盗み見たら…… ◆相談者―会社員の女性/30代 2.スイッチ入るのが遅くて…… ◆相談者―編集業務女性/30代 3.私って「愛人体質」なのかな?…… ◆相談者―派遣社員/20代 4.「禁煙プレゼント」も裏切られ…… ◆相談者―主婦/46歳 5.マンションを追い出されます…… ◆相談者―シングルマザー/27歳 6.20歳の娘がダッコをせがみます…… ◆相談者―主婦/50歳 7.時間に細かい夫にうんざり…… ◆相談者―自営業/30代 8.女を捨てたくないんです…… ◆相談者―主婦/50代 9.子どもが欲しくありません…… ◆相談者―主婦/34歳 10.母が何も捨てられず困ります…… ◆相談者―主婦/40代
  • 「お金」って、何だろう?~僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?~
    3.5
    1巻814円 (税込)
    毎日ニュースや新聞で経済について聞かされるのに、基本がさっぱりわからない! 「お金」なんてないほうが、社会はうまく回るんじゃないだろうか。「金利はどうやって決められる?」「通貨を発行できるのは、なぜ国家だけ?」「経済政策の7割はムダ?」「お金がなくても生活レベルは上げられる?」貨幣経済社会に懐疑的な岡田斗司夫と、途上国の経済援助にも携わる評論家・山形浩生の対話を通して、「お金の本質」を解き明かす。
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!
    3.4
    1巻880円 (税込)
    貨幣経済の本質はマルチ商法にすぎない。これからは「貨幣(お金)」でなく「評価」がものをいう時代だ。みんなで楽しく暮らすためにいま私たちがなすべきこととは? その第一歩は「儲けようとしないこと」と「他人のために行動すること」。新しい経済のかたちをめぐる先駆者ふたりのエキサイティングな対談。あなたの人生を大きく変える「脱・お金」のススメ!
  • 『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~
    4.1
    長編映画からの引退を宣言した、宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。初めて作られた大人向けアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解いたか――。その他ジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。

ユーザーレビュー

  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

    Posted by ブクログ

    これからは「お金」よりも「評価」がものを言う社会になる。

    理由は、SNSの「いいね」に象徴されるように、
    人からどう見られているかが価値になる時代だからだ。

    お金が中心の経済では、
    多く持つ人が強い。

    しかし評価経済社会では、
    信頼される人が強い。

    自分は誠実か。
    約束を守るか。
    人にやさしくできるか。

    こうした日々の積み重ねが、
    そのまま価値になる。

    これは新しい話ではない。
    昔からコネ入社や地域のつながりがあった。
    共同体の中で信頼を得た人が大事にされてきた。

    中間共同体があるから、
    個人も守られてきた。

    だからこそ、
    お金に執着しすぎないこと。

    まずは信用を高める。

    0
    2026年02月23日
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

    Posted by ブクログ

    15年も前の本なのにオンラインサロンやら仮想通貨やら今の社会の前身みたいなことを既に実践したり語ったりしている!
    仕組みを考えつくのが凄いし、閃いたら即実践に移せてしまうのがまたすごい。
    この2人は余りに博識でぶっ飛んでるから、きっと周りが追いつくのにはだいぶ時間がかかるのだろうと思う。

    0
    2025年06月17日
  • 『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~

    Posted by ブクログ

    主に、風立ちぬの逸話と宮崎駿氏のアニメーターとしての人格と個人について知ることができた。
    また宮崎氏の着眼点に圧倒され、日本のアニメ界の巨匠と言われる所以を改めて掴むことのできる新書だった。

    風立ちぬは個人的に世界観が好きなので何回も観ているのだが、ピラミッドのある世界とない世界の意味がわからなかった。
    貧富の差はどの世界にも付きものだが、ピラミッドのある世界を選べば人々の苦しみが生まれ、ない世界を選べば芸術や感性が消える。
    そのどちらかを選択するというのは難しい。

    宮崎氏は、ピラミッドのある世界で自らの価値をいかにして発揮すべきかを知っている天才なのだと思う。一方で、ない世界ではそれがわ

    0
    2018年11月18日
  • 『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~

    Posted by ブクログ

    正直あまり面白いと思わなかったジブリ映画「風立ちぬ」を岡田斗司夫さんは最高傑作だと断じる。その理由が詳しく書いてある本。アニメの技術的な話やスタジオジブリのお家事情なども解説してあって非常に面白い。その中でも興味深いのは、宮崎駿が作るアニメには1カットも無駄な描写がなく全てに意味があるということ。「主人公の堀越二郎は美しいもののみに関心があり、綺麗な女性が登場する場合は必ずチラッと見る描写がある」といったことも分かって観ないと気づかない。そのように映画の中の仕掛けが詳しく書いてあって非常に面白い本だった。
    岡田斗司夫さんの他のアニメの解説本があれば是非読んでみたい。

    0
    2016年01月09日
  • 『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~

    Posted by ブクログ

    はーすごい。こんな風に映画を分析できちゃうんだな。とりあえず、あの映画のもやもや感の40%くらいは解消された感じ。でもまだもやもや感が残る。そこがまたこの映画の凄さかも。

    0
    2015年01月26日

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