無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これからは「お金」よりも「評価」がものを言う社会になる。
理由は、SNSの「いいね」に象徴されるように、
人からどう見られているかが価値になる時代だからだ。
お金が中心の経済では、
多く持つ人が強い。
しかし評価経済社会では、
信頼される人が強い。
自分は誠実か。
約束を守るか。
人にやさしくできるか。
こうした日々の積み重ねが、
そのまま価値になる。
これは新しい話ではない。
昔からコネ入社や地域のつながりがあった。
共同体の中で信頼を得た人が大事にされてきた。
中間共同体があるから、
個人も守られてきた。
だからこそ、
お金に執着しすぎないこと。
まずは信用を高める。
生活を整える。
あいさつをする。
時間を守る。
人の悪口を言わない。
難しいことではない。
信頼を積み上げた人が、
これからの社会で選ばれる。
Posted by ブクログ
2010,11,13年の対談を元にした本。
評価経済社会の可能性について語る。
貨幣の価値の転換、楽しそうなことへの出資、
仮想通貨やクラウドファンディングなど、
どんどんと身近に入ってきている考え方の
基本的なところが分かる感じ。
お金で解決するのは時間がかからないが、格差が固定される傾向が強い。
評価・アイディア・キャラクターに賛同し、共感するという、
一緒に参加していく形の方法は、その人を知る時間が必要。
(それもSNSが普及している中では、格段に短くなったのだろうけど)
どんなジャンルのものでも、こうしたやり方は可能なのかもしれないけど、
毎回そんなにテンション高いのも疲れるような気がする。
こういう考え方があっていいし、
こういう考え方をするんだ、という気付きもある本。
Posted by ブクログ
本書は対談形式になっており二人が話した内容に分かりやすく脚注がついている。堀江氏の本は何冊も読んでいるが岡田氏は初めて。
岡田氏の提唱する貨幣経済から評価経済への移行など興味深い内容が多かった。内容は主に二人でのアニメ制作がメインになっているがアニメに興味がない人でも資金の集め方や作成方法はとても興味深く勉強になる。科学や物理など無知の自分にも分かりやすかった。
何かを始めるにはお金がかかる事が多いが、クラウドファンディング以外にも岡田氏が行っているコンテンツを無料化するために社員が社長に給料を払うexシステムというものに刺激をうけた。確かに働き方やお金の稼ぎ方は色々ありそれをシステム化して生活ができればおもしろい。
これからは会社から給料をもらうだけでなく一般参加型の色々なシステムがあっていいと思う。
新しいことにチャレンジし続ける堀江氏と岡田氏の対談だけに刺激される部分が多く実りのある一冊。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用