柳家花緑の一覧

「柳家花緑」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/04/07更新

ユーザーレビュー

  • 落語家はなぜ噺を忘れないのか
    タイトルはあまり関係なかった笑。
    持ちネタは何個あるのか、どういうジャンルなのか、どのようにネタを増やすのか。
    こうした、落語を聞く中での疑問が解消された。

    面白くすぐ読めてしまった。本を読んでいるというよりは、落語家の話を聞いているような感覚。編集がうまいと思う。
  • 僕が手にいれた発達障害という止まり木
    花緑さんご自身の具体的な体験談、思いが書かれていた。当事者として発達障害という言葉の敷居を低くさせてくれたような気がする。普通ってない。みんなそれぞれ個性がある!そういう多様性のある世の中になっていくと良いと感じた。
  • 落語家はなぜ噺を忘れないのか
    著者の落語人生と落語に対する様々な思いが詰まった本。
    読むと落語が聞きたくなる。
    ちなみに著者は噺をイメージで覚えているので忘れない模様。他の落語家も同じだろうか。
  • 落語家はなぜ噺を忘れないのか
    著者である柳家花緑(やなぎやかろく)は落語家で人間国宝お五台目柳家小さんの弟子である。小さんの弟子でありながら孫である()。

    「落語家はなぜ噺を忘れないのか」
    全てをつつみ隠さず手の内を明かす・・・とあるが、これは、「落語家」ではなくて、「柳家花緑という落語家はなぜ噺を忘れないのか」としてもいいと...続きを読む
  • 落語家はなぜ噺を忘れないのか
    「」の使い方がうまくて読みやすい。おそらく意識してか、短い文章が多く、「」がない部分でもなんとなく落語を聴いている感じでさらさらと読める。噺全体のわかりやすさにとにかくこだわって、かつやっぱりウケたい、と修業を続けた経緯が語られる。


    「古典落語でも、江戸時代に聴いていた人にとっては現代噺」という...続きを読む